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*「5時14分」*
お彼岸の記事から続けて4つも、一気に更新してすみません。m(_ _)m 笑

写真だけ撮って、記事に貼り付けたまま放置して、何週間も経っちゃいました。
なんとなく書く気になれないなぁ、という時はあるもので。
週2回ぐらい、ちゃんと書けたらいいなぁと思っていたけど、まあ無理はせずいこうと思います。

大好きな高橋てつやさんの新譜の詳細が発表になりました。
タイトルは「5時14分」
12月17日リリース。
5曲入りのミニアルバムです。

<収録曲>
1.始発の列車で
2.暗いベイビー
3.僕をしること
4.オールライト
5.声

てつやさんがソロになって初の全国リリース!
東京60WATTSのタクオさんがプロデュースされています。
参加ミュージシャンは以下のとおり。

※杉浦琢雄 : 作曲、編曲、Piano、E.Piano、Organ、Accordion、
Chorus、Programing
※加藤ケンタ : E.Guitar、 A.Guitar、 Gut Guitar
※なかむらしょーこ : E.Bass
※KAZU(小林和弘) : Drums、 Percussion

ほんとうに楽しみでしょうがないです。
待ちに待ったバンドスタイルでの音源。
それも、全国どこでも買えちゃうんですから。

なんだかね、やっぱり嬉しいです。
リリースの日まで、出逢って3年と9ケ月、ずっと大好きでいてほんとうに良かった。
その瞬間に立ち会えてほんとうに良かった、って思います。

空想の好きな私は、頭の中で勝手に空想してるの。
5時14分は、始発の時間で、てつやさんは始発列車に乗るためにドアを開けて出かけるところ。
でもなぜか「暗いベイビー」では車で突っ走ってて、さらに「僕をしること」では船に乗って旅してるけど。笑



あぁ、早く聴きたいなー。
あと2ケ月が待ち遠しい。
写真、てつやさんの頭頂部に注目してしまいます。。
つむじが割れやすくて、ハゲみたいに見えるんだって。笑
修正は上手くいったのかしら。

CDを手にする日が、ほんとうに楽しみでならないです。
タワレコなら特典が付くとか。
多くの人に、聴いてもらえるといいな。

* comments(2) * - * 高橋てつや * 14:00 *
*高橋てつや×KAZU フリーライブ @ 南町田グランベリーモール*


8月23日は、南町田のグランベリーモールで、夕方からフリーライブでした。
写真は開演前、準備中の二人。
まるで衣装を合わせたみたいな、仲良しな二人でした。笑

この日は朝からお天気にハラハラさせられました。
前日、一旦晴れ予報になっていたものの、朝には一転して雨予報。
それも、夕方から激しく降る恐れ、と。
てつやさんのあまりの雨男っぷりに愕然とさせられながら、雨が止むことを願って1日過ごしました。
お友達がてるてる坊主を作ってくれて、嬉しかったなぁ。

そのてるてる坊主の写真を待ち受けにして、時々祈っていたら、夕方には雨が止んで空は晴れ、暑くもなく気持ち良い気候に。
野外にはちょうどいいお天気。\(^o^)/
すごいなぁ。。
なんだか感動した。
神様が、私がライブ観れるようにしてくださったのだと、感謝しました。

1stステージは、18時からでした。
ずいぶん早く着いていたけど、外が気持ち良かったから、買い物客を眺めたり、リハの様子を観ながら待っていたら、あっという間でした。

本番、KAZUさんは上にベストを着て登場。
<セットリスト>
夏のしわざ
ライヴ・イズ・ワンダフル
気球に乗って(THE BOOMのカバー)

はじまりのうた


全体的にしっとりめのセトリでした。
夕方の空に、てつやさんの歌声がふわりとのぼっていく感じ、空にスーッと吸い込まれていく感じが、とても気持ち良くて、時々空を見上げながら聴いていました。
あぁほんとうに気持ち良かったなぁ。。

MCでは、このフリーライブはモンベルさんの企画ということで、ステージにあったテントを紹介。
去年、THE BOOMのメンバーのキャンプに誘ってもらったとき、このテントで寝たんですよ、と。
すごく寝心地良くて気に入ったから(ほんとはワインでベロンベロンに酔っぱらってたから覚えてないのでは??笑)CDが売れたら、このテントを今日買って帰れるなーって。笑

こういうMCのときって、ほんとにハラハラしちゃう。
てつやさんの喋りがゆっくり過ぎて、、。笑
ラジオほど時間制限はないにしても、もったり喋ってたら、通りすがりのお客さんは行っちゃうよ、って思っちゃうんです。
やっぱりテンポ良くポンポンと喋って歌に繋いでいった方が、初聴きの人のハートは掴めると思うのでね。
てつやさんって、そういうとこ苦手そう、、。

でも私はそんな風にハラハラさせられるところが、たまらなく愛しいけどね。笑
ファンの人はきっとみんなそうじゃないかな。

夕刻の黄昏時にはちょうど良く、ゆったりしっとりしたライブだったけど、曲数も少なくやっぱり物足りない感じが残ってしまって。
私は2ステージ観れるから良かったけど、1ステージだけだと寂しい感じだったかな。

しばらく休憩をはさんで、2ndステージ。
日が暮れて、ステージには灯りがともり、とてもいい雰囲気に。



<セットリスト>
僕をしること
暗いベイビー
ライヴ・イズ・ワンダフル
ドレミ
真夜中のプール(斎藤和義さんのカバー)


1stとは一転して、楽しく盛り上がったステージでした。
「僕をしること」は、何度聴いてもジーンと胸に沁みる名曲で、私は今とてもお気に入りかな。
「はじまりのうた」の次ぐらいに、心に響いてくるのよね。
人それぞれだと思うけどね。
こんな素敵な野外のステージの上で唄う「僕をしること」、あぁ良かった。
ほんとうに良くてジーーンときたよ。

「暗いベイビー」からは、すごく盛り上がって。
やっぱり通りすがりの人々の足を止めるのは、勢いのある歌、かっこいい演奏だったりするのかな。
観てくれる人が増えたようで、嬉しかったなぁ。
「ライヴ・イズ・ワンダフル」は、何度も書くけど、てつやさんに似合っていてかっこいい。
「俺について来い!」って言われてるようで、ドキドキワクワクしちゃいます。

「ドレミ」では、KAZUさんのカホンが子どもたちの目線を釘付けに。
ほんとに一生懸命観てたね。
きっとお家に帰って、真似をして箱を叩いてみたり、こういうのがきっかけで音楽の道に進む子どもも出てくるんだろうなーって思いながら、微笑ましく観てました。
声もみんな出してくれて、安心した。
なんかやっぱりハラハラしちゃいます。
自分が率先して大きな声なんて出せないから、、。

MCは相変わらずもったりで、子どもたちが飽きないといいなぁと、またハラハラ。笑
まぁこれがてつやさんの持ち味かなぁ。
可笑しかったのは、てつやさん、南町田を完全に神奈川県だと思ってたようで。笑
東京なの?って、本気でびっくりしてた。
私も神奈川だと思い込んでしまってたよ。
だって、てつやさんが、フリーライブは東京じゃない、って私にはっきり言ったんだもの。
だから、神奈川に入ってすぐの辺りなんだなーって、信じてたのに。笑
まぁそういうとぼけたところも、てつやさんの持ち味かなぁ。

そして、夏の曲を、と斎藤和義さんの名曲「真夜中のプール」を。
大好きな歌なので、嬉しかったな。
ちょっとせつない気持ちになりながら、聴いていました。
てつやさんに、せっちゃんの歌はとても似合ってる気がする。
個人的には、「月影」「進め なまけもの」あたりも似合ってそうで聴いてみたいな。

最後は「声」をじっくりと聴かせてくれました。
野外で、夜に聴く「声」は、また一段と胸に沁みたなぁ。
余韻を残しながら、ライブは終了。

アートリオンで、もっと聴きたい気持ちを持ち帰ってしまったので、この日野外でたっぷり聴けて、ほんとうに嬉しかったです。
帰りながら、心にあるいろんなことが、ぶわ〜っと溢れてきて、泣けてしょうがなかった。
てつやさんの歌を聴くと、心が丸裸というか(笑)とても素直になれるんだなぁ、って思いました。

夏の素敵な思い出ができました。
2日間、とても楽しかった。
てつやさん、KAZUさん、ほんとうにどうもありがとう。


* comments(2) * - * 高橋てつや * 11:30 *
*越生で逢いましょう♪2014 @ 西荻窪アートリオン*


JAPAN FOLK FESTIVALのプレイベント、越生で逢いましょう♪ に行って来ました。
8月21日、主催者である代々木原シゲルさんのお店、西荻窪アートリオンにて。
出演者は、高橋てつやさん、おおたけしさん、樽木栄一郎さん。
それぞれのステージに、KAZUさんのカホンが入ります。

