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*高橋てつやソロバンド@入間ヤギの広場*

入間での野外イベント、高橋てつやソロバンドの映像2つです。

1つめは「Greening The Desert」
すごい風の音です。
途中、ドラムのKAZUさんの後ろの棒が倒れて、テントが危うくなったとき、森さんが助けに来るので注目してください。笑
そして、おしゃれで大人なてつやバンドの演奏も。
野外だって、風が強くたって、やっぱり素敵です。
後ろの方で、他の出演者やお客さんが、自由に踊ったりしてるのもいい感じ。

2つめは「サバイヴレーション」
かっこいい曲です。
後ろに座ってる森さんが、機材の陰に見え隠れしています。
途中でどこか行っちゃうけど。笑
やわらかい音なのにめちゃめちゃかっこいい太郎くんのギターに注目してください。
いつも安定感あってかっこいいタクオさんのピアノにも。
後ろで見えにくいけど、いつも笑顔のKAZUさんドラムも素敵です。
小柄なしょーこさんがベースを弾く姿には憧れます。

そして私の大好きなてつやさんの歌声。
私が一瞬でしびれちゃう歌声です。
ぜひ聴いてみてくださいね。

室内で落ち着いてじっくり聴くライブもいいけど、
こんな晴れた空の下で、自然の風を受けながら、解放的な気分で観るライブもいい。
規模なんて関係なく、他人がどうとか関係なく、私は私の大好きな人のライブを観れてしあわせ。
なんだかね、こどもの日に、こどもに戻ったように、ウキウキ、ワクワクした私だったのです。
映像を観ながら、また思い出して、胸ときめかせてる。
年齢はもう、忘れてしまおうか、ね。






追記。

てつやさんのライブ映像を、右のフリースペースに貼っちゃいましたー。
ライブじゃないのも入れてるけどー。
YouTubeの動画をいくつか観れるようにしてます。画面すごく小さいけど。(^∇^;)
いくら観ても、聴いても、飽きないんです。私はね。
ほんとに、どんだけ好きになってるんだ、って自分につっ込んじゃう。笑
よかったら観てくださいねー。
* comments(4) * - * 高橋てつや * 00:35 *
*たけしくん、あそぼ!第五回 〜おそとであそぼう〜(その3)*
さて、最後はおおたけしたち。
この日のおおたけしたちは、いつものメンバー+3名という大所帯。
ワッツファンとしては、てつやバンド以外でも太郎くんのギターが聴ける、それもたけしくんと森さんと一緒のメンバーとして、っていうのはかなり楽しみでした。
森さんも、本夛マキさんに続いてのステージで、たくさん観れてうれしいのなんのって!
たけしくんに許可もらったので、「おおたけしたちのテーマ」で始まったばかりのところをカシャ☆



1:おおたけしたちのテーマ
2:懐かしのピーナッツ
3:入間の借家で犬と暮らしてる
4:僕はひとりの女の子さえ
5:春は自転車に乗って
6:イッツ・オーライ・ベイブ
7:入間川サンセット

楽しかったな〜。
エレキギターが二人いて、ガッキーが弾いたり太郎くんが弾いたりしてるのが、面白かった。
その場でどっちが弾くか決めてる感じでね。
同じエレキなんだけど、全然音が違うのよね
〜。
ガッキーのは男らしくビンビン響いてくる感じで、太郎くんのはどこか品があってやわらかく温かみのある音で。
「入間川サンセット」のときには、太郎くんの優しいギターの響きと、森さんのドラムと、たけしくんの歌声、それだけでワッツが蘇っちゃってね。
なんだかジーンときた。
ワッツの音だ
〜って思ったの。
太郎くんのギター+たけしくんの声って、ワッツそのものって感じする。
これにタクオさんのピアノが入ってたら、もう泣いてたね、絶対。
けど、この曲は結局歌詞をいっぱい変えて、たけしくんが笑いに持ってっちゃったからね。笑
私としては、せっかく浸ってたのに
〜!って感じだったけど、みんな笑ってたからよかったんでしょう。
みんな楽しければオッケーだよね。(≧▽≦)

ふっと思ったのは、せっかくワッツが4人も揃ってるんだから、タクオさんも含めて4人で何かワッツの曲やってくれたらよかったのに、って。
ちらっと思った。
うん、ちらっとだけね。
ワッツのライブ観たくなったの。

でも、おおたけしたちもレコーディングとか地方遠征とか、いい感じで活発に活動してるから、応援したいです。
2枚目のCDも買って帰ったよ。全員にサインもしてもらった。
森さんはなんにも言わなくても、やっぱり私の名前を入れてくれた。(〃∇〃)



わたし的には、1枚目の「入間だより」よりこっちの3曲の方が、曲が好みかな。
太郎くんも全曲に参加してるようなので、どの音?って耳をそばだてながら聴いています。

バーベキューもお料理もとっても美味しかったし、こんな広いところで、青く澄んだ空の下で、大好きな音楽を楽しめて、ほんとに幸せな一日だった!
たけしくんの日記を読むと、いろいろ大変なこともあったみたいで、最初で最後かも、なんて書いてあった。
でも、こんなイベントを思い切って企画してくれたたけしくんに、心から感謝してる。
だって打ち上げのビールが、信じられないくらい美味しかったから!
友達と4人で飲んだ、あのビールの美味しさ、忘れない。
あれほどビールを美味しい!と思ったのは、何年ぶりだったかな。
ライブって音を楽しむだけじゃなく、人と人とのつながりを楽しむものでもあるんだな〜って、あらためて感じた。
みんながいるから、何倍も何十倍も楽しいんだって。

