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*山田稔明さん 渋谷タワレコインストアライブ*
東京に滞在している間に、山田稔明さんのインストアライブも観れました。
小雨の降る中、渋谷のタワレコに到着。

早く到着したから、カフェでゆっくりして、リハの様子まで観れて、なんだか得した気分になりました。
開始前には、私の後ろにたくさんのお客さんが並ばれてて、そのまま前に詰める形になったら、私の位置はステージからあまりにも近い目の前に。



これはあまりにも近すぎて、目のやり場に困る感じでした。
インストアだし、店の隅っこの方で気楽に聴いてる感じでいいかなぁ、なんて思ってたのに、これではガッツリ観たい感じの本気のファン。笑
しかも、この日帰る予定だから、旅行バッグなんて抱えてるし。
なんか恥ずかしいなーという感じでした。

でもライブが楽しかったから、しっかり気持ちが盛り上がって、めいっぱい楽しんでしまってたけど。

<セットリスト>

点と線
夢のなかの音楽
high tide
夜の海を走って月を見た(高野寛さんのカバー)
雨の夜と月の光(ゴメスの曲)
夜のカーテン
月あかりのナイトスイミング
サニーレタス

だいたい合ってるとは思うけど、知らない曲もあったので、ちょっと自信ないかなぁ。

この日は山田さんのギターと、キーボードに佐々木真里さんという方を加えての演奏。
とっても気持ち良くて、癒される時間でした。
山田さんが曲についていろいろお話してくれるのも、温かくって大好きです。

いつも思うのだけど、山田さんの歌ってどうしてこんなに優しいのかな。
声質もあると思うけど、日常のことを唄っていても、それがとても優しくて新鮮な空気に包まれてる感じ。
見える景色が気持ち良くて、ふんわりと癒される。
自分の中のどんな感情も、優しく包んでもらえる気がします。

だから、ライブのあとはいつも幸せな気持ちになって、ほっこりしながら帰れるのよね。
最後はサニーレタスをみんなで唄って、楽しかったなぁ。



山田さんのアルバムは、「新しい青の時代」、ゴメスの「ripple」、「home sweet home」、「緑の時代」と買ったので、今回は「Pilgrim」を購入しました。
これが、思った以上にすごく気に入ってしまってね。
全曲好きですねー。
繰り返し何度も聴いています。
特典のCDもつけていただいて、サインもしていただきました。

ひなたのねこ展、インストアライブと、素敵な時間をどうもありがとう。
また福岡に来てもらえる日を楽しみに待ってますね。



ライブが終わった頃には雨も上がって、私はこのあと南町田まで。
荷物を抱えたまま、移動の日でした。


* comments(0) * - * 山田稔明 * 10:15 *
*ひなたのねこ展*


等々力の巣巣で開催された、ひなたのねこ展に行ってきました。

行けるわけないと、最初から諦めていたのですが、23日までで終了ということで、ちょうど私が東京に滞在している間に行ける!と。
一気に気持ちが盛り上がって、嬉しくってワクワクドキドキ。

でも巣巣にたどり着くには、結構苦労しました。
駅からが、思っていたより遠くて、、。
しかもこの日、東京は真夏日。
ジリジリと照りつける太陽の下、迷いながら歩いて、歩いて、、。
やっとたどり着いたとき、お店の方が冷たい麦茶を淹れてくださって、それがとても美味しくて生き返ったなぁ。

でもこの辺り、とても静かな住宅地で人通りもそんなになく、蝉の鳴き声だけが聞こえて、東京にもこんなに静かな場所があるんだなーなんて、新しい発見でしたよ。



写真は自由に撮ってもいいと言われたので、たくさん撮らせてもらいました。
中に入ると、こんなに可愛い山田さん家のポチちゃんが迎えてくれました。



13年間、山田さんと一緒に暮らして、先日亡くなったポチちゃん。
私は山田さんと出会ってまだ1年と少しなので、山田さんと歩いてきたポチちゃんの歴史は知らないけど、山田さんの歌にたくさん出てくる猫ちゃんの描写や、ブログの文章などから、二人の温かい日々が想像できるようで、いつも微笑ましい気持ちになっていました。