大好きなてつやさんと、60WATTSたけしくんを一緒に観れるチャンス!
それに、樽木さんも素晴らしいアーティストさんだと知っています。(何気に樽木さん、観る機会が多く、関東で観るのこれで4度目。笑)
ほんとうに楽しみにしてたイベントでした。



てつやさんのギターがセットしてあったので、そうかなぁと思ったけど、やっぱり最初はてつやさんでした。

<セットリスト>
僕をしること
オールライト
はじまりのうた
暗いベイビー
ドレミ

ライヴ・イズ・ワンダフル

この日のセトリ、とても好きだったなぁ。
「はじまりのうた」が真ん中辺りにくるのは珍しい流れだったけど、とても良かった。
「ライヴ・イズ・ワンダフル」は、最初にきても最後にきても、似合ってるし盛り上がる曲ですね。

「僕をしること」はメロディも歌詞も良くて大好きな曲なので、最初に唄われると私は一瞬にして心を掴まれてしまう。
今の私の一番のせつなソング、かな?
この日以来、この曲がずっと頭の中で鳴って、キュンとせつなくなってばかりいるんです。

そして「オールライト」がまたすごく良かった!
なぜかこの曲を唄うてつやさんの歌声は、他の曲より甘く聴こえてしまって私にはたまりません。
かる〜い感じで唄ってるからかなぁ。
セクシーでかっこいいてつやさん、再発見!な曲だと思う。

「はじまりのうた」の前には、今は活動休止してしまったけど、そんなときに心を病んだバンドメンバーに向けて作った歌だと、話してくれました。
ライブで何度も聴いてきたけど、この曲について語ったの初めてじゃないかな。
そうだったんだ、、って思って聴いていたら、歌詞もなるほど、って思えて。
ラブソングのようにも聴こえていたけど、たしかにラブソング。
この歌はてつやさんの思いやり、優しさがたっぷり詰まった歌なんだな、って思えて、もっともっと大好きになりました。

最初の3曲があまりにも好きで、ポワーンとなってた私。(* ̄。 ̄*)
「ドレミ」のときには、KAZUさんが「ドレミ」ばかりYouTubeにUPするのは、自分が目立ちたいからじゃないんだよ、と。
ドキーンとしてしまった。。
私、そんな感じで思っていたから。笑
KAZUさんを悪く思ってたわけじゃなく、演奏家として自分の出番の多い曲を観せるのは当たり前のことかな、と思っていたんです。
でも、そうじゃなく、単に他の曲がダメな感じだったから(歌詞が飛んだり)だったそうで。
てつやさんっ!!笑
ああ、それでその後、責任を感じて自分で「ライヴ・イズ・ワンダフル」をUPしたのね、って思っちゃった。(* ̄m ̄)
でも、ほんとKAZUさん、誤解してごめんなさい。m(_ _)m
この日のカホンソロも、すごくかっこよかった。
間近で興奮しながら観てました。

「声」でしっとりした後、「ライヴ・イズ・ワンダフル」でワーッと盛り上がって終わる。
こういう終わり方も好きだな、って思った。
かっこよかったなぁ。
この曲の、俺について来い的な男らしさが大好きです。
でもほんと、あっという間でした。
まだ聴きたい、って思ってたお客さんは、私だけじゃなかった。
たくさんいたと思う。
それくらい良いライブだった。
てつやさんの魅力をいっぱい発揮できてたライブだったと思います。

二番手は、たけしくんでした。

<セットリスト>
ウイスキーバーブルース
入間の借家で犬と暮らしてる
うちわ風
ラジャーブラジャー
夕焼け
だんだん

少し酔ってたのか、ボサーッとした感じで登場したたけしくん。笑
それでも、唄い始めた瞬間に、ああいい声だと思わせてしまう。
たけしくんはやっぱりすごい声の持ち主だと思った。
最初の曲が大好きな「ウイスキーバーブルース」で、ちょっと泣きそうになってしまった私。
久しぶりに聴けて、嬉しかったなぁ。
ほんとに、たけしくんの生歌は1年以上ぶりだったのでね。

「ラジャーブラジャー」をやるとは思わなかったけど、まさかあそこでKAZUさんに「ブラジャー!」と叫ばせてしまうなんて!笑
KAZUさん、そんなキャラじゃないから、あれにはみんなビックリ、大笑い。
たけしくんに言われたんだなーって気の毒に思いつつも、珍しいものを観れた喜びで顔がずっとニヤけちゃった。。
KAZUさん、ありがとう。笑

初めて聴いた、たけしくんとKAZUさんの演奏だったけど、息もピッタリで気持ち良く聴けました。

ただ、たけしくんの新曲があと3曲くらいあって、それがすごくいいんだと、数人のファンの人から聞いていたので、この日それを聴けると期待していた私。
もしかしてそれに心を奪われて、てつやさん以上にたけしくんに夢中になってしまったらどうしよう?なんて考えるほど、激しく期待してしまってた。
だから、歌が進むにつれて、あれ?違う、、、また違う、、、と、徐々にガッカリしていく形に。

どんな曲だったのかなぁ。
今も聴けなかったことが残念でならないです。
あとでたけしくんにそう話したら、今日は時間が短いからねぇと言ってたけれど、、。
次回、聴けることを期待して、またたけしくんのライブに行きたいと思ったよ。
そのときは素敵な歌を聴かせてくださいね。

最後は樽木さん。

ごめんなさい、セットリストは記憶してないのだけど、相変わらず素晴らしいライブでした。
いつも思うのは、語りがとても上手く、人の心を掴みながら、上手に次の曲に繋げていくのよね。
最初から最後まで、演出されてるようで、ひとつの舞台を観てるようで、素晴らしいと感心してしまいます。

カバー曲の「想い出がいっぱい」や「異邦人」を挟むところの語りも、会場を湧かせながらで素晴らしかった。
ギターの演奏能力も高く、とても力のこもった、誰をも惹きつけ満足させてくれるようなライブでした。
そして、「ラジオボイス」はやっぱりいいなぁと。
樽木さんの歌では、私は一番ジーンとくる歌です。

アンコールは、樽木さんが登場して1曲。
とても素晴らしかったけど、最後に3人で唄うのも観てみたかったな。

そして、私はやっぱり、最後にてつやさんの歌が聴きたくて、聴きたくて。
もっともっと聴きたい!と、てつやさんの歌恋しさでいっぱいになってしまいました。。

この日のライブを観た人の中には、てつやさん推し、たけしくん推し、樽木さん推しと、それぞれいたのかなぁ?なんて考えてみたりしたけど。笑
でも3人それぞれ、魅力ある歌い手さん。
素敵なイベントを企画してくれて、ずっとカホンを叩き続けだったKAZUさん、ありがとう。

これからの3人の活躍にも期待します。
楽しい時間をどうもありがとう。\(^o^)/



右から、KAZUさん、てつやさん、たけしくん、手前が樽木さん。
たけしくんがわざと顔を動かして、なかなか良い瞬間を撮れなかった。笑

* comments(0) * - * 高橋てつや * 23:30 *
*ライヴ・イズ・ワンダフル*


久しぶりに、高橋てつやさんのライブ動画がUPされました。
7月の代官山でのバンドライブでのもの。
曲は、ライヴ・イズ・ワンダフル。
今年できたばかりの新しい曲です。
バンドメンバーには、東京60WATTSの杉浦琢雄さん、Natural Recordsから加藤ケンタさんと千田大介さん、そしておなじみのKAZUさん。

ライブで数回聴かせてもらっただけで、今年はまだバンドライブにも行けていないので、観れてほんとに嬉しかったな。
ソロで唄うのとはまた違う感じ。
ライヴ・イズ・ワンダフルってこんな曲だっけ?って思っちゃった。笑
歌詞も、てつやさんそのまんまな感じで素敵です。

バンドだと、勢いがあって、演奏でグーっと心を引き付けられる感じ。
爽快な音のシャワーを浴びてる感じですね。
生だともっともっとなんだろうな。
てつやさんの歌声も、より弾んでて、観てると自然に体が動いちゃう。
めっちゃ踊ってしまいたくなりますね。
ライブ中あんまり体を動かさないようにしようと決めたのに。(動画に映り込んだとき恥ずかしいのと、後ろの人に迷惑なため。笑)
あぁ、はやくバンドライブを観に行きたいなぁ。