準備から最後の後片付けまで、炎天下の中、日焼けしながらがんばってくれた、たけしくんや出演者のみなさん、
so-soスタッフのみなさんに、心から感謝。(^人^)
あったかくって、笑顔にあふれたイベントを、どうもありがとう。
きっと一生忘れないよ。

* comments(2) * - * おおたけし * 17:27 *
*たけしくん、あそぼ!第五回 〜おそとであそぼう〜(その2)*
さて、続いて私の大好きな高橋てつやさんのバンドです。
バンドメンバーはいつものように、タクオさん(ピアノ)、太郎くん(ギター)、しょーこさん(ベース)、KAZUさん(ドラム)。

野外なので自由な感じで、立って観てもいいし、レジャーシートを敷いて座って観てもいいし、少し離れて階段に座って観てもいいし、って感じだったけど、私たちはバーベキューブースから椅子を取ってきて、一番前に座って観ることにしました。

てつやさんの水色のTシャツは、初めて渋谷7th FLOORでお逢いしたときに着ておられたので(たけし祭を観に来られてた)、すごく印象に残ってて、最初遠くからでもすぐに「あ!!」と分かってしまいました。
お気に入りなのかな〜。

野外だし風が強くて、ステージのテントが最初からパタパタ揺れてて、ちょうどドラムのKAZUさんの頭に当たりそうでね。
演奏しづらくないかな〜って心配してたら、後ろから山川さんや森さんやいろんな人がテントを持ち上げたりして助けてて、なんだかとても微笑ましかったです。
てつやさんの帽子も、1曲目で飛ばされて、それからずっと帽子なしで唄うことに。
いつも帽子を被ってるから、帽子を取ったとこ見てみたかったし、なんか得した気分。
生ならではのハプニングも、野外の開放的な空気の中だと、何でもハッピー\(^o^)/に感じられてしまう。

1:はじまりのうた
2:マボロシ
3:アイアンチェリー
4:Greening The Desert
5:サバイヴレーション
6:声

この6曲だったと思うのだけど?
なーんにも考えずに観てたので、ちょっとだけ自信ない。けどたぶん合ってる。
「はじまりのうた」はもう、いつ聴いても、イントロだけでももう、ジーンときてしまう曲。
どうしてなんだろう?って思うけど、なんか分からないけど心の琴線に触れる曲ってあるよね。。
「アイアンチェリー」も最近すごく聴きたい曲なので、聴けてうれしかった。

「マボロシ」と「Greening The Desert」と「サバイブレーション」は、すごく楽しくて、気持ちよく体を揺らしながら聴いてた。
KAZUさんを助けるためにテントの後ろに回ってた森さんが、ずっとテントの後ろでライブを観てたので、私からはてつやバンド+森さんを観てるようで、それもまた得した気分でハッピーでした。
私の大好きな人のライブを、森さんも一緒に観てくれてるーって思うだけで、なんかとってもうれしくて。(〃∇〃)

「声」はもしかしたら歌詞が飛んじゃったかな〜。
ハミングで唄ったりしてたけど、最初の方の歌詞が抜けてたから、曲が少し短く感じられた。笑
ちょっと残念だったけど、まあ野外だしハッピーな気分だから、そんなの気にしなーい。\(^o^)/
「声」はどちらかというと室内でじっくり聴きたい曲かも。

それにしても、てつやさんの歌声は野外で聴いてもやっぱり気持ちよく、空にスーっと伸びていく感じが最高でした。
太郎くんのやわらかいギターの音と、タクオさんのオシャレなピアノの音を含む、てつやバンドの音がやっぱり好きだな〜。


あっという間にてつやバンドは終わってしまい、続いて笹倉慎介さんというアーティストさん。
この間、私はお手洗いに行ってしまったので、ほとんど曲は聴けませんでした。
暑かったのもあって、日陰でのんびりくつろいできてしまったので。。
ただ、戻ってきたときにちょっと聴こえた歌声が、とてもいい感じだったのよね。
良い声されてるな〜って。。
それだけしか感想書けないけど。(^∇^;)
ちゃんと聴いてみればよかったかなぁ。。

続いては、
本夛マキさんというアーティストさん。
森さんがサポートに付かれたので、ステージ横の森さんの近くで友達と観てました。
なんかネコの曲が印象に残ってるなぁ。
会場のお客さんまで、ニャンニャン言わせられたりして。
森さんと山川さんまで、ニャンニャン言ってて。笑
他の曲はよく覚えてないけど、わりとノリが良く楽しい感じだったかな。
何の曲の終わりだったか、森さんがスティックでこっちを指してくれて、うれしかったな。(〃∇〃)

続いてはおおたけしたち。
長くなるので、続きは明日書くとして、おまけの写真を少し。
たけしくんから、写真載せてもいいって許可もらったので。
ステージの写真も、遠くても近くても、ゴンの写真も全然オッケーなんだって。
でもゴンはごそごそするから、写真撮れないよーって。笑

