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*キャナルでフリーライブ*
博多のキャナルシティで、ASIA MUSIC FOUNDというイベントがあったので、友達と行ってきました。お目当てはNOMSON GOODFIELDさん(以下、長いので「ノムソンさん」とします。)だったけど、他のアーティストさんも楽しく、幸せな時間でした。
2日に渡って行われてたんだけど、1日目のキマグレンもちょっと観てみたかったな。



ノムソンさんの前には、チャラン・ポ・ランタンという二人組の姉妹ユニット。
衣装が派手で可愛らしく、妹さんがボーカル、お姉さんがアコーディオンを演奏。
可愛い顔して芸人張りの顔芸やトークで、ずいぶん会場を盛り上げてくれました。
歌も上手く個性的で、楽しめました。

ノムソンさんのライブは16時から、バンドスタイルでのライブでした。
思えば初めてライブを観たのは5月のゴールデンウイーク。
それから4ヶ月で3度目のライブだなんて、やっぱり福岡出身のアーティストさんだからかな、回数多く来てくれて嬉しいです。

ノムソンさんの歌声はあたたかく、普通に生きている私たちの日常にスーッとフィットするような歌詞とメロディが、心に体に沁みてきます。
バンドの演奏も心地良く、楽しい時間はあっという間でした。
どの曲も好きなんだけど、私はやっぱり「ダンデライオン」がとても優しくて大好きです。
歌詞の中の “ここにいるよ 変わらずずっと 流れ流れる街の中で 勘違いと場違いの風に吹かれながら咲いた 君に似た花さ” というところに何かキュンとしてしまったり、“ゆらゆら 揺れてる〜” からのメロディが気持ち良かったりで好きです。
休日のお昼のゆったりした雰囲気の中で聴くのが、とても似合っている感じがしました。

お天気は良かったけど暑くもなく、いい季節になりましたね。
野外はやっぱり気持ちがいいなぁ。

<セットリスト>
普通な毎日
Happy Turn
Bird Song
風にのせて
オーライ オーライ
ダンデライオン

それから友達と夕飯を食べに行きました。
まだ早い時間だったけど、後半のアーティストさんを観たかったので。
この日は和食のお店で、私は海鮮のいろいろ漬け丼を、友達は天ぷら丼を。
こういうのが大好きなのよね。
最後には出汁をかけてお茶漬けにするの。
家でもするんだけどね。笑



ゆっくりできたので、いろんな話ができてよかったなぁ。
次は飲みながら話したいものです。笑



開演前は人がまばら。
でも始まるとどのステージも人がいっぱいになりました。
私たちはそれから、Asian 4 Frontというカッコいいダンス・ボーカルユニットのライブを観て、最後はRickie-Gさんのライブ。
Rickie-Gさんは友達も好きということで、期待していたけど、ほんとにあたたかい素敵な歌声で、聴いていてホッとする感じ。
メロディも心地良く、サックスなどの演奏が外の空気に溶け込むように響いていくのが、ほんとうに気持ち良く、あぁ音楽っていいな、って。
そんな風に感じた夜でした。
写真を撮ってもいいと、わざわざお知らせがあったので、一枚だけ。
高い所から撮ったので、あんまり写りは良くないですが。



こういうライブを一緒に観れる友達がいるというのは、幸せなことです。
一人でも十分楽しんでしまう私だけど、この日は一緒で良かった、って、なぜだかすごく感じた夜でした。

* comments(2) * - * 音楽 * 23:00 *
*ヤンバラー宮城さん @ 下関Vane’s Cafe*


地元の海沿いにある、ベインズカフェという可愛らしいカフェ。
家から10分ほどで来れる距離。
前を通ったことは何度もあるけど、訪れたことはなかった。
ここで、ライブが行われるなんてね。

てつやさんのCDやライブで知った、びっきーこと田靡 達也さんが、サポートでキーボードを弾かれるというので、来てみました。
夕暮れ時の海風が気持ちよかったなぁ。

ちょうど着いたらリハ中で、お店の外からびっきーを盗み撮りしちゃった。笑
真剣な顔してる。



ヤンバラー宮城さんは、沖縄出身のザ・レキオというバンドのボーカルの方で、年間2百何本もツアーで全国を回ってらしたとびっきーに聞いたのだけど、私はこれまで知らなかったです。
てつやさんとも共演したことあるよ、と聞いて、あ!そういえば沖縄のバンドに挟まれてライブやってたというのは、ストカンとレキオだったのかー!って。笑
詰めが甘い上に忘れやすいので、知らないことが多いです。f^_^;)