でもソロはソロで大好きだったりします。
てつやさんの歌力を存分に感じることができるから。
歌声と楽曲の良さだけで、こんなにも心を持ってかれるんだよ!!っていう素晴らしい気持ちになって、一番自慢なのはソロのときです。笑

てつやさんの西荻窪のライブは、もう3日後。
バンドではなく、KAZUさんと二人のユニットです。
今年は関東遠征ばかりでちょっと辛いけど、がんばって行っちゃう。笑
ちょうど仕事がお休みだしね。
あぁほんとに楽しみでならないです。

冬ぐらいに新しいミニアルバムも出る予定なので、今は楽しみに待っています。
レコ発ワンマンには、なんとしても駆け付けなければ!笑

大好きな歌です。
動画、よかったら観てくださいね。
期間限定らしいので、お早めに!
かっこいいよー♪\(^o^)/

* comments(2) * - * 高橋てつや * 15:40 *
*「オトン、紹介したい人がいます。」vol.3*
第1弾から観てきたオトショウ第3弾。
今回は佐藤嘉風くんを招いて行われました。
パーカッションにはもちろんKAZUさん。

朝まで降り続いていた雨も止み、入間は曇り空。
駅で友達と待ち合わせて、SO-SOに着くと、外でタバコを吸ってるてつやさんに会って、最初からドキドキしちゃいました。。

SO-SOさんではいつも、お料理も楽しみです。
3人で入ったので、ピザと鶏唐揚げと合鴨のサラダを注文。
ビールで乾杯して、みんなでいただきました。
いっぱい食べようとお昼を食べずに来てたので、ほんとにお腹ペコペコだったのです。
開演前に、ビールとフィッシュ&フライドポテトも追加で注文しちゃいました。

17時を15分ほど回ったころ、ステージから納屋へ続くオトンさん手作りのドアがガラリと開いて、てつやさんが登場。
佐藤嘉風くんを紹介後、納屋へと引っ込んだんだけど、閉め方が雑で掛けてあった帽子を落としちゃって。
嘉風くんが「ずさんだなぁ、、。」って。笑



写真は嘉風くんのギター。
佐藤嘉風くん、私は初めて聴かせてもらいました。
名前のイメージから、なんとなくか細くて静かな歌を唄う人を想像してたのですが、、なんだろう、もっと健康的な感じでした。
KAZUさんと二人でいると、マレーシアだとかタイだとか本人たちも言ってたけど、顔が濃くて異国っぽいんですよね。笑

歌は思ってたより元気な感じで、とっても好みでした。
歌声も素敵だったなぁ。
MCも和やかな感じで楽しく、「WONDERLAND」では嘉風くんも盛り上がっちゃって、最後前に出てギターをジャジャ〜〜ンと鳴らした後、ドヤ顔で「オトン!やったよ!!」って。笑
紹介されてる立場なのに「やったよ!!」ってなんだ、って、あとあとてつやさんにいじられてたのが可笑しかったなぁ。



写真はてつやさんのギター。
てつやさんは、こちら側にスタンディングでの演奏でした。
「ようこそ、僕のふるさとSO-SOへ!」と挨拶のあと、懐かしいメロディが!
もしや、これはー!、、って思ったら、やっぱり「ふるさと」でした。
ずいぶん久しぶりに聴いたなぁ。
タローとテツヤのクリスマスイベント以来では?
嬉しかったなぁ。。とっても優しい曲。
都内のライブハウスより、SO-SOだからこそ、てつやさんの弾き語りの「ふるさと」がとっても馴染んだと思う。
歌声もいつもよりあたたかく聴こえたよ。

2曲目はイントロのギターで気持ちが「うわー!」ってなった。
大好きな曲、「ぼくらのサニー」。
聴けるとは思ってなかった。。
すっごく気持ちが上がってたのに、てつやさん、出だしで歌詞が少し飛ぶという「らしさ」を発揮し(笑)あらら、、ってなった。
でも聴けて嬉しかったー!
サニペ時代の曲の中でも、私が一番聴きたかった勇気をもらえる曲。

てつやさん一人の弾き語りは2曲で、ここからKAZUさんが参加。

「ライブ・イズ・ワンダフル」は、ほんとにてつやさんに似合ってるなーって思う曲。
まだ聴くのは2回目だったけど、どんどん大好きになっていく。
てつやさんってどんな曲でも、言葉がほんとにハッキリしてるところが好きなんだけど、少しテンポが早めの曲で、ちょっと力込めて唄うところに私はしびれちゃう。
「ひゃ〜〜\(//∇//)\」ってなる。笑
この曲だと、歌詞はよく覚えてないけど、「楽しみたいだけ〜〜
♪」(?)でグッと力が入るところ。

「Greening the desert」は最初なぜかイントロでこの曲だとわからなくて、今日は珍しい曲が多いなー、なんて思ってたら、あれっ?でした。笑
笑って生きるのさぁ〜♪って歌詞が大好きな曲。
嘉風くんが、てつやさんの歌は名言だらけだって言ってたけど、ほんとそうなのよね。
言葉がしっかり心に届いてくるから、私は大好きなんだと思う。
それが、直球それもすごいパワーがあるから、受け取ったグローブからビーン!って全身に響き渡るみたいに。

「ドレミ」はKAZUさんのカホンプレイでまた盛り上げてくれた。
SO-SOだからって、てつやさんが煽るから、かなり叩かされてたけど(笑)、私は間近で手の動きに見入ってた。
KAZUさん、かっこいい!
最近、手は痛くないんですか?ってよく聞かれるらしいけど、痛くないんだって。
手と顔の皮は厚いから、っててつやさん。笑

この日のてつやさん、毒舌も冴え渡り、嘉風くんがてつやさんの水を飲んでしまった話なんかを面白おかしく話してた。
嘉風くんのファンの人も、MCで笑ったり、盛り上がったり、一緒に唄ったり、楽しんでくれて嬉しかったなぁ。

「バイテン」もちょっと久しぶりだったかも。
「声」はこの日唄う予定はなかったけど、嘉風くんが好きだと言ってくれたから、唄うことにした、って。
「声」の前のMCで、SO-SOへの想いに触れて、今日聴きに来てくれてるみんなも大好きだと言ってくれた。
てつやさんのライブを結構観てきたけど、大好きと言われた記憶が私にはちょっとなかったので、なんだかすごく嬉しかったなぁ。
シンプルでストレートな言葉だけど、とっても幸せになれる素敵な言葉。

「はじまりのうた」はこのところずっと、最後に唄ってくれることが多くて、私にはとても嬉しい。
ほんとうに何度聴いても、その度に心をぎゅーって掴まれてしまう。
この日はサビの前の「おーーー!」も聴けて、ぐっときたなぁ。
あの掛け声大好きなのです。
KAZUさんのハモりも好き。

アンコールは、てつやさんが全然引っ込まず、拍手を待ってる感じで始まって、登場した嘉風くんが「こんなずさんなアンコールは初めて」だって。笑

アンコールでは、てつやさんが前のギターLG-1を売ってしまった話なんかを、嘉風くんが暴露したりして、ほんとにMCが面白すぎたなぁ。
私ちょっとショックだったですよ。
あのギター売られちゃったんだ!って。
絶対ひとつしか弾かないから、必要な人に使ってもらった方が、って考えたらしい。(女も一緒で、これと決めたら、、なんだって。やっぱり私なんか入り込む隙間もないのねーなんて、ちらっと思っちゃったわ。笑)
でもてつやさんって、やっぱりクールな面あるなぁ、って思った。
私だったら手放し切らないかも?
でもふっと、もういいかな、って思える瞬間はありそうだけど。

てつやさんはあんまり自覚してないみたいだったけど、MCはこの1年でかなり変わったと思う。
今はとても自然だし、てつやさんらしさが出てるというか、そのままが出てるというか。
以前はMCがもたもたすると心配だったのに、今は楽しすぎてMCが長くても全然平気。
きっと殻がなくなったのかな。
いい感じで自分が出せてると思う。
歌もそうで、さらけ出せてるから、覆うものがないから、伝わり方がよりストレートになったと思う。

「僕をしること」は、歌詞が大好きだから唄いましょうよ、って嘉風くんが言って、急遽やることになった。
てつやさんは、「声」を入れたことでこの曲を外したらしいのに、結局やることになるなんてね。
ライブって面白いね。
初めてなのに、ちゃんとギターで合わせちゃう嘉風くんもすごい。