ヤギの広場の真ん中に、一匹つながれてたヤギさん。かわいい。



ヤギさんに近づこうとして、ダメダメと引っ張られるゴン。笑



一瞬おとなしくなったゴンと、意外に髪型が似合ってたたけしくんと、カメラ目線の太郎くんと、後ろで無関心なタクオさん。笑



                            つづく。
* comments(0) * - * おおたけし * 22:10 *
*たけしくん、あそぼ!第五回 〜おそとであそぼう〜 (その1)*
たけしくん主催の埼玉県入間市での野外イベント「たけしくん、あそぼ!第五回〜おそとであそぼう〜」に行ってきました。
はるばる山口から〜。笑

前日も、翌日も雨が降ったのに、当日だけは雲ひとつない快晴!
私は何かにつけてそういうことが多いから、やっぱりね、なんて勝ち誇った気持ちになっちゃったけど(笑)、ほんとはたけしくんが晴れ男なのかもね?
それか、この日集まったみーんなの、日頃の行いが良いからなのかも。笑

私にとっては、生まれて初めての埼玉。
そして、憧れのMUSIC CAFE SO-SO。
この日は、SO-SOの5周年のお祝い企画でもありました。
前日から池袋に泊まってた私は、池袋駅でお友達と待ち合わせ。
みんなでお喋りしながらだと、片道40分もあっという間でした。
駅からさらに、私が住んでる町よりのどかかな〜って思うほどの道を20分ほど歩いて、SO-SOに到着。
きゃー(≧▽≦) やっと来たのねー。うれしい。(〃∇〃)



お店でお料理を食べたり、ライブを観たりは出来なかったけど、店内はこじんまりとして可愛くて、一目見て気に入りました。
それにね、入り口に私の家と同じ黄色いモッコウバラが咲いてたのー。
同じ花が咲いてるって、なんかうれしい。
SO-SOの雰囲気に合ってて、可愛かったなぁ。



店内で地図とドリンク券、バーベキューコンロの番号を渡され、しばらく待って全員が揃ってから出発。
ちょうど12時を回って、私たちもうお腹ペコペコ〜。



アーティストさん方はこの日、朝早くから会場の設営や機材運び、食糧の搬入など忙しくされてたみたいで。
ほんとに手作りのイベントで、たけしくんをはじめアーティストのみなさん、SO-SOのみなさんの協力で成り立ってたんだな〜って、考えたらとてもあったかい気持ちになりました。
SO-SOからさらに20分ほど歩いて、ヤギの広場に到着。
広くて緑がきれいで、ほんとに気持ちいいところ!
着いた瞬間、ここで大好きな音楽が聴けるんだな〜って、そう思ったらうれしくて、ワクワクした気持ちになりました。



着いたら、もうスタッフの方々によってオードブルが並べられてたり、バーベキューの準備も出来ていてね。
たけしくんの挨拶(開会式)の後、さっそくドリンクチケットで生ビールと交換して、バーベキューブースへ。
まず森さんに出逢ったので挨拶したら、「俺のこと雨男なんて言ったのだれ?」とか言ってて、「違うんですか?」って聞いたら、「だってこんなに晴れたじゃん〜」って空を見上げて。
ああ、なんてステキなんだ、森さん。(〃∇〃)
そして、「太郎とかに挨拶した?」って、わざわざ太郎くん呼んでくれたりするのよね。
ほんとに親切で感動しちゃう。

バーベキューブースには番号札があったんだけど、私たち友達同士で固まって座っちゃいました。
番号を守らなくてごめんなさい。笑 でも、別に問題なかったみたい。
バーベキュー以外にも、パンやサラダその他いろいろあって、好きなものをお皿に取ってきて座りました。
塩やきそば風の麺がおいしかったな〜。あれは何で味つけしてあったんだろう?
アーティストさん方も、途中から参加して食べられたのだけど、みなさんあんまりたくさん食べられてる感じじゃなかったな〜。
ライブ前だから、ビールも飲まずにおられたし。
あ、たけしくんが、パンを持ってきて、何か適当に挟んで、って言うから、お肉とかウインナーとかたっぷり挟んであげました。笑

しばらく食べたり飲んだり話したり、くつろいだりしているうちに、ステージで何か始まる様子。
あれ?てつやさんもいる!!・・と思って、急いでステージ前へ。
出演者のみなさんで、オープニングの歌みたいなのを唄われてました。
あんまりよく覚えてないのだけど、はじまるよ〜みたいな。明日は休みだし〜みたいな。(←あまりにもうろ覚え。(^∇^;))
なんて歌だったのかな〜?
この日のためにたけしくんが作った歌だったのかな?
たけしくんかてつやさんに聞いてみよう、って思ったのに、私ったらすっかり忘れちゃってました。ダメですねぇ。。
私はただ、てつやさんの歌声が聴こえた瞬間に、心持ってかれちゃって。
ほんとに、ちょっと唄っただけでも、なんていい声なの〜〜〜って思っちゃうのよね。
私の心にはビンビン響いてくる、特別の歌声なのです。