この日のライブは2000円だったんだけど、ドリンクとお菓子がついていました。
すごいサービスの良さ!
サーターアンダギーは、4種類の中から、3つを選べました。



しかもね、HPではすでに満席になっていて、ダメかなぁと思って電話したら、席を増やして全員座れるようにしますので、って。
とても親切で感激しました。

テーブルはすべて外に出され、椅子を増やして、40人以上ものお客さんを入れられてたと思います。
私は、空いていたびっきー側の席へ。



びっきーがすぐに私に気づいてくれて、ニコッとしてくれて嬉しかったなぁ。
ライブ中も時々見てくれて。
恥ずかしいながらも、なんか、キュンとなっちゃいますよね。笑
びっきーの演奏、とても軽快でかっこよかったです。

ヤンバラーさんの歌は、明るく元気の出るものが多く、親しみやすくて一度聴いたら忘れられない感じがしました。
子どもさんも何人か来られてたけど、一緒に唄って楽しんでいて、年齢関係なくみんなに親しまれる、そんな感じがしたかな。

ヤンバラーさんの人柄にもよるのかな。
お話もとても楽しくて、飽きさせず、ご自身が民宿を開かれるという話で盛り上がり、私も沖縄に行きたい!民宿泊まりたい!という気持ちでいっぱいにさせられました。
あ、それから盛り上がったのが、胸毛の話かな。笑
ちょうどいいくらい胸毛がのぞくTシャツを選んで着てるのだと。
いやらしくならず、ちょうどセクシーなくらいのを。
へぇー、と思って、まじまじと見てしまいました。
ほんとに少しだけ、のぞいてました。笑

それにしても、ヤンバラーさんのライブ、乾杯が多すぎて。
私、マンゴージュースを開演前に飲み干してしまって、お店に戻してしまってたんです。
だから、乾杯のたびに、真似だけして寂しくて。笑
お隣の方に、結構何度も乾杯があるんですよーって教えてもらって、一部終わって休憩のときに、シークワーサージュースを買いに行きました。乾杯用に。
初ライブならではの失敗でした。笑

歌はどれも良くて、ちょっとジーンとくるものもあったのだけど、曲名忘れてしまったなぁ。
CDを持って来られてなかったんですよ。
なんという商売っ気のなさ。笑
またいつか、機会があれば買わせてもらおうと思います。

お店の方も、みなさんでヤンバラーさんを応援されてる感じでした。
歌詞を書いた垂れ幕の仕掛けも、手が混んでいて、あたたかく素敵でした。
いいカフェだなぁ、って思った。
また、普段のときも訪れたいです。

ほんとうに楽しいひとときでした。
下関まで来てくれたびっきー、ありがとう。
また素敵な音楽と、素敵なカフェに出会えて嬉しかった。
またいつか、こちらまで来てもらえるといいな。

あー沖縄、行きたいなー!


* comments(4) * - * 音楽 * 11:30 *
*ユーミンを聴く夏*
ユーミンのCDを聴くときは、女の子っぽい気持ちになってるとき。
以前そう書いたことがあると思うのだけど、最近またユーミンをよく聴いてる。
女の子、なんて私の年代で言うのも何かおかしいね。
おばさんのくせに、って思われそう。笑
でも、そういう女の子っぽい気持ちって、心の奥にいつまでも持ち続けているもの。
そう思うから。

ユーミンというと、大学生だった二十歳の頃ハマってよく聴いていたもの。
当時はたぶん、やっとCDが出始めた頃じゃなかったかな?
でもまだCDプレーヤーは持ってなくて、レコードプレーヤーも実家にはあったけど、下宿先にはなくて。
だから、音楽は主にカセットテープで聴いてた。
深夜のラジオも聞ける、小さなラジカセで。
なんか時代を感じるね。

ユーミンの歌は、恋してる自分の気持ちにフィットして、よく聴いたもの。
特に、片想いだったり、失恋したり、両想いなのに寂しかったり、悔しかったり、そんなどちらかというと満たされない気持ちによくマッチしたもの。

そこまでどっぷりハマっていたわけでもないので、聴いていないアルバムもたくさんあるけど、特にお気に入りの歌が入っているものは、後々聴きたくなって、CDで購入した。
それが、荒井由実時代の「MISSLIM」「COBALT HOUR」そしてリアルタイムで聴いた「PEARL PIEACE」「DA・DI・DA」、この4枚。
それに、今回「流線形’80」を聴いてとても気に入ったので、購入して5枚になった。



今でもやっぱり女心がツボだなぁと思う。
そう上手くいくわけないよね。男と女なんて。
人生なんて。
それをあっけらかんと開き直って唄ってるところが好き。
ちょっぴり可愛くて、いじらしくて、でもちょっと意地悪で、捻くれてて、そしてけっしてめげない。
すぐに心が弱ってしまう私には、魔法のくすりみたいにスーッと沁み込んできて、心を元気にしてくれるのです。

強く生きよう。私も。
なんちゃって。
できるかな?