そして、最後は「真夏の果実」。
サザンと聞いて、きっと多くの人がこの曲を期待したと思う。
この日一番の歓声が上がったよね。
3人の「真夏の果実」素敵だった。
余韻が残ったなぁ。。

ほんとに最初から最後まで楽しかった。
あたたかくって、優しくて、笑いの絶えない素敵な時間でした。

最後は3人での写真タイム。
こっち目線ではないけど、いいのです。



ちゃんとこっち目線の写真もあるから。笑
納屋(78)でのてつやさん。



もうほんとにキュンとなっちゃう。。(*ノ▽ノ)
この納屋は、オトンさんの手作りなんですよ。
どうやって作ったのかと思っちゃう。
アーティストさんの控え室にもなる、とっても素敵な空間。
SO-SOはお料理もとっても美味しいの。
ライブ後も追加でビールと、お友達が注文してくれたポキもいただいちゃった。
マグロとアボカドにごま油の風味が効いてて、すごく美味しかった。
お腹も心も、幸せで満腹になりました。



てつやさんがamazonで買ったという、オススメのCDはちょうどなかったけど、それは嘉風くんが送ってくれることになって、もう1枚別のCDを買って帰ったのだけど。
これがすごく良くて!
曲が全部私のツボ。
お気に入りになりそうです。



帰り際には、友達に便乗して、私もてつやさんに頭をポンポンってしてもらっちゃって。
お子ちゃまか!って感じだけども(笑)あの感触忘れない。
握手の手の温もりも。
いろいろ話せたことも。

やっぱり人と人は、会って話すのが基本だね。
歌も、生で聴くのが最高だね。
いつも、ほんとうに感謝してる。

素敵な音楽との出会いと触れ合いをどうもありがとう。
また歌を聴きに行ける日を、心から楽しみにしています。


* comments(2) * - * 高橋てつや * 00:40 *
*ライブ情報など*
てつやさんのライブがすごくよかったので、これから先のライブ情報いくつかここに載せておきます。

興味ある方はぜひ足を運んでみてください。
今のところ、関東方面ばかりだけど。
フリーライブもあるので、ぜひ。

<高橋てつやライブ情報>

5月28日(水)バンドライブ(高橋てつやカルテット)
青山 月見ル君想フ 開場18:30 開演19:00

前売¥2,500 当日¥3,000(1ドリンク別)
メンバー:ドラム・KAZU 
     ベース・なかむらしょーこ
     ギター・加藤ケンタ
出演:YOO 高木洋一郎 高橋てつやカルテット
※高橋てつやカルテットは20:00〜出演

5月31日(土)フリーライブ「KAZU Garden Party」高橋てつや×KAZU
南町田クランベリーモール

1st 13:00〜高橋てつや
     13:40〜Nomson Goodfield
   14:20〜クルール
2nd 15:30〜Nomson Goodfield
      16:10〜クルール
      16:50〜高橋てつや
※各ライブ25分程度
※各ライブKAZUのソロパフォーマンスあり

6月8日(日)高橋てつや弾き語り
埼玉・東松山 Live Space音蔵 開場14:00 開演14:10

チャージ¥1,000(1ドリンク付き)
出演:giura(O.A.) 今井洋一 高橋てつや
※高橋てつやさんは14:40〜出演

6月15日(日)2マンライブ「KAZU☆BAR」高橋てつや×KAZU 
下北沢cafe field 開場18:00 開演19:00

前売¥2,500 当日¥3,000(1ドリンク別)
出演:早渕恭弘 高橋てつや KAZU(per.)
※30名様限定

6月22日(日)2マンライブ「オトン、紹介したい人がいます。vol.3」
埼玉・入間MUSIC CAFE SO-SO 開場16:00 開演17:00

前売¥3,000 当日¥3,300(2オーダー別)
出演:佐藤嘉風 高橋てつや ゲスト:KAZU(per.)

ずら〜〜っとライブ情報載せましたが、私にとっては行きたいものばかり。
でも、全部関東。(ノω・、)
てつやさんのバンドライブ、すごくかっこいいのだけど、去年の11月のモーションブルー以来ずっと行けてない、、。
それに、南町田のフリーライブには、この前私が福岡のキャナルシティでライブを観て、CDまで買ったノムソンさんも参加されるし、、。
埼玉・東松山は、てつやさんのお家の近くでもあるし、日曜のお昼にまったりできそう、、。
そして、下北沢の2マンライブは、てつやさんもオススメの早渕さんとの共演だし、30名限定で特別感あり。
ほんとに、どれもこれも魅力的なものばかり。
私が関東に住んでいたら、毎週ウキウキ出かけて行くでしょう。

遠くの私は、ただ一つ、6月22日に入間のSO-SOさんである「オトSHOW・vol.3」に行くことにします。
これまでのオトSHOWは、去年の9月、今年の1月と参加して、どちらもすごく楽しくて思い出に残っているので、第3回もぜひ参加したい。
それになにより、SO-SOはてつやさんの大好きな場所で、「オトSHOW」はSO-SOさんとてつやさんの共同企画でもあるのでね。
SO-SOで唄うてつやさんを観るのが大好きです。
入間まで少し遠いですけど、興味あって「行ってみたい!」という人は、遠慮なく声をかけてくださいね。
一緒に楽しみましょう♪( ´ ▽ ` )ノ
あぁ、あとひと月の辛抱。。

★詳しくは、高橋てつやOfficial Website LIVE情報にて。→ こちら

★メルマガ希望は、tetsuyatakahashi810@gmail.com 宛に件名に「メルマガ希望」と書いて送信。
 てつやさんのメルマガ「みかんのバカ通信」は内容も盛りだくさんで楽しいので、オススメですよ。
 毎回、「てつやの好きな名言集」というのが付きます。笑

★滅多に更新されないけど、ブログもあります。笑
 「続・みかんのバカ」→ こちら
 私は旧「みかんのバカ」のときから大ファンなのですが、だんだん更新されなくなってきたので淋しいです。(ノω・、)

なんか、高橋てつやさんのスタッフみたいになっちゃった。笑
ほんとに大好きだから、オススメしたいのです。
よろしくです。(〃▽〃)
 
* comments(2) * - * 高橋てつや * 17:22 *
*高橋てつやさんライブ@福岡cafe&bar gigi*
大好きな高橋てつやさんが、初めて九州まで唄いに来てくれました。
福岡の天神中心部から少し歩いたところにある、cafe&bar gigiにて。



中に入ると、てつやさんは数人のミュージシャンの方と語り合っておられました。
入っていいのかな?と恐る恐るカウンター向こうのスタッフさんに尋ねると、気さくに「どうぞー!」と言っていただいたので、ステージに近い前の方の席へ。
今回は、福岡の友達と、娘たち3人という、大所帯で参加でした。

こじんまりしたお店だけど、開放的な雰囲気で、多くの地元ミュージシャンやアマチュアバンドの方々が集う場所なのかな?という感じ。
マスターが優しいし、ライブ前にいただいたカレー、すごく美味しかったなぁ。
また食べたい味でした。



開演が近づくにつれて、店内は賑わってきました。
てつやさんは、中州に宿を取ってたので、gigiまで歩いて来るとだいぶあったようで、やっぱり迷ったと話してられました。
うちの娘たちや友達を紹介したり、冗談を言われたり?最初から和んで楽しかったなぁ。

開演前に撮らせてもらったので、残念ながらてつやさんのギターは写っていません。
真ん中は最初に唄われた戸川碧子さんのギター。



戸川さん、四万十川友美さんと唄われて、てつやさんは三番手でした。

ケースから大切に新しいギターを取り出し、スタンディングでの弾き語り。
まずは「こんばんは。ASUKAです。」と挨拶。
話題の人になりすますというこの自己紹介、3月の天窓からずっと続いているのかな?笑

<セットリスト>
ライヴ・イズ・ワンダフル
僕をしること
暗いベイビー
ドレミ

はじまりのうた

予想していたのと近い曲の並び、そして思っていた通り6曲だったけど、ほんとにたった6曲でお腹いっぱいになってしまうくらい、この日のてつやさんは素晴らしく良いライブを観せてくれました。

初の九州ライブだったけど、その緊張感は全く感じさせない、堂々として圧巻のステージ。
一曲一曲をすごく丁寧に唄っていたし、声も良く出てギターの音も素晴らしく、これぞ高橋てつやだ!と、一曲終わるごとに私は誇らしい気持ちでいっぱいになっていったのです。
MCも絶好調で会場を盛り上げ、これまで観たてつやさんのライブの中でも、一番良かったと言ってしまいたいくらい良かった。