みんなで楽しく歌って幕を開けたステージ、続いて西口という、SO-SOで生まれたらしい二人組のユニットが登場しました。
私はもちろん初めて聴いたけど、聴きやすい感じの良い曲唄われてましたよ。

そして、続いては、私の大好きな高橋てつやさんのバンドが登場!!
長くなるので、続きはまた明日。  

                                つづく。

* comments(0) * - * おおたけし * 21:49 *
*ゴールデンウィーク*
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

大雨が降ってる地域もあるようで、被害が心配です。
バスの事故などもあって、胸が痛くなることも多く、ただ連休バンザーイ!って気持ちだけじゃなく過ごしてきました。
職場にも変化があって、連休後からのことを考えると、少し憂鬱です。
上の人が代わると、職場の雰囲気や体制にも変化が出てくるので・・。

そんな中、先日三女と一緒に津和野に行ってきました。

何度もSLに出会って、鉄道ファンでもないのになんとなく興奮。


これは、走ってる車内から、娘が撮ってくれたもの。
すぐ横を走っててびっくりでした。


津和野に行ったのは何年ぶりかなぁ。。
お隣の県だけど、島根県に行くことは本当に滅多にないので・・。
白壁の街並みや、掘割を泳ぐ巨大な鯉たちに、何か懐かしくって癒されたりして・・。




娘と一緒に歩きながらソフトクリームを食べたりして、楽しかったな。
津和野は「山陰の小京都」と言われるだけあって、日本的な風情ある静かな街で、ゆったりとした優しい時間を過ごすことが出来ました。
ただ、盆地だから、風がなくて暑いんだよね・・。
いつも海の近くの風の強い場所に住んでいるので、この暑さは結構堪えたなぁ。。
帰るころにはクタクタでした。




さて、昨日から三女が家に戻って来てるけど、私は明日から単身でお出かけです。
なんて母なんだ、って思うけど、毎日30分も電話で話してるからいいのです。
家を離れてからというもの、毎日家族に電話してくる三女。笑
心はつながってるから、一緒にいなくても大丈夫。

ずっと楽しみにしてた、たけしくんのイベントに行ってきます。
大好きな高橋てつやさんのバンドも参加です。
ワッツのたけしくん、森さん、太郎くん、タクオさんが揃います。
おまけに、野外でみんなでバーベキューまでするという、仲良しイベント。
いったいどんなことになるのかなぁ。。
なんとなく緊張して、ドキドキしてる。

人生初、埼玉でもあります。
入間のso-soにもやっと行ける。
てつやさんが生まれ育った県(今も住んでる)なので、さらに楽しみ。
ほんとにうれしいことずくめでコワイくらい。
関東の雨は、5日には上がるみたい。
私がお日様を連れて行きます。(`・ω・´)b

あ〜、やっぱり、ドキドキして眠れそうにないなぁ。。
* comments(0) * - * 日常 * 23:48 *
*サニーペッパーズ「セブン」*
 サニーペッパーズの1stアルバム。
2006年の7月に発売されたもの。
私はこのアルバムを、去年の6月ぐらいに購入しました。
「ぼくらのサニー」「ヌード」と聴いたあとに、どうしても、聴けるものは全部聴いてみたい気持ちにさせられて。



今から6年前。。
てつやさんがまだ20代のころ?
20代・・・。若いなー。(*゜□゜*)
なんだかキラキラしてる感じするの。このアルバム。
若くて、一生懸命で、ちょっと力入りすぎぐらいパワーが漲ってて。
てつやさんの歌声も、今と少し違うかなーって感じがするけど。
やんちゃで弾けてて、前のめってる感じがするこのアルバムが、やっぱり大好きなのです。

以下、前回同様、私の主観による感想です。

1:ヒマワリだった

個人的に、「ヒマワリ」とついてるだけで、うれしかったりする曲。笑
私はヒマワリでも何でもないけどね。
ヒマワリに憧れてる、目立たない花って感じだけど。(^∇^;)
明るい曲だけど、別れのうただよね。
彼女との思い出いっぱいの部屋を出て行くという・・。
まだ忘れられなくて、ちょっと辛いのかな。
辛い気持ちを振り切るように、元気に唄ってるところがちょっとせつない。
「照らしてたのは僕じゃない きっと照らされてた」
てつやさんは昔から、今も変わらず、そんな風に考える人なんだな。。
そして、サビのメロディーになると、なんとなくB'zっぽい、って思ってしまう私。笑

2:やさしいキモチ

なんだかかわいい曲。
歌詞も、メロディーもかわいい。
「あの子の待つあの部屋を目指せば 何でもない晴れた空も綺麗」
恋をして、普通のものも輝いて見えたり、汚れてた心がとても綺麗になったように感じたり。
そんな気持ちが、とっても素直にかわいく唄われてると思う。
ほんとに、恋って不思議だよね。
角ばってた心が、角が取れてま〜るくなるように、やさしい気持ちがあふれてくるの。
ずっと彼女と恋してられたらいいのにね。
ちょっと続編を聴きたくなった。幸せな続編をね。笑

