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*ブルーベリーブルー*


去年植えたブルーベリーの木に、小さな花がたくさん咲いた。

白くて可憐な花。
釣鐘型がとっても可愛らしい。

ブルーベリーというだけで、思い出す大好きな歌がある。

…ブルーベリーブルー あいつも立派な親父になった♪
…ブルーベリーブルー 会って酒を飲みたいもんだ♪
…ベリーベリーブルーベリーブルー♪


東京60WATTSの「ブルーベリーブルー」。
ちょっと可愛くて、ちょっとせつなくて、胸の奥がキュンとなる歌。
久しぶりに、ミニアルバム「clover」を聴いてみた。
今の季節に似合ってる曲ばかり。

たけしくんの歌声が、なんだか懐かしい。
ギターやベース、ピアノやドラムの音も。
またいつかこの歌を聴けることはあるのかなぁ。。

花の後に実がついたら、また可愛い姿になるんだろうな。
そしたらまた唄ってしまうのかな。

…ベリーベリーブルーベリーブルー♪

懐かしさのある歌詞とメロディが、ワッツを懐かしむ気持ちと重なって、さらに胸をせつなくさせる。

実はきっと酸っぱいだろうと思う。
酸っぱい顔をしながら、この実を口にする日が楽しみだなぁ。。

* comments(0) * - * 好きなうたと私 * 23:00 *
*多年草*


よく降ります。

毎日、雨。
梅雨みたい。
アイビーの蔓、伸びすぎちゃったなぁ。

8月の後半から、急に涼しくなって、慌てて長袖の服を出したり、
素足でいるのが寒くて靴下履いたり、
布団もタオルケットじゃもう寒いかなぁなんて、そんな感じで。

雨も降りだすと激しくて、雷までピカピカゴロゴロいってたり。
あちこちで豪雨による被害が出たりもしてますね。
昨日は、埼玉の方で竜巻もあったとか。

なんだか怖いですね。自然って。
もっと優しくあってほしい、ゆるやかに秋になってほしい、なんて思うけど、
人間だって自然に優しくないことをたくさんしてるのかな、とも思ったりして。
なんだかなぁ。。

今年は、暑い最中の仕事がとてもハードで、いつもの年以上にバテてたもので、
仕事が夏休みに入った途端に体調崩してしまって(帯状疱疹というのになっちゃいました。)
結構しんどかったです。
普段病気なんてしない者が、たまに体調崩すと、もうなんだか弱気になりすぎちゃって。笑
おまけに、11月の結婚式を前に、長女が今週中には新居に引っ越すもので、
いろいろ思い出しては淋しくなって、めそめそしちゃって、、。
なんかそういう日々です。
いけないなー。元気出さないと。笑

9月はね、私にとって楽しみなライブがいっぱいの月です。
ちょっと贅沢させてもらっちゃいます。
まずは、今週末、東京と埼玉で高橋てつや&KAZUさんのライブ。
土曜日は能條さんの対バンで、森さんのドラムも観れるので楽しみです。
日曜日は行きたかった入間のso-soで、ゆっくりてつやさんの歌に浸ってきます。

中頃には、福岡で風味堂のカフェライブ。
風味堂のカフェは初めてなので、楽しみです。
そして月末には、やっぱり福岡で、最近出逢った山田稔明さんのカフェライブ。
初めてなので、ちょっとドキドキです。

こんなにお楽しみがたくさん。
9月が終わった頃には、元気ハツラツとしているかもね?
好きなことをいっぱい楽しみながら、毎年花を咲かせる多年草のように、
まだまだ枯れずに明るく笑って生きていたいです。
(なんかちょっとカッコつけちゃった。(ノ´∀`*)エヘヘ)