新曲の「ライヴ・イズ・ワンダフル」、私は初めて聴かせてもらったけど、とても良い曲だったなぁ。
ライブ好きの気持ちを盛り上げてくれるような、ワクワクして幸せな歌詞とメロディ。
この曲を最初に唄うことで、会場のみんなをライブの渦に巻き込むような。
テンポが少しゆっくりになって、ライヴイズワンダフル〜♪と唄うところも、何か情緒が感じられて良かった。

てつやさんの新しいギター、ギブソンのJ-50くんは、とても良い音をしてた。
ジャラーンと音が鳴った瞬間に、何か会場の空気が変わった、と感じた。
良いライブを期待させるような音だったから。
スッキリしたボディも色も、今のてつやさんにすごく似合ってると思った。

1曲終えて、「埼玉からやって来てしまいました。高橋てつやです。」と正しい自己紹介を。笑

「僕をしること」は、やっぱり好きな歌。
何度聴いても、歌詞に胸がキューンとなる。
幸せとせつなさが入り混じった感情が湧いてくる。
唄われてる内容は、てつやさん本人の気持ちなのか、架空の(想像の)気持ちなのか、わからないけれどね。
大好きな人に帰る場所があることは、ちょっぴりせつなく淋しいけれど、反面大きな安心感でもあるのです。

「暗いベイビー」「ドレミ」は、初めての場所でも観客を盛り上げる必須の曲だね。
「暗いベイビー」は一人弾き語りでもかっこいい。
てつやさんのパンチの効いた声だからこそ、こういう歌も唄える。
それがてつやさんの持ち味で、素敵なところだなぁと思います。

「ドレミ」は恒例のコール&レスポンス付きで。
初めての場所でも、観客を煽るのにはもう慣れた様子。
みんな盛り上がって、大きな声で唄ってくれたね。
でも、てつやさん、「東京じゃ誰も唄わないのに。」は失言では?笑
東京の人が聞いたら怒っちゃうよ。笑
「福岡、最高ー!」って言葉も飛び出してましたね。
みんな盛り上がって、楽しんでくれてよかった!

MCは終始笑いが絶えなくて、和やかなムードで。
てつやさん、「ここに来るまで四万十川友美さんをきれいな女性の方だとばかり思っていたので、男性の方だったなんてがっかりした。」と。笑
私たちも同じく、どこにその女性のアーティストさんはおられるのかと、探してました。
でも「がっかりした。」なんて、初顔合わせなのにヒドイ。笑

「九州に唄いに来たのは今回が初めてで、サニーペッパーズというバンドをやってたときに、「全国ツアーだ!」とか言って回ってたけど、福岡に来てないのに全然全国ツアーじゃないじゃん、ねぇ?」
、、って、え?私に振った?
そこで目が合っちゃったから、おもわず「はい!」って言っちゃった。(///▽///)

「福岡、いい街ですねぇ。住もうかなぁ。」という話から、自分とこのアパートがちょうど空いてるというお客さんがいたり。笑
家賃4万円で、井戸水なんだそう。
なんかこのやりとり、和むわぁ。

てつやさん、gigi(ジジ)さんをギギだと思ってたらしくって。(勘違い多し。笑)
「東京でもいろんなライブハウスなどで唄っているけど、こんな温かい場所ってほんとになかなかないんですよ。」と。
そして、「また来てもいいかなー?」
みんな:「いいともー!」
てつや:「もうその番組は終わっちゃったんだよ!」
って、自分で振っといてヒドイ。笑
ありのままが、ライブでも出せるようになったのかな。
この日、ほんとにMCまで絶好調のてつやさんでした。

この日の「声」はまた素晴らしかった。
力強かったなぁ。
丁寧に、丁寧に、心を込めて唄っているのが伝わってきて、ぐっときてしまいました。
高橋てつや、なんてカッコいいんだ。。
と、誇らしく思いながら、こういうとき同時に淋しさも感じてしまうの、私はね。
なんか手の届かない所へ行ってしまうような気がするんです。
そんな、複雑な気持ちで聴いていました。

「声」から「はじまりのうた」の並びは、確信していたものでした。
はじめましての場所で、この2曲を聴かせないわけはない、と。
丁寧に、丁寧に「はじまりのうた」を唄うてつやさんの姿に、私は満足感でいっぱいになって、もう終わり?なんて微塵も感じなかった。
ほんとにね、他の楽器なんて要らない、って思ってしまうの。
てつやさんの素晴らしい歌声と、あとギターさえあれば、こんなにも人の心を鷲掴みにする歌が唄えるんだもの。

とは言っても、バンドのときはバンドのときで、楽器が入るとさらに素晴らしい、なんて思っちゃうし、別のてつやさんを観れてそれはそれで楽しみなんだけどね。笑

というわけで、心に大きな余韻を残しながら、てつやさんのライブ終了。
一緒に行ったお友達も、娘たちも、歌声がすごい!って、声量があって素晴らしい!って言ってくれて、嬉しかったなぁ。
なによりとっても楽しんでくれてたのが嬉しかった。

そして、最後に登場したフジモトジン楽団がまた、素晴らしかった。
ギター・ボーカル、ハープ(途中違う楽器も)、ベース、ドラムという4人編成。
ブルースあり、ブギウギありでとにかく楽しく、酔っぱらいの男心を唄った歌も、何か母性本能をくすぐられる。
歌声も良く、懐かしさのある曲調が好みでもあったし。
いろんな楽器の音を楽しめるバンドを最後に観れたことで、さらにさらに楽しさが増しちゃいました。
一番前で、ノリノリで聴いてしまったなぁ。
福岡でラーメン屋を営まれてるボーカルさんらしく、活動も福岡中心なら、また観れる機会はあるかもね?
いや、またぜひ観たい!
そう思えるアーティストさんでした。

終演後は、てつやさんが私たちの席に来てくれて、いろんな話を聞くこともできて。
地方のカフェならではの特別感に、東京のライブにいくつも行けなくて辛く思ってた私の心は癒され(笑)幸福感でいっぱいになりました。
ほんとうにありがとう。

この日のライブは投げ銭制だったのだけど、普段はどれくらいみんな入れてるんだろう?
四万十川さんも、てつやさんも、言えと言われたらしく、MCでお札を要求する発言をしてたけど。笑
てつやさんは、自分のポケットに入れてくれてもいい、って。笑
フジモトジンくんも触れられてましたね。
チャリンと硬貨1枚なんてこともあるのかしら。
楽しませてもらったら、楽しませてもらっただけの額を払わなくちゃいけないと思うんです。
私たちほんとに、最後までしっかり楽しませてもらったのでね。
少しでも、出演された方の気持ちが潤ってるといいな。

てつやさん、お店の人に気に入ってもらえてたみたいだから、また福岡でライブする話がまとまるかも?
その日がほんとうに楽しみです。

いつもながら長くなってしまったけど、思ったままを書いています。
嘘も誇張もない、ほんとうの気持ち。
読んでいただいた方、どうもありがとうございます。

まだまだ、余韻に浸っています。

* comments(4) * - * 高橋てつや * 22:10 *
*Two on Two 高橋てつや×KAZU @ 東中野・こ卯さぎ亭*
三日間の旅も最終日を迎え、最後の夢の時間を過ごすために、東中野のこ卯さぎ亭へ。
東中野も初めて降り立った街。
こうやってライブで都内のいろんな場所へ、地下鉄やJRを乗り継ぎながら移動するのも、最近は楽しくなってきました。
以前はほんとにどこへ行くのも不安で、出口を間違えたり乗り換えを間違えたり、改札出られなくて閉まってしまったり、そんなことでハラハラしてばかりだったから。
最近は、少し旅慣れた感じに?笑

この年齢になって、いろんな所に行く勇気とか、当たって砕けろ的な気持ちとか、そういうちょっと子どもみたいな無鉄砲さが身についてきてるように思う。
きっと、もう人生も残りの方が短くなってきて、元気に動ける今を大切にしたい気持ちが、そうさせているのかなぁ。笑

この日は、てつやさんのライブは初めての友達と。
もともとはクールドライブメーカーズ繋がりだったけど、今はお互い別のものに興味を持ってたり、ハマってたりするわけで、どうかなー?気に入ってもらえるかなー?と思ったけど、こんな風に間近に観れるライブで、楽しくないはずはきっとないはずだ!って思ったから。
それに何より、てつやさんの生の歌を、友達に聴かせたかったから。