3:東京ジャングル

ジャングルっぽい雰囲気の演奏と、てつやさんの雄叫びがかっこいい。
最初はね、この曲の主人公は東京に住んでて、何かとても傷つくようなことがあって、彼女の住む街へ、癒しを求めて向かってる歌だと思ってたの。
でも聴いてるうちに、もしかして逆かも?とも思えてきてね。
辛いことがあったのは彼女で、ほっとけなくて、彼女の住む東京へ、急いで駆けつけてる歌かもしれない、なんて。
てつやさんの力強い歌声が、そう思わせるの。
で、また聴いてるうちに、もしかしたら彼女じゃなくて、友人とか兄弟姉妹ということもあるかな?と。
今はどれがほんとだかよく分からなくなってる。
でも、好きな人には、できるだけ心が傷つくことや悲しいことは、あってほしくないなぁと、そう願わずにはいられない曲。

4:セブンスカラー

7(セブン)って数字は、ラッキーセブンって言葉のせいか、それだけで幸せな響きを持っているよね。
アルバムタイトルの「セブン」は、7曲のセブンで、それは虹の七色でもあるんだね。
この曲を聴くと、白いキャンパスに七色の絵の具を塗るように、カラフルな色が弾けだす。そんなイメージ。
元気で弾けてて、若さがきらめいてて、まぶしい感じの曲。
イントロからもう、自然に体が動くし、頭を振ってしまってるよ、私。
てつやさんの歌声も、すごく気合いが入ってて、元気で若いな〜って思う。
この頃のてつやさん、ちょっと見てみたかったなぁ。
好きになっていたかどうかは、ほんとにタイミングなので、分からないけどね。

5:Pa Pa Pa

とってもリアルだわーこの曲。
ほんとのことを唄ってるんじゃないかな?笑
てつやさんの負けず嫌いっぽいとこが表れてる感じがして好きなんだけど、ライトでナイスなボディは諦めちゃってるんだ?って。笑
そんなところが、なんか愛嬌あって、憎めなくて、かわいくて、好きだなぁ。
ちょっとダメな部分をうたにされると弱い。
母性本能くすぐられるんだな〜。
この曲は、私にとって、てつやさんそのものみたいな曲。勝手にそう思ってます。
全然違っていたらごめんなさい。笑

6:十三月

ここまでの5曲は、今よりずっと若いてつやさん、って感じがして聴いてたんだけど、この曲は今のてつやさんにぐんと近いものを感じる曲。
まだこの曲について、あんまり書いたことないけど、じつは「はじまりのうた」と同じくらい、何度も何度も聴いてる曲です。
熱唱する感じの曲って、これまでそんなに好きになったことなくてね。
でもどうしてなのかな。。てつやさんが唄うと、どうしようもなく心に響いてきて仕方ないの。
心を鷲掴みにされる感じ、かなぁ。
キューっと掴まれて、泣きそうな気持ちになって、ずっとずっと心に残って仕方ないから、また何度でも聴きたくなる。
この曲については、ほんとにいっぱい、いっぱい書きたいので、またそのうち1曲だけ取り上げて書こうと思ってます。
こういう心からのうたを、聴かせてくれるてつやさんが、ほんとうに私は大好きです。

7:ひとつの星

「十三月」で心を鷲掴みにされて、でもそこで終わらず、この優しくて心が癒される曲を最後に持ってきてくれたことに、感動した曲。
アルバムの曲の並びって、よく考えられてるなぁって感心することが多いけど、私は「十三月」〜「ひとつの星」の並びがほんとに大好き。
メロディーも、歌詞のすべても、大好きで全部書きたいくらい。
「もう今は どんな言葉も 安心さえも 二人にはいらないよ
 みっともない カッコ悪い 君が見たいんだ」
てつやさんの歌には、ダメな自分も、みっともない自分も、認めて包み込んでくれる優しさがある。
だから、歌を通して恋してしまうのかなぁ。。私はほんとに、優しい人に弱いから。笑
最後、「ひとつだね・・」のあと、演奏が長く続く感じも、ライブっぽくて好き。

この7つの色の曲たち、聴き終わってみたら、すっかりとりこにさせられてた。
「十三月」と「ひとつの星」だけですが、まるごと聴けるので、よかったら聴いてみてくださいね。 
「十三月」 → 「ひとつの星」

次回は、「ヌード」について書こうと思います。
たぶん、何よりも私が心掴まれたのは、この裸のてつやさんだったと思うのです。
心を込めて書きますね。

* comments(0) * - * 高橋てつや * 09:39 *
*今年もまた*
咲きました。
こんなにたくさん。



私のブログでは、毎年おなじみのモッコウバラです。
この黄色がほんとに好きなんだよね〜。・・って毎年書いてる気がする。笑



夏に何度か枝切りをして、冬はほうっておいても、春には毎年こんなに伸びて、たくさんの花をつけてくれる。
植物ってすごいね。
自然のパワーって素晴らしいね。(*´∀`*)♪



薔薇なのに小さくて素朴で、ふわっと優しい雰囲気が大好き。・・って毎年書いてる気がする。笑
街のあちこちにきれいな花を見かけたり、新緑のグリーンが目に入ってきたり。
吹く風も爽やかないい季節になったね。
・・とはいっても、今年の春は雨が多い気もするけど。(^∇^;)