てつやさんの「多年草」の歌詞より。
さりげなく私を励ましてくれる、大好きな歌です。

  また君が笑えるように そっと、小さな声で 咲かせてみよう

  壊れそうな 柔らかな花 大切に守る 君へ♪

                     「多年草」 高橋てつや


* comments(6) * - * 好きなうたと私 * 17:55 *
*夏は終わりぬ*
 

気づけば、蝉の鳴き声が、ツクツクボウシの大合唱に変わってました。
あと少しの夏を、精一杯生きようとしてる、なんだか健気な鳴き声です。

お気に入りの場所から見る空の青も、海の青も。
キラキラと煌めく真夏の濃い青とは違って、少しやわらかい色合いに。
気持ちのいい風景だったな。
夏の終わりを感じる、穏やかな空と海でした。



それでも、昼間の公園は閑散としていて。
子どもたちは、夏休みのはずだけど、熱中症予防で家におとなしく居るのかな。
それとも、そろそろ夏休みの宿題に追われてるのかしら。

夜は、クーラーつけなくても十分涼しくて、虫の鳴き声なんてすっかり秋の雰囲気に。
お月さまは大きくきれいだし。
冷たい飲み物じゃなく、ホットコーヒーを1杯、夜の読書のお供に。

ほんとうに暑くて暑くて、つらい夏だったけど、
いつまで続くんだろうって思ってたけど、
終わらないなんてことはなく、確実に季節は巡るんだね。

 
 
  
 
  半袖でいられなくなった僕らは そろそろ重ね着に悩んだりする〜♪

大好きなバンドの歌の1フレーズが、心によみがえる。
ちょっぴりせつないのは、夏の終わりのせいかなぁ。。

 
  笑ってばっかりいた夏を あっという間の短いあの夏を♪
 
  遠く遠く空に浮かぶ夏を ヒマワリに埋もれた夏を♪

 
「夏は終わりぬ」

 東京60WATTS
* comments(0) * - * 好きなうたと私 * 22:47 *
*DYNY*
夏になると聴きたくなるアルバム第4弾。
cool drive makersの「DYNY」。

夏になると・・なんて書くと、普段は聴いてないのかな、って思えて何かちょっと淋しい感じはあるけども。
ほんとに久しぶりに聴きました。
たぶんほんとに去年の夏以来1年ぶりくらいに。

しかし、、、久しぶりに聴いたのに、なんてなんてカッコいいんだ!!
私、こんな人たちのファンでいたんだなーって、すごいぞ!って、自慢したくなるカッコよさだわ。ほんとに。
なんかちょっと、本気で感動した!
カッコいいわぁ。。

ああ、でも過去形にしちゃったなぁ。
ファンでいた、って。
いや、今でも曲を聴くと、好きと思う気持ちは変わらないけどね。
でも、毎日クールのこと考えて、毎日曲を聴いて、ブログにもクールのことたくさん書いてた、あの頃の気持ちは、確実に過去になってしまったから。

でも、もしも今4人が揃ってライブしてくれるとしたら、やっぱり観に行きたいな。
ネモくん、ダイちゃん、やまっこ、ユウシくんの4人が、ステージに居る姿を想像しただけで、ちょっと泣きそう。
私にとって、最初で最後のライブになった、2005年のSHIBUYA-AX。
もう8年も前なんだなぁ。
今でも、あの衝撃は忘れないよ。 素晴らしいライブだった。
最後、人目もはばからず号泣してしまった。
あんなことは、もう一生ないかもしれないなぁ。。

このアルバムは、クールのアルバムの中でも、夏のイメージが強いアルバム。
ジャケットや歌詞カードの青空からして、夏!って感じだし。
歌詞カード表紙のサングラスネモくんがカッコいい。

「Indigo」や「かげろう」など、夏らしい曲がいっぱいだけど、「ペテラポカ・・」なんて今聴くとすごく楽しい。
あんな曲唄ってる人、他にいないでしょう。
「スパイのハリー」もステキすぎるし、でも「カラーベイビー」のカッコよさはもうほんとにすごいと思うよ。
バンドの音のすべてが、ほんとにカッコいい!!
「MOJO LOVING」もすごく好きだなぁ。
どの曲も、他のバンドが絶対にやってない、唯一無二な感じがいいなぁ。
ネモくんのスキャットと、ささやくように唄う声が好きだったんだよね。。