こ卯さぎ亭さんは、東中野のJR西口からすぐの所にありました。
こじんまりしたお店だけど、道行く人から中の様子がよく見えて、楽しそうなライブをやってたらつい寄ってみたくなるような、そんなお店じゃないかなぁ。
SO-SOもそうだけど、こういう小さなライブカフェって、とっても温かい雰囲気があって、私は大好きです。

てつやさんとKAZUさんの前には、タップダンスとベースというちょっと変わったユニット、阿部さんと山下さんが出演されました。
タップダンスなんて目の前で観たことなかったから、珍しくってとても楽しかった。
途中、KAZUさんが参加してのセッションもあって、すごくカッコよかったなぁ。
満員の会場が一気に盛り上がりました。

そして、てつやさんとKAZUさんの登場。
この日のセトリ、天窓とは全然違っていて、よかったなぁ。
同じ曲は半分ほどしかなくて、そのことがとても嬉しかった。
どうしても、日にちが近いと似た感じになるのでは?って内心思っていたから。
そこはてつやさん、考えてくれたのかなぁ。
天窓が聴かせる感じだったのに対して、こちらは「わー!」っと盛り上がる流れで。
でも、聴かせるところはしっかり聴かせてて素晴らしかった。

1:忘れた大人たち
2:僕をしること
3:暗いベイビー
4:Greening the desert
5:サバイブレーション
6:ドレミ
7:始発の列車で
8:オールライト
9:声
10:はじまりのうた
アンコール
11:夜をみていた(セッション)

暗いベイビーからドレミまでの盛り上がりはすっごく楽しかった。
途中てつやさんが後ろの方を見て笑ってるから、振り返ってみたら、出演者の阿部さんと山下さん、そしてこ卯さぎ亭の方々が飛び跳ねて踊ってる。
いやぁ、嬉しいなー。
お店の方々まであんなに楽しんでくださって!
こ卯さぎ亭ダンサーズのみなさん、どうもありがとう。
小さなお店ならではの、そんな温かさ、親しみやすさが大好きです。

てつやさん、こ卯さぎ亭はウサギの肉を出してるからこ卯さぎ亭なのか?って何度も言ってたけど、マスターがウサギのしっぽをつけてるからこ卯さぎ亭なのだそうです。
かわいいマスターだなぁ。笑
ほんとはご飯を食べる気満々だったんだけど、私ったら開演前にてつやさんとお話しただけで満腹になっちゃって。。
しかも、その日飛行機で帰って、空港から家まで1時間も運転しなくちゃいけないのに、何も考えずにお酒を飲んでしまってて。
途中そのことに気づいて、自分でびっくりしました。
まあ、無事帰れたからよかったんだけどね。笑

話が逸れちゃった。。
そして、てつやさんが埼玉に住んでる話、東武東上線で通ってたという話の流れから、「始発の列車で」。
わー、ここ、上手く繋げた!
MCで流れを切ることが多いてつやさんなので、こう気持ち良く繋がると感動してしまいます。
わー!っと盛り上がった後の「始発の列車で」は、せつなく優しくどこかふわっとしていて、胸にジーンと沁みてきた。
この曲のアコギの音色が大好きなんだー。
音源にはなく、ライブでしか聴けない、そんな曲をやってもらえるのはやっぱり嬉しい。
そして、「オールライト」も、天窓では聴けなかったから、唄ってくれて嬉しかった。

「声」の前のMCは、毎回同じようなことを言うのだけど、この日のMCが一番よかった。
MCだけで泣きそうになってしまうほど、心にジーンと沁みてきた。
「3年前の3月11日があって、正直唄うのをやめようかと考えたことも何度かあったけど、そんなときに「聴きたいんです」と言ってくださる人がいた。
自分は誰かのために歌を唄ってるとは思ってなくて、この歌も自分のために唄ってきたけど、でもそうしてるうちに、この歌はみんなの歌にもなっていったのかもしれない。」
そんな風に語ってくれました。
てつやさんらしい、正直な語り口で。

そして、素晴らしい歌声を聴かせてくれました。
「声」そして「はじまりのうた」は、一生唄い続けてほしい歌。
一人でも多くの人の心に届いてほしい歌。
私はね、てつやさんが「はじまりのうた」を唄うときの表情がすごく好き。
とっても優しい表情をして唄っていると感じるから。他のどの曲よりも。

そして、アンコールは全員で「夜をみていた」のセッション。
途中タップダンスが入り、カホンとベースが入りの二度と観れないレアな「夜をみていた」。
最後はみんなで「よるをーみていたー♪」と大合唱。
あぁほんとに楽しかった!
また忘れられない素敵な夜がひとつ増えた。
きっとこれからも、てつやさんが唄っていてくれる限り、こんな素敵な夜はいくつでも、私の未来にあるのだろうな。

ライブが終わったのが21時15分で、21時20分台の電車に乗れば飛行機に間に合う、と思っていたので、ほんとにギリギリ。
こ卯さぎ亭が駅の目の前だったこと、最後まで観れたこと、ほんとうに感謝。

一緒に行った友達も、すごく楽しんでくれて、てつやさんの歌声は好きだったと、喋ってる感じと違ってあんなに声が出るんだねと言ってくれて、嬉しかったなぁ。
MCもよかったと。(パチパチパチ!(*゜▽゜ノノ゛)
KAZUさんのカホンも、パワフルでありながら、曲をほんとに好きなんだな、と感じさせてくれる表情や、曲と一体化してるような雰囲気もあって、ほんとに素敵。
多くの人に、てつやさんとKAZUさんを観てもらいたい、聴いてもらえるといいなぁと思います。

楽しい夜を、ありがとうございました。
2日もてつやさんのライブを観れて、幸せでした。

* comments(4) * - * 高橋てつや * 16:00 *
*藤田悠治×高橋てつや @ 高田馬場・四谷天窓*
三日間の旅を終えて帰ってきました。
何から書こうかなーってくらい、楽しいこといっぱいだったのだけど、まずはライブのことを、忘れないうちに、余韻が抜けないうちに、書いておこうかな。
3月7日。
高田馬場の四谷天窓というライブハウスで、高橋てつやさんと、藤田悠治さんの2マンライブを観てきました。
ゲストにKAZUさんと60WATTSのタクオさんという、スペシャルなライブ。



高田馬場なんて初めて降り立ったし、天窓も初めてのライブハウス。
駅からの道は分かりやすかったけど、会場近くで入間のお友達と出会い、ホッとして中に入りました。



なんとなく和の雰囲気もあっていい感じ。
後ろには座敷もあって、靴を脱いでのんびりくつろげるんですよー。
その座敷にちょっと心惹かれつつ、私はやっぱり少しでも近い場所へと一番前へ。笑
この日はビールではなく、ジントニックを飲みながら開演を待っていました。

藤田悠治さんから始まりました。
藤田さんは、KAZUさんとよくライブされてるのもあって、映像を何度か観たことはあり、一度生で聴いてみたかったアーティストさん。
なんだろう。小柄で、どこかホヤンとしてて、つかみどころがないような不思議な雰囲気。
でも演奏中に時おりチラリと見せる笑顔が可愛くて、という感じ。
歌はとってもよかったです。
ソロで数曲唄われた後、KAZUさんとタクオさんが入り数曲、そしてまたソロで。
曲名は分からないけど、最初にソロで唄われてた3曲も好きだったし、「ハイヒール」という曲もよかったなぁ。
素直な気持ちを唄ったような歌詞にも、心惹かれました。
藤田さんとKAZUさんと河野圭佑さんのトリオで出してるアルバムを買って帰ったので、聴かせてもらうのが楽しみです。

そして、高橋てつやさんにバトンタッチ。
この日のセットリスト。

まずはソロで。
1:ドレミ
2:N.O.(電気グルーヴのカバー)
KAZUさん(カホン)、タクオさん(鍵盤)参加で。
3:忘れた大人たち
4:暗いベイビー
5:僕をしること
6:マボロシ
7:夢のはなし
8:声
アンコール
9:はじまりのうた


1曲目、まさかソロで「ドレミ」を唄うなんて、意表を突かれました。
間奏でKAZUさんのカホンの見せどころもなく、お客さんに唄わせる定番のくだりもない、超シンプルな「ドレミ」。
そっか、「ドレミ」って普通に唄うとこうなんだなぁ、って、なんだか新鮮でした。
1曲終えて、「こんばんは。さむらごうちです。」と挨拶。
昼間、記者会見をずっとやっていながら、夜はライブ?笑
この他にも、唄い終わるたびに「浅田真央です。」とか「羽生結弦です。」とか言ってました。笑