もうすぐゴールデンウィーク。
楽しい予定を立ててる人もいるのかな?
どこに行っても、人が多いし渋滞するのが困りものだけど。
この1ケ月の疲れがすっかり取れるような、癒しでいっぱいのウィークになりますように。(*^▽^)ノ

私も4日から楽しみな予定を一つ控えてて、ちょっとドキドキなのです。
天気予報によると、28日〜の前半は晴れて、3日〜の後半は雨だとか。
でも!!まだ日にちあるし、予報は変わるかもね。(`・ω・´)b


* comments(4) * - * 私の庭 * 16:27 *
*サニーペッパーズ「ぼくらのサニー」(2)*
6:月末

月末なんて、面白いところに目をつけたなぁと思った曲。
月末って、毎月必ず訪れるのに、不思議と明日から新しい月だから、、って意識したことなくて。
てつやさんのこの歌詞で、初めて意識するようになりました。
いろんなことがあったけど、いろんな人がいるけど、時間は誰にも平等に流れていて、誰にも新しい月はやってくる。
あたり前のことだけど、気付かないことで、とてもとても優しい考え方。
こういうところに目を付けるてつやさんの視点が、とてもあたたかくて私はジンとさせられるの。
私はこの曲を知ってから、どんなに辛いことや悲しいことがあっても、明日から新しい月だ、って前向きに考えられるようになったよ。
月初めには、今月こそ良い月にしよう、って思うようになったし。
この曲、指弾きのギターもスライドギターも、メロディーがよくて心に残る。
よく聴くとドラムも変わったリズムで叩いてたりして、なかなかステキなのです、この曲。

7:ルージュの返信

この曲はねぇ、てつやさんの声がとてもセクシーで好きなんだ〜。
ちょっと細かい話になるけど、「大人になり〜ぃ〜」「ゆらりゆらりぃ〜ぃ〜」っていうように、伸ばすところで音の高さが変わるところ、てつやさんの声がすごく好きだなぁ。
そしてね、「そんなに無理をして」の「そ」と「乾きを癒すのは」の「か」の音が擦れるところが、すごくセクシーでたまらない。。
うー。聴くたびにゾクッとしてしまう。
ただ真っ直ぐで力強いだけじゃないもんなぁ。
甘さやセクシーさを兼ね備えてるところが、てつやさんのボーカルにこんなに魅かれる所以なのです。
「そんなに無理をして 新しい場所を探しても 君は君だよ 忘れないで」
シンプルだけど、心打たれるあたたかい言葉。
もうね、メロメロですよ。少女じゃないけども、すべてを任せてついて行きたい気持ちにさせられます。笑

8:愛しているから さようなら

てつやさんが作曲もしたバラード。せつないラブソング。
この曲がまた、たまらなくセクシーで素敵なのです。
てつやさんの裏声に変わる瞬間の声がとても好き。
めちゃめちゃセクシーで素敵すぎる。。ゾクゾクしてしまう。。
一度生で聴いてみたいなぁ。。
私、とんでもないことになっちゃうかもね。CDでもこんなにしびれてしまってるんだから。
「君が好きなとこが自分でも好きだから」って、いいよね。そんな風に愛されてみたいなぁ。
歌詞がね、とてもリアルだから、ほんとにあった話なのかな?って思いながら聴いてたの。
愛してるからさよならした過去があったのかな?って。。
私生活気にするのは変かもしれないけど、やっぱり気になってしまうから。。
そしたら、「ベイビーラブ」という曲の続編的に作った、って書いてあった。
物語になってるなんて、、、聴いてみたかったなぁ。
どんな曲だったんだろう?歌詞はどんなだったんだろう?

9:ぼくらのサニー

アルバムのタイトルになっている曲。
この曲は、全部の歌詞がほんとに大好き。
全部をここに書いてしまいたいくらいなんだけどね。
前向きな歌詞の曲っていっぱいあるけど、この曲ほど無理なく心にしっくりきて、背中を押されるのでも手を引かれるのでもなく、自分の中の力が目覚めるっていうか、自力で進む力をくれるっていうか、、、そんな曲ってなかったなぁ。
きっと、みんな同じだよって、そんなことあるよって、寄り添ってもらえてる感じがするのだと思う。
だから言葉のひとつひとつに心から納得できて、こんな自分でもまだ頑張れるかなって、そんな気持ちになれるのだと思う。
私にとって、この曲はそんな大切な曲です。
てつやさんは、照らされてるのは自分たちだといつも言ってくれるけど、私にはこの曲はやっぱり太陽みたいに心を照らしてくれる曲。
ずっとずっと、聴き続けたい曲です。

10:ありがとう

「ありがとう ダメな僕よ ありがとう ダメな君よ
 夢描いて 夢破れて 何度でも 描いた」
このサビのフレーズがほんとうに大好き。
何度でも・・何度でも・・って繰り返すところ、なんだか感動的でジーンときてしまう。
どうしてそんなに感動するのかな、って考えたら、メロディーの良さと疾走感のある演奏もそうさせてるんだけど、やっぱり歌詞の中の自分に近い言葉かな。
自分、ダメだなぁって思うことが多すぎるから。
そんな自分の弱い心に、この曲は寄り添ってくれる曲。
「辛い思い出は忘れなよ 僕が覚えててあげる
 その代わりに笑っておくれ 飛び切り 平凡な笑顔で」
「雨上がりの虹のように 見つけるのは自分次第
 水溜りに映る君に これから たくさんのしあわせを」
大好きなフレーズがたくさん。何度聴いても、心が救われるあたたかい曲です。
うたってくれて、ありがとう。