やっぱりすごいなぁ。cool drive makersというバンド。
知らずに一生を終えてたとしたら、ほんとに残念だ。
出逢えてよかったなぁ。
CDはずっと残っているもんね。
これからも時々聴き続けていこう。

cool drive makers,NEMO
(2000-12-13)

* comments(2) * - * 好きなうたと私 * 00:05 *
*PEARL PIERCE*
夏になると聴きたくなるアルバム第3弾。
ユーミンの「PEARL PIERCE」。

ユーミンを聴き始めたのは、大学生になったころ。
これは、ちょうどそのころ、大学生の夏に発売されたものだったかな。
じつは私が最初に出会ったユーミンのアルバムは、このアルバムだったのよね。
それから、しばらくハマって、昔の荒井由実のころのアルバムも、借りてきて聴いたりしてた。

このアルバムは、夏によく聴いてたのもあって、今でもやっぱり夏になると思い出して聴きたくなるの。
サザンの夏とは違って、「暑い夏」というよりむしろ「涼しい夏」のイメージ。
たとえばね。
縁側に座って、タライに入れた水に足を浸しながら、風鈴の音を聴いてるような。
井戸水で冷やしたスイカ、家でシャリシャリ削ったかき氷、ホースで庭に撒いてできた水たまり。
そんな風景が浮かぶの。
涼しそうでしょ?笑
昔、クーラーなんてつけなくても、縁側に座ってたら風がきて結構涼しかった。
そんな日本の夏を思い出すの。
私にとって、そんなイメージなんだなぁ、このアルバムは。

ユーミンの歌声も、サウンドも、とっても涼しげで、聴いてると癒される。
この夏、涼しくなりたい人にはオススメのアルバムですよ。笑
特に好きなのは、「夕涼み」「DANG DANG」「消息」かなぁ。
「DANG DANG」は、ちょうど失恋した自分の気持ちにぴったりで、ほんとによく聴いては、泣いてたなぁ。。
  あなたにふさわしいのは わたしじゃないって〜
  電話を切ったあとに 思い切り泣いた あの日〜♪ 
うわぁ、、せつない、せつない。(ノ_<。)

なんだか昔の話ばかりですみません。笑
次は、もう少し新しいものを紹介する予定ですよー。(^_^)ノ

松任谷由実
EMIミュージック・ジャパン
(1985-06-01)

* comments(0) * - * 好きなうたと私 * 20:45 *
*海のYeah!*
夏になると聴きたくなるアルバム第2弾。

サザンは特別にファンというわけではないので、持ってるのはこのアルバムだけです。
1998年リリースの2枚組。
有名な曲はだいたい入っていて、サザンの王道というか、これさえ聴けば初めての人でもサザンのこと分かるよーって感じのアルバム。
私の好きな曲もほとんど入ってるから、他のアルバムは買わなくても、これだけで満足して今日まで来ました。

桑田さんの歌声はどっちかというと苦手で、歌詞が聴き取りにくい唄い方も苦手で。
だから、好きだなーって曲がいっぱいあっても、特にファンになることもなく来たのだけど。(なんか、すいません・・。(^_^;))
それでも、心に残るメロディーってのがたくさんあって、何年経ってもまた思い出して、聴きたくなってしまうんだなぁ。
桑田さんの作るメロディーって、どこか懐かしくて胸をキュンとさせられる、恋しい気持ちを思いだす、そんなところが好きだなぁ。

1番好きな曲は、「栞のテーマ」という曲。
それから、「真夏の果実」、このアルバムには入ってないけど、「シャ・ラ・ラ」とか好きだなぁ。
やっぱりバラードが好きだと思う。