2曲目はカバー曲だったのだけど、電気グルーヴの曲を知らない私は、新曲??って思ってしまって。
調べたら、ちょうど私が子育て真っ只中の1994年にリリースされた曲なんですね。
あの頃、音楽を離れていたから。
てつやさんにとっては、青春真っ只中の頃の曲だったのかな。
学校ないし家庭もないし〜♪と、1回聴いたら印象に残る歌詞とメロディーで、てつやさんにしては珍しい感じの曲を作ったなぁ、なんて思いながら聴いていたんです。笑

3曲目からは、KAZUさんとタクオさんが参加。
てつやさんは、一人じゃもたないから、なんて言ってたけど、私はもう少し一人でやってもらっても、全然よかったのになー。
でもやっぱり、タクオさんの鍵盤が入ると、ぐっと雰囲気が変わってくる。
音がキラキラしてて、踊ってるようでもあり、高級感もあり、すごく贅沢なものを観せてもらってる感じがするのです。
てつやさんが「音の魔術師」と言うくらいですからね、ほんとうに素晴らしい。
それに加え、KAZUさんのイキイキした表情あるカホン。
あぁ、なんて贅沢なんだろう。
てつやさんの歌だから、この二人の演奏が気持ちよく馴染むんだなぁと、思いながら聴いていました。

MCでは、「KAZUが叩く」というイベント(十数組ものアーティストさんをKAZUさんがたった一人で叩く)に、てつやさんと藤田さんが出ることになって、一緒に大阪まで乗り合わせて行ったときの話。
KAZUさんがあまりにも大変じゃないか、抗議した方がいいんじゃないか、なんて言いながら、てつやさんと藤田さんはKAZUさんのリハ中にスパワールドでのんびりしたり食事してきたりしたのだとか。
で、抗議は?というと、誰もしなかったらしい。笑
そんなようなMCを、いつもより少し長めに語ってくれました。
十数組というのは盛り過ぎだったようで、ほんとはそこまで多くはなかったらしいけど。
この日は2マンで時間もあったから、「早く唄え」的な空気にもならず、ゆっくり喋れてよかったねぇ、てつやさん。笑

「僕をしること」はオトSHOWで聴いて以来、もう一度聴きたいとずっと思ってた曲。
やっぱりね、歌詞がすごくいいんです。胸を打たれちゃう。
  旅に出るのが好きなんだ 一人になりたいときもある
  男がだまって海に出るのは おかえりなさいがあるからだ
・・・っていうのは2番の歌詞(ちょっと違ってるかも)なんだけど、私には一緒に住んでる人(愛する人)のことを唄っているように思えて、聴くたびにキュンとなる。
  ダメな僕を きみが見ていた
・・・っていうような歌詞もあって、そういう安らげる場所があるから、てつやさんも唄っていられるんじゃないか、なんて勝手に想像して、少しのせつなさを感じつつも、ジーンと胸に沁みてきたりして。
私はこの曲が大好きになりました。

「マボロシ」や「夢のはなし」は、久しぶりに聴けて嬉しかった。
「マボロシ」はやっぱりすごくかっこいい!
タクオさんの鍵盤が入ることで、気持ちがぐーんと上がります。
「夢のはなし」の前には、思春期の頃、父親が嫌いだった時期があったけど、癌になって、、、という話。
ギターを置いて、歌に集中した「夢のはなし」は、とってもよかったなぁ。
てつやさんの感情がこもっていて、聴いてて泣きそうになった。
すごく心に響く「夢のはなし」でした。

「声」の前には、震災があって、歌をやめようかと思ったという話と、自分を励まそうと思って書いた、という話。
この日の「声」も素晴らしかった。
そして、アンコールの「はじまりのうた」。
あぁなんていい曲なんだろう。
この日のセトリは、アップテンポな曲が続いて「わー!」っと盛り上がる、というより、どちらかというと聴かせる感じのライブでした。
特に「夢のはなし」からの3曲はすごかったなぁ。
きっと会場に居たみんなの心に響いたと思う。
良いライブでした。

アンコールがてつやさんだったのは、私にはすごく嬉しかったけど、藤田さんとのセッションも観れたら楽しかったかも。
でも、また年内に一緒に、と約束したらしいので、楽しみにしていようと思います。
あと、どうしてもタクオさんのピアノが入ると、太郎くんを思い出しちゃうわけで。
あ、夢のはなしのココで!はじまりのうたのココで!太郎くんのギターが入るんだよねーなんて、不意に思い出しながら、でも今は仕方ないんだよね、って自分を納得させながら、聴いていました。

ライブ後も、ゆっくりお話できて楽しかったな。
かなり舞い上がりながら、ふわふわしながら、ホテルへ帰着しました。
だって、二日後にはまた、てつやさんのライブに行けるんだもの。
こういうときって、なんて幸せなんだろう、って思う。

 
* comments(2) * - * 高橋てつや * 14:57 *
*「オトン、紹介したい人がいます。」vol.2*
私の今年初ライブは、大好きなてつやさんから。
1月26日、入間SO-SOと高橋てつやさんの共同企画、「オトン、紹介します。」の第2弾に行ってきました。
1回目は、去年の9月、台風かと思うほどの土砂降りの中で。
そのときのライブも素晴らしかった。(こちらの記事参照。)
てつやさんが入間でライブすると、雨が降る率が高いんですよね。
台風で帰れなくなったときも、一度ありましたから。
(そのときのライブは、こちらの記事参照。)

今回もお天気を心配してたのだけど、朝から晴れてました。
、、と思ったら、やっぱりライブの1時間ほど前になると、雨がパラパラと。
やっぱりそうか!てつやさんだと何かしら起こるよね、って友達と話してました。笑
でも、少しで止んだのは、少しずつてつやさんの雨男パワーが弱まってるからかな? なんて思うわけです。
遠くから行く私には、それはとてもありがたいこと。
このまま弱まっていって、いつの日か晴れ男に変身して欲しいものです。笑

今回のライブは、入間のお友達と参加しました。
そして、モーションブルーで初めて会って仲良くなったお友達とも同席で。
そしてまた、今回初めて会った方とも仲良くなって、ほんとに楽しかった。
一人でももちろん楽しいのだけど、みんなでワイワイ言い合える、そういうのが、SO-SOの雰囲気には合ってる気がします。
なにより、てつやさん繋がりで輪が広がっていくのが、私にはほんとに嬉しくて幸せなのです。

さて、今回は3マンで、てつやさんと本夛マキさんと、樽木栄一郎さん。
それにKAZUさんのパーカッションが入り、ブルースハープのKOTEZさんも絡む、となると、いったいどんな構成で? と気になっていました。

* * * * * * * * * * * * 

ライブはてつやさんから始まりました。
まずはたった一人で登場。
知らない曲を弾き語りはじめました。
この曲がね、またとても良かった。。
どうして作る曲、作る曲、こんなにいいんだろう、って思っちゃいました。
歌詞をあんまり覚えていないけど、ダメな僕をいつもきみが見てる、っていうような・・・
いつもそばに居てくれる人と、自分との、あたたかくやわらかな関係を唄ったような・・・
そんな風に感じたなぁ。
なぜだかわからないけど、ジワッと涙ぐんでしまったの。
自分の弱さや、ダメなところを知っていても、そばで見てくれる誰かが居てくれたら、がんばっていけるのかな、って。
そんな風に思ったの。
一度聴いただけだから、とても的外れなことを言ってるかもしれない、次に聴いたら違ってた、ってなるかもしれないけど。笑
あとで聞いたのだけど、年末に曲が出来た!ってつぶやいてたのは、この曲だったようで、あのとき歌詞はまだだったのに、仕上げて唄ってくれたんだなーって、嬉しかったな。

あ、セットリスト載せときますね。

● 僕をしること(新曲。てつやさん弾き語り)
● 暗いベイビー(ここからKAZUさん参加)
● わすれもの(ここからKOTEZさん参加)
● Greening The Desert
● サバイブレーション
● ドレミ
● バイテン
● はじまりのうた

● 年下の男の子(全員で)


2曲目の「暗いベイビー」から、KAZUさんのパーカッションが入りました。
出てきた瞬間、KAZUさんちょっと痩せた?って気になったんだけど、後で聞いたらほんとに痩せたらしい。。
いろいろ大変そうで、心配だけど、演奏はいつも通り笑顔で、素敵な音を聴かせてくれました。

3曲目から、KOTEZさんも参加。
YouTubeで何曲か演奏されてるのを観て、相当かっこいいブルースハープを吹く方なので、期待してました。
日本を代表するブルースハープの奏者だそうです。
もう、ほんとに素晴らしかったです。
「わすれもの」は久しぶりに聴けたので嬉しかったし、この曲がこんな風になるなんて!って意外でもありました。
アレンジが違うと、ほんとに全然違って聴こえる。
こういうとき、表現する言葉、音楽用語を知らないので、上手く言えないのが残念ですが。
KOTEZさんのブルースハープは、とにかく素敵で、心惹かれる深い音でした。
久しぶりだったからか、てつやさんの歌詞は所々飛んでて、大丈夫か?って思ったけど、そんなことどうでもいいくらい、かっこよかったよ。

4曲目の「Greening The Desert」では、間奏部分でKOTEZさんのハープソロが入って、みんな興奮!
あの、例によって伸ばすところは、てつやさんの声とKOTEZさんのハープの掛け合いみたいになってて、「サヨナラは僕らの〜〜〜〜〜」っててつやさんが息を切らしたら、KOTEZさんがまた吹いて、てつやさんがもう少し伸ばして、息を切らして・・っていう風に。(わかるかな?)
もうほんと、盛り上げてくれました。最高!