11:OLD58


タイトル、気になります。笑
教えてくれないと書いてあった(意地悪。)どんな意味があるんだろうなぁ?
読み方は?「オールドゴジュウハチ」でいいのかな?
歌詞から、タイトルの意味を考えてみても、わからない。気になるー。
「できるだけ力抜いて おもいきりあなたを信じる」
これってとても大切なことなんじゃないかと思う。
てつやさんの歌詞は、いろんなこと教えてくれる。

この曲は、全国各地に唄いに行くことを想像しながら書いたんだって。
「誰かとつながって 安心したんだ 弱いまんまでいたんだ」
最後の方で、みんなで歌ってる(騒いでる)ところ、大好き。
楽しい感じ、つながってる感じが出てて。アルバムの最後にちょうどいい感じ。
ライブだと、みんなで一緒に唄う感じになるのかな〜。

サニペの曲も大好きだから、ソロのライブでも聴けると本当にうれしい。
素敵なメロディーをいっぱい生み出してるリーダーさん、今はどうされてるのかな?ってことも、ちょっと気になってくる、素敵なアルバムなのです。

そして、歌詞カードの赤い文字をつなげて読んだら
「君をしあわせにしてあげよう」
・・って言葉になることに私が気付いたのは、最初にこのアルバムを聴いてから半年も後だったことは、内緒です。笑

このアルバム、全曲試聴ができます。
興味を持たれた方は、ぜひ聴いてみてください。
アルバム「ぼくらのサニー」全曲試聴

でも、試聴だけではわからないかな。。
私も、何度も聴くうちにじわじわじわ〜っと好きになっていったので。
そういうものの方が、私には結果的に長続きするんです。

それにしても、好きなものについて書けることって、ほんとにしあわせだね。
少し休んで、次回は「セブン」の全曲感想いってみたいと思います。
* comments(0) * - * 高橋てつや * 01:41 *
*サニーペッパーズ「ぼくらのサニー」(1)*
ついに!
高橋てつやさんのうたを好きになりすぎて、アルバム全曲について感想を書かずにはいられなくなりました。笑
サニーペッパーズの曲も、ソロの曲も、どれも好きでたまらないのです。
「ぼくらのサニー」「セブン」「ヌード」「LG-1」と書いていこうと思います。
もう書いてしまった曲もあるけど、いいのです。
何度でも書きます。笑
わかっていただける人は少ないと思うけど、もしこれを読んで興味を持っていただいた方がおられたら、ぜひてつやさんのライブに足を運んでみるか、こちらでCDを購入して聴いてみてくださいね。→32Pネットショップ

てつやさんの次回ライブの案内はこちら。→サニーペッパーズHPスケジュール



私にとっての大切な大切な1枚です。 てつやさんとの出逢いの1枚。
このCDをお友達にもらわなかったら、私は今もてつやさんのうたを知らなかったかもしれない・・。
もしかしたら、一生出逢うことはなかったかも。
そんなことを考えたら、縁ってすごいな、出逢いってすごいなって、なんだか感慨深いです。。
私にこのCDを選んでくれたお友達にも本当に感謝だし、うたってくれてるてつやさんに心から感謝だし、良いタイミングでこのCDを受け入れた自分の心も褒めてあげたい。笑

ちょうどね、1年前の今の時期なの。ふっとハマり始めた瞬間。
去年の4/20の日記に、そのこと書いてます。→ 2011年4/20の日記
この日からだったんだな。。
そしてこの1年の間に、いったい私はこのアルバムを何回聴いてきたんだろう。。

あ、、、すみません。一人でしみじみしちゃった。
もうね、ほんとにかけがえのないもの、かけがえのない人のように思えているので。

この前、このアルバムの全曲紹介を、てつやさんのブログで読みました。
3年前に書かれたものですが、それを読むことによってより一層このアルバムを聴く楽しみが増え、さらにさらに深くハマってしまってます。
前置きが長くなったけど、全曲感想の第1回目、いきます。(^-^)ノ

1:ウィリーウィリー

ウィリアムくんの恋の歌、とありました。
ウィリーウィリーとは、塵旋風(dust devil)を表すオーストラリアの言葉でもあるんだって。
ウィリーという言葉のリズムが気に入って、調べていたら見つかったそう。
曲に歌詞をあてはめる作業は、そう簡単じゃないこと、とっても苦労されたこと、文面から感じられて、そしたらますます歌詞をしっかり聴こうと思うようになりました。
前奏なしでいきなりてつやさんの明るい歌声から入るところがとても好き。
それも、「踊りだすよ」という言葉から。
一瞬で楽しい気持ちにさせられます。
テンポのよい明るくて爽やかなサウンドに乗って、こぼれる言葉のリズムがまたテンポよく軽快で、ウキウキした気持ちになる。
なんだろう、ウィリアムくんのちょっと不器用な恋愛をあたたかく見守ってるような、そんな心境にさせられるんだな。
「キラキラに光る 砂ぼこりで包んで」・・って表現がとても好きなのです。
砂ぼこりが光ってるんだよ。
美しいと思えないものだって光ってるの。キラキラキラって。
恋の魔法なのかな。。