サザンにまつわる思い出というと、やっぱり大学生のときでね。
若い頃の恋バナに浸りだしたら、年寄りの証拠、って思われそうだからあんまりしたくないけども。笑
私のことを大好きだった男の子が、サザンを好きだったのね。
それで、サザンの曲をテープに録ったものを、よくもらってました。
なんかモーレツにアタックされてた気がする。笑
悪い人じゃなかったんだけど、ちょっと恋愛対象には考えにくい人だったのでねぇ、、。
あの人と付き合ってたら、私の人生変わってたかなぁ。。しみじみ。(ってやっぱり浸っちゃってる。(^∇^;))

そういえばサザンは活動再開するらしいね。
素敵なことだねー。\(^o^)/ ファンの人どんなに嬉しいことだろう。
新しいアルバム、ちょっと聴いてみたいなぁ。

 
* comments(0) * - * 好きなうたと私 * 16:54 *
*A LONG VACATION*
夏になると聴きたくなるアルバム。
1981年リリース。
私が高校生の頃だ。

ただ、私がこのアルバムに出逢ったのは、大学生になってからだった。
それまで、大瀧詠一さんのことを知らなかった。
きっかけは、好きな人の車でいつも流れていたから、という単純なもの。
片想いだったんだけどね。(///∇///)

懐かしいなぁ。
3台の車に分かれて乗って、みんなで旅をした。
九州一周の旅だったり、山陰の旅だったり。
今思えば、大学生のくせに贅沢だなぁ。

このアルバムを聴くとね、あの頃の甘酸っぱい気持ち思い出すの。
ずっとみんな友達という感じだった。
けど、その中でも美人でナイスバディな女の子(笑)のアパートの前に、深夜に好きな人の原付バイクが止まってるのを見て、悟ったの。
ドラマみたいな失恋だったなぁ。
今となってはよい思い出だ。

あの頃よく聴いたのは、大瀧詠一さんに佐野元春さん、杉真理さん。
でも、失恋したときは、ユーミンだった。
歌の中に、重なる気持ちを見つけて、ずーっと聴いてたなぁ。

話が逸れちゃった、、。
「A LONG VACATION」は、30年近く経った今も、夏になると必ず聴いてるアルバム。
今もまったく色褪せないなぁ、と思う。
夏らしいカラッとしたサウンドが、心を南の島に連れてってくれる。
でも、歌詞は意外と哀しかったり、淋しかったりの曲が多いのよね、、。
大瀧さんの他のアルバムも聴いたけど、やっぱりダントツで好きなのはこれだなぁ。

今年の夏は、どこかに行く予定もないから、このアルバムを聴いてリゾート気分を味わおうかな、って思うけど。
ただ今年は暑すぎて、南の島より涼しい場所へ行きたい気分だなぁ。
避暑地とかね。

* comments(4) * - * 好きなうたと私 * 23:04 *
*COBALT HOUR*
ユーミンのアルバム「COBALT HOUR」。
この中から1曲を選ぼうと思ったのに、選びきらなかった。。
だってどの曲も好きなんだもの。

出逢ったのは私が大学生になったばかりの10代後半の頃。
ほんとうによく聴いた。
特に、片想いだったときや、失恋したときにはお世話になった。笑
ユーミンの曲は、女心をとても繊細に、かつ大胆に描き出してくれているから。
素直で可愛い気持ちばかりじゃなく、嫉妬や後悔のようなちょっとドロッとした気持ちまでも、
暗くならず、明るくカラッと唄ってくれるから。
自分の気持ちと重なる部分も多くて、聴くと「わかる、わかる!」と元気をもらえた。

大学時代、よく聴いていたのは、「PEARL PIERCE」から「DA.DI.DA」までのアルバム。
どれも大好きだった。
今聴いても、青春時代を思い出して、甘酸っぱい気持ちになる。
最近のお気に入りは、それよりもっと以前の、荒井由実時代のアルバム。
懐かしいのに、古くない。
サウンドが新鮮で、歌詞の気持ちにやっぱりすごく共感できる。