そのかっこいい掛け合いの後に、「サバイブレーション」の前奏ですよ。
私、じつはそこが一番興奮しちゃった。
いつ聴いてもかっこよくって大好きな曲です。
てつやさんだけずっと見ていたい気持ちはありながら、つい目の前のKOTEZさんの演奏に目を奪われてしまう私。笑
ほんとにすごいの。
マイクを左手に持ってハープに添えながら、右手でハープを左右に操り、という感じで。
あんなにかっこよくて深みのあるブルースハープ、初めて聴きました。

そして、「ドレミ」へと続く。
アップテンポな曲が続いて、素晴らしい流れ。
みんなの興奮も絶頂に。
間奏部分では、まずKOTEZさんのソロ、そしてKAZUさんのソロと、盛り上げてくれました。
この部分がなかったら、2分で終わってしまう曲なんだよ、っててつやさんが。
この部分があるから、ちゃんとした曲になってる、って。笑

「バイテン」はてつやさんのソロで始まって、後からKAZUさん、KOTEZさんと入っていくのがとても素敵。
てつやさんの歌声は、いつも通り力強く、声の中にいろんな想いがこもっているような、そんな感じがして。
やっぱり大好きだなぁって。
なんとなく、てつやさんと出逢ってからのこと思い出しながら、ちょっとぼんやりと聴いてたかな。。
と、そしたらなんと、この曲の途中でギターの弦が切れるというハプニングが。
でも、本夛マキさんがすかさずギターを貸してくれて、ちょっとチューニングして、何事もなかったかのように。笑
こういうハプニングも、ライブならではで楽しいね。
次の曲を普通に唄ってもらえて、ほんとによかったなぁ。

そして、最後の曲。 私は「声」かな?と思ったの。
てつやさんが「声」を唄わないライブって、最近あったかな?
ちょっと観てない気がするので。
KOTEZさんのブルースハープが入るということもあったのかな。
私は「はじまりのうた」で、とても嬉しかった。。
なぜだかとてもキュンとするの。 自分に唄われてる妄想に浸ってしまうからかな。笑
ブルースハープの入った「はじまりのうた」は、いつもよりロマンチックで、空想力を盛り上げてくれて、私にはとても、とても心に残るものになりました。
終演後、どうしてあんなにいいんだろう・・っててつやさんに言ったけど、ほんとに素直な気持ち。
言葉にならないくらい大好きです。

あ、肝心のMC(笑)はどうだったかな?
僕はMCに定評がある、みたいなことをKOTEZさんに言ってたのに、終わりの方では何もしゃべらない方がいいか、って勝手に自虐的になってたりして、なんか面白かったね。
誰もそんなこと言ってないのにね。自分でよくわかってるところが。笑
あとは、、そんなに、記憶に残るようなことは言ってなかったと思います。笑
たまに後ろの方からたけしくんが茶々を入れるのが、また面白かった。
あ、そうそう。
ライブ前に、歌子ちゃんに触らせてもらっちゃった。
ニコニコ笑ってくれて、色白の別嬪さんで、たけしくんにそっくりだったよ。
かわいかったなぁ。

* * * * * * * * * * * * 

ここで、少し休憩をはさんで、本夛マキさんの登場。
奈良の妖精と呼ばれてるそうです。
私は、一昨年の5月にヤギの広場で一度聴いているけど、そのときはじつは、本夛マキさんの後ろでドラムを叩く森さんに注目してて、、。
観る位置も、完全に森さんを観るための位置に居て。笑
なので、そんなに覚えてなくて、この日初めて聴いたような感動がありました。(マキさん、ごめんなさい。)
細い体から、ややハスキーめの歌声。
ギターもすごく上手で、ノリのいい曲が多くて、関西弁をつらつらと喋りながら、いいテンポで唄っていく。
とても楽しいライブでした。
CDもちょっと聴いてみたい感じかな。
KAZUさんとKOTEZさんは、マキさんの途中から演奏されてたけど、あとで聞いたらスタジオでリハをしたのはてつやさんとKAZUさん、KOTEZさんの3人だけだそうで。
マキさんや樽木さんとKOTEZさんは、この日初めて合わせたのね、ってびっくりでした。

* * * * * * * * * * * * 

続いての樽木さんは、私には3回目のライブ。
やっぱりとてもお話が上手く、今回もまた旅のお話がメインで。
旅の途中で、たこ焼きをカラスに食べられた話から、ビートルズのカバー「ブラックバード」に入っていくあたり、上手いなぁと。
樽木さんは、MCから歌への流れを作るのが、とても上手いんです。
てつやさんは、どちらかというと、MCで流れを切っちゃうようなところがあって。
でも、私はそれが、てつやさんの味かなぁと。
器用じゃない感じ、不器用だけど、真っ直ぐな歌で心にぐーっと入ってくるところ。
そんなところがほんとうに大好きなので、ずっと今のままいて欲しいと思います。
樽木さんのライブは、九州への旅の話や、自分の顔が赤ちゃんの足の裏みたいだと言われたことなどを挟みながら、心地よく進んでいき、、、
途中からは、ピザや唐揚げをつまみながら、ずいぶんくつろいだ態度で聴いちゃって、ごめんなさい。
でも、ほんとに楽しかったんです。
樽木さんもやっぱり、味のある、素敵なアーティストさんです。

* * * * * * * * * * * *

そして、ラスト。
アンコールは、てつやさんに呼ばれて、全員がステージに登場。
そこで年齢の話になってたけど、樽木さんがてつやさんより年下というのがなんとなく面白かったです。
樽木さん、68歳なんて噂(笑)も出てたけど、そのままの感じでおじいさんになられるんじゃないかって、そんな雰囲気があります。笑
みなさんほんとに仲が良くて、いい感じでしたね。
観てるこっちまで、みんな仲良しになっちゃうような、そんなあったかーい空気が流れてました。
そして、みんなの知ってる歌を、と全員で「年下の男の子」
まさかこんな歌を聴けるなんて!
てつやさん、マキさん、樽木さん、それぞれのソロがあって、KOTEZさんまで。
いやぁ、かわいかったなぁ。
私は、とししーたのおとこのこー♪ とか唄われると、どうしても「てつやさん(〃▽〃)」・・って思ってしまって。
憎らしいけど 好きなのー♪ とかね。笑
勝手に連想しながら聴いてました。
ああ、かわいかった。ほんとにかわいかった。。最高でした。

心から楽しい宴でした。
遠くからでも、行ってよかったと思えるライブを観せてもらえる幸せ。
みなさん、ほんとうにありがとうございました。

終演後、ステージで写真を。
みんなが写真を撮ってるから、いろんな方向を見てるの。
それぞれが撮った、いろんな写真が出回ってると思います。笑
私はね、カメラを持っていかなかったから、スマホで1枚だけ撮ったの。
1枚だけなのに、てつやさんがちゃんとこっちを見てくれてる!
それも、最高の笑顔で!・・ってキュンとなったのです。(/∀\*)

左から、KAZUさん、樽木さん、てつやさん、本夛マキさん、KOTEZさん。みんないい笑顔。




ライブ前に池袋のコメダでお腹いっぱいになってたけど、2オーダーのためビールの他に食べるものを注文。
SO-SO名物の静岡おでんと、唐揚げとピザ。
どれもとっても美味しかったです。
味のしみた大根が最高だったなぁ。
ビールも進んで、3杯飲んじゃった。 入間のお友達は、もっと飲んでたけど。笑

次回オトSHOWも絶対参加するつもり。
その日が今から楽しみです。

* comments(4) * - * 高橋てつや * 23:43 *
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