2:戦場のラヴソング

この曲はとにかく、てつやさんの歌声がかっこいい!!って思った曲。
ロックなバラードを唄うてつやさんは、男っぽく、力強く、かっこいいです。
最初の「華やいだ・・」って声の響きがもうかっこよくて、ちょっとクラクラ。笑
あと、私が特に好きな箇所は、「ひび割れた雲は 若すぎた日の心 何度目の雨だ? そしてまた はじまる」ってところです。
歌詞もかっこいいのだけど、てつやさんの歌声がとにかく素敵。
なんて力強く真っ直ぐで、信念のある歌声なのかって。
私はね、ほんとに、てつやさんの歌声に打たれたの。
歌声って、その人の心を表していると私は思っていてね、てつやさんの歌声に揺るぎないもの、信じられるものを感じたから、この人の歌について行きたいって思いました。

3:ロックスター

こういう明るいカラッとした元気なロックもいいなぁ。
今のソロのてつやさんでは、なかなか聴けない感じの曲だもの。
聴いてみたいなー。この曲を唄うてつやさん。
こういう曲を聴くと、バンドってやっぱりいいなぁって思ったりもします。
「誰もがみんなロックスター・・」って、歌詞もおもいきりロックでかっこいい。
それでね、「右ならえでストレス抱えてる!」のところのてつやさんの声の出し方が、なんかドキッとするの。
ちょっと囁き系の声に弱いんです。笑
そして、てつやさんも書いてたけど、私もやっぱり気付いたらイントロで頭を振っちゃってました。笑

4:どんくらい

イントロのギターを聴いたときから、ああこの曲好きだなーって思った曲。
メロディーがすごく好き。
それで、最初はバラードっぽいのに、途中からドラムのリズムが変わってロックな感じになって、おもしろいなーとも思ってた曲。
歌詞の「どんくらい」にも、なんとなくキュンとなっちゃうんだよね。
この曲だけじゃなく、てつやさんがラ行の代わりに「ん」を使うのがすごく好き。
「伝わらないな」じゃなくて「伝わんないな」。
「取り戻したいものがあるのさ」じゃなくて「取り戻したいものがあんのさ」。
「探してるんじゃないって」じゃなくて「探してんじゃないって」。
「どれくらい」じゃなくて「どんくらい」。
なんかキュンとなるの。どうしてかわからないけど。
「ん」には母性本能くすぐられるなにかがあるよ。笑
それで、タイトルに二つの意味を持たせた、って書いてあったんだけど、、、
私そのとき、一瞬で浮かんだ答えがあるんだけど、、、違うかなぁ。
説明するのも気恥ずかしい、って書いてあったから、わからなくなったの。
気になってしょうがないなぁ。。笑

5:心の恋人

ほんわかした優しい曲で、なんかホッとさせられる大好きな曲。
最初歌詞を聴いたとき、この男女はいったいどういう関係なのかな?って思ったの。
とても好きなのに、つき合ってるわけではないのかな?って。
「触れ合うことはないんだけど 心が触れ合うスタイル」
男女でそういう関係って成り立つのかなぁ?って、いろいろ考えてた。
でも、今はなんとなくわかる気がする。
いつもそばにいるわけじゃないけど、心が包まれて幸せで、触れ合うことはなくても、心は触れ合ってて、たまに逢うと忘れてた何かを取り戻せるような、そんな関係。
お互いにそんな風に想い合える関係があるとしたら、ほんとにステキだなぁって思う。
恋愛にルールはない、っててつやさん書いてた。
ほんと、こういう恋の歌って、聴いたことないなぁと思う。
てつやさんの歌詞って、普通なようでどこかセンス良くて魅かれるの。
この曲だと、「生まれたてのような 月影のライト」なんてフレーズがとても好き。

長くなっちゃうので、ここで休憩することにします。
続きはまたすぐに書きます。
* comments(0) * - * 高橋てつや * 22:51 *
*「春は自転車に乗って」 おおたけし*
久々に「おおたけし」カテゴリーを更新!
たけしくんの新しいPVが出来たようなので、ぜひ観てくださいね〜。

とっても春らしく、軽やかで、爽やかで、ちょっと可愛らしい曲です。
最初と最後の自転車のベルの音、ハーモニカの音色もいい感じ。
ウクレレも軽やかでいいね〜。
桜の花もとってもきれい。
これは、どこで撮影してるのかな?
入間なのかな?
ほんとに自転車で走ってみたくなるようなステキな場所。

ただ、、、
たけしくんの髪型が、爽やかじゃないんだなー。笑
一部には好評らしいけど、私はちょっと〜、、、。(,,-_-)
ワッツのブログのトップ写真の、サラサラヘアーのたけしくんが好きなのです。
あの長さがちょうどいいし、すごくかわいかったのになぁ。

まあ、たけしくんはたけしくんだけどね。
私の好みを言っても仕方ないか。笑
ぜひ聴いてみてくださいね〜。
春ですねぇ。。(*´∀`*)♪


* comments(6) * - * おおたけし * 16:51 *
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一眼レフカメラ