写真は、アルバム「COBALT HOUR」のイメージで。
海だったり、旅だったり、花だったり。 そんな感じかなぁ。
桜はもう、葉桜になりかけてますが。
アルバムの中で特に好きな曲は、昔から「ルージュの伝言」と「少しだけ片想い」なんだけど。
最近特に好きだなぁと思うのは、「何もきかないで」。
ちょっと歌詞が、不倫っぽい感じもありつつ、でもなんか沁みるなぁ、って。
前奏の口笛から、間奏のスライドギターまで、音もすごくムーディーで好きなのよね。

  あなたはあなたの 私は私の淋しさ
  心の隙間を埋め合えれば それでいいのよ
  もっともっとはやく めぐり会えたなら
  悲しい秘密は なかったはずなのに

                 「何もきかないで」 荒井由実

そしてやっぱり、今でもホントに大好きなのは「ルージュの伝言」。
ダンナの浮気に怒った妻が、家を出てダンナのママに言いつけに行くという歌。笑
好きだなぁ。
すごく可愛いと思う。
ダンナのママに叱ってもらおうだなんて。
私にはそんな発想はなかったなぁ。
私がダンナに腹を立てたときは、実家には意地でも帰れなくて、ダンナのお母さんという発想もなくて、
深夜の一人ドライブで泣いてたもん。笑
そういうとき、お嫁さんに会いに来てもらえるお義母さん(姑さん)っていいなぁ、って思う。
私、そういうお義母さん(姑さん)になりたいなぁ。
・・・って思ってよく考えたら、うちには女の子しかいないから、姑さんにはなれないんだった。笑
うーん、残念。。

あとそれから、最近面白いなぁと思うのは、「CHINESE SOUP」。
さやえんどうのさやを自分の心に例えて、豆を別れたおとこたちに例えてるの。
煮込んでしまえば形もなくなる、って。 もう、最高じゃないですか。
そういうちょっぴり意地悪だったり、潔かったりするところに、元気もらえるんだなぁ。

  椅子に座って爪を立て さやえんどうのすじをむく
  さやがわたしの心なら 豆はわかれたおとこたち
  みんなこぼれて鍋の底 煮込んでしまえば形もなくなる
  もうすぐ出来上がり

                 「CHINESE SOUP」 荒井由実


いつもじゃないんだけど、時々不意に聴きたくなるのが、ユーミンの曲なんだ〜。
たぶんね、ちょっと淋しかったり、ちょっと女々しくなったり(笑)してるときに、聴きたくなってると思う。
恋してたり夢みてたり、そういう気持ちを持ってる限り、ユーミンの曲はいつもそばにある気がする。
これからもきっとそうかな。


* comments(2) * - * 好きなうたと私 * 16:59 *
*青い傘*
今日も雨降りだった。

最近よく雨が降る。

雨はそんなに好きではないけど、雨の日に、雨の曲を聴くのが好き。
外の雨音を耳に感じながら、室内であたたかいコーヒーなど淹れて、
こんな日に似合うしっとりした曲を選んで聴く。
そんなゆるやかな時間が好き。

最近よく聴く雨の曲は、もうなんといっても「雨男」(タローとテツヤ)。
11月のイベントで買って以来、いったい何度聴いただろう。
太郎くん作のせつなくて優しいメロディーに、情景が浮かぶような歌詞とてつやさんの歌声が
ほんとうにぴったり合っていて。
しっとりと歌い上げるてつやさんの歌声にはもう、何度聴いても胸をギューっと掴まれてしまう。
それが快感で(笑)何度も何度も聴いてしまう。

そのてつやさんに教えてもらったアルバムがある。
てつやさんがお気に入りで、ずっとずっと聴き続けているアルバム。
チョコレートパフェの「四月」というアルバム。

全然知らないバンドだったけど、なんだか自分も好きかも?という気がして、買ってみた。
中古でもなく、レンタルでもなく、試聴もせずに、聴いたこともないバンドのアルバムを。
そんなことは、普段はしないんだけどね。笑
好きなアーティストさんが気に入ってるアルバムだから、好きになれるかも?というのとはちょっと違う。
てつやさんの感じ方と、私の感じ方の、似ている部分を信じていたから、かなぁ。