山田さんが撮るポチちゃんの写真って、どれもすごく温かい。
その一つ一つに添えられてる一言がまた素敵で、なんだか観ているとジワーッと込み上げてくるものがありました。
どの写真が好きかなぁ。
アレかな。
いや、コレもいいなぁ。
いや、あっちも。
と、結局一枚は決められなかったです。



ポチちゃんの写真ばかりでなく、素敵なアーティストさんによる猫ちゃん作品もたくさん。
どれも手にとって、心がホックリあたたまるものばかり。
巣巣はほんとに素敵な空間で、ずっと居たいくらいでした。



ポチちゃんのグッズは、最終日の前日だから、もう残っていないかも、って思っていたけど、まだ少し残っていて嬉しかったです。
手ぬぐいはもうなくなってたようだけど。
それらの中から、ポチちゃんのバッジと、ポストカードを3枚購入。
バッジはあと顔だけのものと、別のポーズのものがあって、迷ったけれど、最初にピンときたものにしました。笑
山田さんが描くポチちゃんが、またなんともいえない可愛さなんですよね。
サインは、翌日のインストアライブの後に、山田稔明さん本人に書いてもらいました。

でもほんとに来れてよかった。。
ほんわりとした優しさに包まれて、とても幸せな気持ちになれた、そんな素敵な空間だったから。
最後に、たくさんの方が記入されてたアルバムに、私も一言感想を書かせてもらって帰りました。

帰りはバスが便利だと、道筋や時刻まで教えてもらって、また暑い道を歩かなくて済んだのもほんとに助かりました。
とてもお世話になり、ありがとうございました。


* comments(0) * - * 山田稔明 * 13:05 *
*山田稔明さんライブ@福岡 cafe teco*


山田稔明さんのツアー “retrospective 15+5 FUKUOKA”  に行ってきました。
山田さんのライブは2回目。
去年の9月末から、5ケ月ぶりでした。
前回は福岡の友達と参加したけど、今回は次女と三女を連れて。
普段大きなホールでのライブしか行ったことのない次女と三女には、30〜40人ぐらいのカフェでのライブは珍しくていいんじゃないかな?と思って。
一度、60WATTSの大阪での忘年会に連れて行ったことがあるけど、それ以来私の好きなアーティストのライブに付き合わせたこともなかったのでね。

でも、今回のツアー、バンドで15年、ソロで5年、そして山田さんが40歳というキリのいい年を記念して、全キャリア140曲の中から選曲して唄ってもらえるというもの。
昔からのファンの人にとっては、それはそれは嬉しいものだろうなぁと、自分がそうだったらと想像して思うのです。
でも、私は最新のアルバムで出逢った人で、アルバムもまだ2枚しか買っていない。
知らない曲ばかりで楽しめるかな?
まして娘たちなんて、山田さんの曲は私の車で聴いた程度だし。
、、、と、少し不安に。

でも、そんな心配は全く要らなかったです。
知らない曲はいっぱいだったけど、ほんとうに楽しかった!
次女と三女も、こんな間近で生歌を聴き、ギター弾く指使いまでしっかり見える場所でライブを観れたことに、えらく感動したみたい。
山田さんは歌を唄う前後に、その歌に関わるエピソードをいっぱい語ってくれるので、初めての歌でも歌詞やメロディーが印象に残りやすく、心にしっかり焼きつくのが、私はすごくいいなぁと思います。
そしてそのエピソード(ネタばらし)から、山田さんの人柄がにじみ出てて、それがさらにライブを楽しいものにしてる気がします。
そういえば山田さんも、感動するような良い曲ばかり唄って、「感動した」「泣けた」って言われるより、「楽しかった!」って言って欲しいから、つい喋るのが多くなる、なんて言われてました。笑