聴いてみたら、思った以上にしっくりきて、自分でもびっくりした。
一度聴いただけで好きになったけど、何度も聴くうちにもっと好きになった。
今では大のお気に入り。
全部の曲の、全部の気持ちを、私もどこかで体験したことあるようで。
けっしてカッコよくはない、普通の人の、普通の日常。
その中にある、ちょっとした喜びや哀しみ、淋しさや勇気、みんなわかる。
わかるから、キュンとなる。ジーンとくる。ちょっと泣けてくる。

こんな出逢いもあるのだなぁ、と思う。
てつやさんを好きでなかったら、きっと一生出逢えていなかった。

そのアルバム「四月」の中で、私が特にせつなくて泣ける曲。
それが「青い傘」。
歌の中で、雨は降っていないけど、傘の「青」が鮮明に焼きついて、せつなさを増してる気がする。。
大好きな曲。



 予定を書いて 書いては消して
 何一つやる気がおきないのは
 君のせいにしたくないけど
 仕方がないな

 君がくれた 青い傘を
 あの時みたいにまわしてみようか
 「雨でもないのにバカみたい」と
 君は僕を笑うだろうか



   「青い傘」チョコレートパフェ



あ、このアルバム、60WATTSのタクオさんが数曲ピアノを弾かれてます。
素敵な音ですよ。ぜひ。


チョコレートパフェ,斉藤智
インディーズ・メーカー
---
(2004-04-02)

* comments(0) * - * 好きなうたと私 * 22:15 *
*しあわせのうた*
春みたいにポカポカ暖かい日には、心もなんだかウキウキしてくるけれど、
また寒風が吹きすさぶ気候に戻ると、いろんなことが辛く思えたり、少しのことで涙がこぼれてしまったり。
やけにさびしくてたまらなかったり、誰かのせいにしてみたり、悪い方に考えすぎてしまったり。
そんな自分がいやになって、ますます落ち込んでしまったり。

おかしいなぁ。。
冬は大好きな季節のはずなのに、逆に辛く感じてしまうことがある。
たぶん私の心のホカホカ具合が足りないせい。
だから、冬の寒さに負けてしまう。

時々ポジティブな考えを、無理矢理頭の中に注入してみたりするのだけど、
ひねくれ者の私が、それを跳ね返したりなんかして。
上手くいかないときは、上手くいかないものだ。。


  時々なんだか寂しくなるのは 冬が寒いから♪

うん。たしかにそれはあるかもしれない。

  時々なんだか苦しくなるのは 厚着しすぎだから♪

うーん、、、私はそこまで厚着してないさー。

  残りものには福があるって 誰かが言ってた♪

そういうことも、あるよねぇ。

  そこまで 春が来てるぜ♪ イェ〜イェ〜♪

              「しあわせのうた」タローとテツヤ

花壇に落ちたさざんかの花びらを掃除してたらね、クローバーの葉っぱのそばに、小さな芽を見つけた。
クロッカスの芽だ!



細くて、小さくて、まだ頼りないけど、冷たい地面から顔を出してる芽は、私よりずっとずっと強く見えた。
静かに強く、春を待つ、かぁ。
私の理想だなぁ。
私はすぐにジタバタしたりオロオロしたり、めそめそしたりしてしまうから。
それに、、、待つのはとても苦手。笑

いくつになっても変われない部分を、変えることってできるのかな?
じつは、、、これから春にかけて、楽しい予定がいっぱい。
きっとクロッカスが咲くころには、心もホッカホカになってるでしょう。
今、春が恋しくて、夏が恋しい。

「しあわせのうた」を口ずさみながら、あと少しの春を待ってみようか。
あ、でもね私にはね、「しあわせのうた」はどうしてもクリスマスソングにしか聴こえない。笑


* comments(2) * - * 好きなうたと私 * 18:09 *
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