でも今回、ブログでリクエストを募集されてたのもあって、結構じんわり感動するような曲が集まっちゃったのかな。
普通はリクエスト受け付けてもあんまり来ないらしいんだけど、福岡はほんとにいっぱい集まったようで、県民性?って言われてました。
そんな私も、福岡人ではないけど、ちゃっかりリクエストしちゃってました。笑
たくさん集まったのに、全部のリクエストに応えてくれた山田さん。
不平等がないような配慮だったのかな。 ほんと優しいなぁ。
みんなの選曲が良かったのか、初めて聴く曲もほんとに良い曲ばかりで、ああまた聴いてみたい!って。
これからCDを集めていく楽しみができました。

私が知ってるほんの20曲ほどの中からリクエストした2曲「星に輪ゴムを」と「あさってくらいの未来」も唄ってもらえて、ちょっとドキドキしちゃった。
「星に輪ゴムを」は、山田さんが買ったばかりのエレキギターでの演奏で、音がすごく良かったなぁ。
イントロから大好きなのです。
今回はアコギは借り物で、エレキギターの方をお披露目したくて持って来られてたそうです。

以下、印象に残った話と曲。
●東京と福岡では日が暮れる時間が40分くらい違うようで、最初に唄おうと準備してきた曲が、日が暮れた後に似合う曲なのに、まだ明るいから、、、って言いながら唄ってくれた「夜に静かな独り言」。
●「あさってくらいの未来」と「ささやかな魔法」にはヒロインとなる女の子がいて、「ミク」ちゃんと「マホ」ちゃん。
ミクだから「未来」でマホだから「魔法」、そこから曲のタイトルをつけたという話、面白かったなぁ。
●その「ささやかな魔法」という曲、すごく良くてジーンときた。
●この曲を唄うのは楽しい!って言って唄ってくれた「ココロ/コトバ」という曲、すごく好きだったなー。
また聴きたい。
●ゴメス名義で出す予定で作った曲は、ソロのアルバムには絶対入れないらしいけど、その中で「長距離ランナー」は分かりやすい応援歌ではない、山田稔明的応援歌らしい。
●10年以上前の曲には、小道具としてタバコがよく出てきてて、今はタバコはやめたから、その頃の歌を唄うと懐かしい、って。
そういうところにも、年月が表れてるって話、なんだかじんわりきて良かったなぁ。
肺気胸という背が高くて痩せた人がなる病気(?)をやったので、タバコをやめたそうです。
嵐の相葉くんも2回やってて、ちょっと嬉しかったって。笑
●みんなで手拍子した曲「sweet home comfort」がとても好きだったから、この曲が入ってるアルバムを買いました。
ほんとは他にも手拍子したかった曲はあったんだけどね。
じっと聴いてるより、体を動かして聴いてるほうが、どちらかというと好きだから。笑
●アンコールで2曲唄ったあと、サヨナラするはずが名残惜しそうに「もう一曲」と、マイクなしで唄ってくれた「tsubomi」という曲、とても良かったなー。
最後にあたたかく心に残りました。

知らない曲がたくさんだったので、セットリストも省いて、箇条書きで簡単に書きました。
またぜひ行きたいな。山田さんのライブ。
次に福岡に来てもらえる日を、今から楽しみにしておこう。



「新しい青の時代」「ripple」に続いて3枚目「home sweet home」を手に入れました。
猫のイラストが嬉しいな。
これから少しずつアルバムを揃えていきます。
楽しい時間をどうもありがとうございました。

 
* comments(2) * - * 山田稔明 * 17:11 *
*初めての山田稔明さんライブ@福岡cafe Teco*

7月に買ったアルバム「新しい青の時代」がすごく気に入って、いつかライブに行ってみたいなーって思ってた。
そのチャンスは、意外と早く訪れました。

9月29日、福岡のカフェに山田稔明さんが来られるというので、さっそく予約。
はじめましてのアーティストさんのライブは、やっぱりいつもドキドキします。
そしたら、前日にさらにドキドキするような発表が。
なんと、急遽ゲストに杉真理さんを招くことになったのだと。

杉真理さんですって!!!?
一瞬目を疑いました。笑
杉さんといえば、大学時代大好きだったアーティストさん。
大滝詠一さん、佐野元春さんも好きだったけど、なんといっても声が大好きなのは杉さんだったから。
当時のアルバムは、今でも時々取り出して聴くくらいお気に入りです。
その、杉さんが来られるなんて!!!
うわーーー!!!

山田さんのことも最近知ったばかりだから、杉さんとの繋がりも知らなかったのです。
山田さんのバンドGOMES THE HITMANのアルバムのプロデュースなどもされてたとは!
ほんとにびっくりです。
まさか、杉さんの生の歌声まで、初めて聴けることになるなんて。
今までにないくらい緊張しながら、会場まで向かいました。

天神の中心部から、20分ぐらい歩いた所に、cafe Tecoはありました。



入口に山田さん直筆の絵が。
この猫の絵、味があるなーって前から思ってた。
階段を上がると、こんな木のドアが。



なんかいい感じです。
しばらく腰かけて待って、開場時間になって友達と一緒に入場。
カフェの中も、木のぬくもりある素敵な空間でした。
少し涼しく感じたので、ドリンクは温かいお茶をいただいて、席に着きました。



向かって右側が山田さんの椅子で、ネコちゃんが座ってる方が杉さんが座られる椅子です。このネコちゃん、ブルーくんっていうんだって。
でもまさか、この子が動くなんて! このときは思いもしなかったなぁ。笑

開演まで少し時間があったし、ちょうど小腹もすいてたので、cafe Teco特製おにぎりをいただきました。
これがまたすごくおいしかった!
カフェのこういう温かい心遣い、とってもうれしいですよね。

山田さんが「こんばんはーー。」と言いながら登場されて、ライブは始まりました。
第一印象は、なんとなく愛嬌ある感じの方だなぁと。
前半は、山田さん一人の弾き語り。
歌声もギターの音も、とてもあたたかく響いてステキでした。
山田さんが、曲について、この曲は英語の教科書が・・・とか、東北に行ったとき・・・など、いろいろ語ってくださるのが、とてもよかったです。
初めてライブを観た私には、「へぇー!」って思うようなことばかりだったし、山田さんってこういう人なんだな、っていうのがなんとなく伝わってきて、嬉しかったなぁ。

新しいアルバムについては、もうこれ以上のものは作れないんじゃないか、ってぐらいいいのが出来たと話されてて。
でもやっぱりライブを味わってほしいと。
amazonにレビューを書いて満足してる人の話(笑)など挟みつつ、ライブに来てくれた人には、特別を用意したいから、アルバムに入ってない新曲を唄うようにしてる、って。
こんなこと言われると嬉しいですよねー。
聴きに来てよかったー!って、なんか特別扱いされた喜びに浸っちゃいます。笑

新曲のあと、ネコのブルーくんの登場でした。
なんとなく、服の上下がチグハグだなぁ、という感じはしてたんですが、、。
旅の途中で、お酒がこぼれてブルーくんがぐっしょりお酒に浸ってた話、かなり面白かったです。
今着せてるストライプのTシャツは、急遽どこかのお店で人形用のもの(?)を買ってきたのだとか。
ブルーくんだから、ブルーのTシャツでちょうどいい、って言われてました。笑



このブルーくんが、音に反応して動くぬいぐるみだなんて知らなかったから!
ほんとにもう、びっくりしたし、可笑しくて可笑しくて。
電池があんまりないのか、動きがイマイチでヒクヒク動いてる感じが、また可笑しかったんですよねー。
なんかもう笑いが止まらなくて、「やまびこの詩」のときは、ずっと笑ってました。

山田さん、猫が相当好きなようで、自分が飼ってる猫がどんなに可愛いかって自慢もされてたんだけど(笑)、猫好きによる猫好きのためのCDにも参加されてるらしく、その中の曲を唄われてました。
このCD、ちょっと興味あります。
私は猫は飼ってないけど、なぜか猫好きなアーティストさんとは縁がありますしね。笑

そしてこの後、杉真理さんの登場でした。
なんと杉さんは、たまたま法事で福岡に帰ってこられてたとか。笑
福岡行きの飛行機に乗ろうとする杉さんを、山田さんのスタッフの方がたまたま見かけて山田さんに連絡、メールで話をしてライブ参加が決まったそうで。
なんかほんとに偶然だったみたい。
すごいなーー。
そんなときに、ちょうどライブ観に来てたなんて。(それも、初!)
私ってめっちゃラッキーじゃないですか?
この日来てたお客さん、みんなラッキーですよね。普段は観れないようなセッションが観れて。

杉さんと山田さんのセッション、素晴らしかったー。
杉さんの歌声は昔のままで、胸がキュンとなるような素敵な歌声で、それが山田さんの声と重なると魔法のようで、うっとりしながら聴いてました。
The Everly Brothersのカバーで「夢を見るだけ」っていう曲が、すごくステキだったなぁ。
ずっと二人でハモってる曲。
ほんとにきれいなハーモニーで、夢の中にいるみたいでした。
YouTubeの映像を載せるので、よかったらあとで聴いてみてくださいね。

その後、杉さんのソロで1曲、山田さんの曲で「午後の窓から」をセッションでした。
どれもこれも素晴らしかったです。
杉さんは59歳で、来年は還暦を迎えられるのだとか。
全然そんな風には見えないんですよね。すごく若々しくて。
杉さん、大人にはなれないねーって話されてて。
歳のとり方には二通りあって、一つは「老いる」でもう一つは「若さを重ねる」。
同じ歳をとるのなら、後者の方でありたい。
そんな話に、めっちゃ共感してしまって、うんうんうん!って。笑
私も若さを重ねていきたい。ほんとに心からそう思いました。

「月明かりのナイトスイミング」は、山田さんが杉さんに褒めてもらった曲だそうで。
メジャーコードをマイナーに替えるだけで、こう違うみたいな専門的な話もされてて、そういうのも昔杉さんに教えてもらったのだとか。

山田さんの話の中で印象に残ってるのは、誰が聴いても楽しいだとか、誰が聴いても哀しいっていうような曲は、唄いたくないと。
聴く人によって、いろんな感情が生まれてくるようなものを唄いたいのだと。
だから自分の曲は、爆発的なヒットはしないんだろうな、って話をされてて、それを聞いて私は、ああ、だから私はこの人の歌を好きだと思うんだろうな、って思いました。
きっと、私の好きなアーティストさんは、みんな同じだろうな、って。

「日向の猫」は、みんなでラララ・・を大合唱したのが気持ちよかったなー。
山田さんが、別のメロディーや言葉を載せてくれるのが気持ちよくて、一生懸命唄ってしまった。笑
そして、「あさってくらいの未来」はやっぱりよかったなぁ。
まだ山田さんの曲で知ってる曲は少ないけど、その中で一番心に響いた曲。
なんか胸にジーンと沁み込んできて、泣きそうになるの。
この曲をアルバムの最後に入れるかどうかで、意見が分かれて、ずいぶん考えられたようだけど、私にとっては入っててくれてよかったなぁ。
ほんとに何度も聴いてしまう曲だから。

アンコールは、「ハミングバード」と、まだ名前もない新曲。
最後にまた新曲を唄ってもらえるのが、嬉しいですよね。
ほんとにあたたかくて楽しい時間で、また山田さんのライブに行けたら行きたい!って気持ちになりました。
他のCDも聴いてみたいし、ポストカードも欲しいし、、といろいろ気になったけど、山田さんの話にあってちょっと読んでみたいなーと思ったMONOLOGを1冊買って帰りました。
山田さんと杉さんにサインしていただいた上に、一緒に写真にも快く応じてくださって、感激でした。
私にとって、忘れられない素敵な夜になりました。
山田さん、杉さん、ほんとにありがとうございました。



山田さんと杉さんのセッションの様子です。よかったらぜひ。



* comments(0) * - * 山田稔明 * 00:05 *
*「新しい青の時代」*
山田稔明さんの「新しい青の時代」を購入した。

最初の出逢いは、GOMES THE HITMANの「手と手、影と影」という曲の歌詞だった。
歌詞を読んで、不思議と心揺さぶられる感じがして、忘れられなかった。
歌詞から始まる出逢いもあるんだな。
こんなことは、初めてだったかも。
最近になって、いろいろ試聴をしてみて、なんだか心躍る感じや、胸がキュンとなる感じがしてた。
たぶん私はこの人の曲をとても好きなんじゃないかな、という気がした。

でも、初めてだとなかなかCDを買ってみる勇気がなくて。
そうでもなかったらどうしよう、とか、もったいないかなぁ、とかいろいろ。
ライブも観たことなければ、何も詳しいことは知らないアーティストさん。
それでも、どうしても聴いてみたい気持ちが勝って、ソロの新しいアルバムがちょうど発売されたので、それを先日手に入れた。

買ってよかったー!って、心から思ってる。
11曲入りのアルバム、全曲が全部いい。
メロディーと声と言葉が、とても気持ちよく、心に入ってくる感じ。
1曲目のイントロのハーモニカとアコギの音に、もう最初から心躍る感じがして、それだけで私絶対このアルバム好きだなーって思えてしまうほど。
そしてそこから、これでもか、ってぐらいに好きと思える曲が並んでて、ちょっとドキドキしてしまう。
そして最後の「あさってくらいの未来」という曲。
なんだか分からないけど、じわっと涙。 悲しいんじゃなくて、あたたかい涙。
なんだか胸が、きゅーんと締め付けられて。

 もし僕がもう一度だけ空を飛べたら 
 君をどこへ連れてゆこう
 もし君の願い事が全部叶うとしたら 
 どうしよう

 夢から覚めて おどけたステップ
 暮れなずむ街
 また明日って手を振る
 振り子じかけで進んでく日々のなかで

 「うれしい」や「かなしい」じゃ なんにも伝わらない
 そんな気持ち 複雑な感情を わかりあえたらいいな
 夜明け前に雨はあがるって 天気予報はまた言うけど
 僕らが今 知りたいのは 明後日くらいの未来の話

                「あさってくらいの未来」より。

まだそんなに知らないけど、このアルバムしか聴いていないけど、
この人の言葉がとても好きだなぁと思う。
聴けば聴くほど、歌詞の世界に引き込まれていく。
心の奥を、揺さぶられてたまらない。
上手く説明はできないけど、私が日頃感じてるいろんな感情と、山田稔明さんの歌にある感情、それがとても近いような気がする。
なんだかよくわからないけどね。。

特にお気に入りは、「あさってくらいの未来」、「光と水の新しい関係」、「やまびこの詩」、「光の葡萄」かなぁ。
いやでも「どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと」も好きだし、「一角獣と新しいホライズン」もいいなぁ。「日向の猫」も・・って結局全部になったりして。
何度も何度も聴いています。

出逢えてほんとうによかったなぁ。
ジャケットの絵にも、青にも、心魅かれてしまう。
大好きなアルバムが、また1枚増えてうれしい。


山田稔明
GOMES THE HITMAN.COM
(2013-07-07)
コメント:「新しい青の時代」

* comments(2) * - * 山田稔明 * 00:10 *
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