* comments(0) * - * 音楽 * 22:15 *
*上半期CD総まとめ*
今年も半分終わったところで、たくさん買ったからそろそろまとめておこうかと。

今年買ったCD、数えたらもう8枚にもなってました。
去年までは、はまってるアーティストさん以外のCDを買っても、ほとんど聴かなかった、なんてものもあって。
それで、少しCDを買うのは控えようかな、という気持ちになってました。

でも今年は、ぜひ聴いてみたいな、欲しいな、と思うCDがほんとに多くて。
そしてそれが、どれも買って良かったと思えるものばかり。
買ったもの、右のフリースペースにズラッと載せてるので、スマホの人もPC版に切り替えて見てくださいね。

最初のワッツとてつやさんは、永遠に外せない感じでずっとそのままにしてます。笑
Amazonで買えるものしか載せられないので、てつやさんのはサニペ時代のものだけになってるけど。
買ったCD、下から順に並べてるので見てくださいね。

まずは3月に天窓のライブを観て買った藤田悠治トリオのライブ盤があるんだけど、これはAmazonにリンクがないので載せられませんでした。
藤田さん、今は活動を休止中だけど、ライブ盤を聴くと愛が伝わってくる感じで素敵です。
「ハイヒール」と「ストロベリー」が好き。

そして、THE THROBSの「はな」


藤田悠治トリオとメンバーは一緒で、大好きなドラム&パーカッショニストのKAZUさんもいます。
初のメジャーリリースということで、地元のCDショップに予約して買いました。
メジャーだとかそうじゃないとか、気にしたこともないけど、ライブに行けなくても、遠くても買えたよ!っていうのをKAZUさんに報告できたのが、なんだか嬉しかったな。。
元気をもらえる曲なので、よかったらぜひ。

そして、Nomson Goodfieldさんの「Good Idea」


キャナルでのフリーライブを偶然観て、これは曲が好みだからと買っちゃいました。
福岡出身のアーティストさんで、先月はバンドでのワンマンライブも観てきました。
歌声がとてもあたたかく、歌詞がスッと心に入ってくる感じ。
「ダンデライオン」が大好き。
「普通な毎日」を聴くと、なぜか私は昔のせっちゃん(斉藤和義さん)を思い出しちゃうという、、これもとっても良い曲です。

次は、山田聡明さんの「緑の時代」


そよそよと吹く風のように、優しく爽やかな曲揃い。
心がちょっと荒んでるときに、聴くと優しい気持ちになれます。
山田さんの歌声って、決して私の好きなタイプの声ではないのだけど、すごく優しくて、どんな気持ちもわかってもらえるかのような安心感を私は感じます。
「サニーレタス」がお気に入り。
猫のポチちゃん、先日亡くなったんですよね。
すごく可愛がってられたのにね。
でもとても幸せな猫ちゃんだったと思います。
天国で山田さんの歌を聴いているかな。

次は、柴山一幸さんの「君とオンガク」


まだライブも観たことないアーティストさんだけど、曲は以前に友達に聴かせてもらったことがあり、
Twitterなどでご本人にも興味が湧いたので購入を決意。笑
買ってほんとうに良かった。。
とっても個性的なアーティストさんだなぁと。
声が個性的だし、曲も私が持ってる他のアルバムにはちょっとない感じ。
尖ってるようで、捻くれてるようで、ドロッとしてるようで、妙にスカッと心にフィットする。
ネガティブを認めてるのがいいのかな。
「ポイントカード」と「お願いダーリン」と「僕は今も信じている」が特に好き。
ライブ行ってみたくなりますね。
どんなライブをされるんだろう。

そして、 佐藤嘉風くんの「WONDERLAND」「へんてこスタンダード」の2枚。



先日のてつやさんのオトショウで、初めて歌を聴いて気に入ったので買いました。
「へんてこスタンダード」の方は、てつやさんもAmazonで購入してよく聴いてるというもの。
最初に「WONDERLAND」を聴いて、うわ〜!って思うほど気に入っちゃったんですよ。
「WONDERLAND」に楽しかったライブを思い出し、「主人公はマリー」にぐっときています。
やんちゃと女心をくすぐる部分を兼ね備えてるのが、すごくいい。
そして、ちょっぴりサザンのテイストを感じます。
「へんてこスタンダード」がまた、聴くほどに味わいを増していいんだなぁ。
聴くたびにじわっとくる「BYE BYE MY LOVER」が大好きだけど、「くらげ」「鳥になる為の練習」「ある旅の始まり」などにも今はまり中。
いろんなタイプの曲があって楽しいです。
毎日2枚をリピートしています。

そして、一昨日届いたばかりのCittYの「流線形'14」


太郎くんのオススメだったので迷わず購入。
聴いたとき、ユーミンの大好きなアルバム「PEARL PIEACE」を思い出してたんだけど、なんとユーミンの「流線形'80」へのオマージュだと昨日読みました。
いつかそちらも聴いてみたいと思います。
夏らしいけど暑苦しくなく、どちらかというと涼しげで、キラキラ、イキイキ輝いてるアルバム。
昔懐かしい、少女の頃の夏休みを思い出しました。
海辺で水遊びしたくなりました。笑
「わたしのなつやすみ」と「銀河鉄道」が特にお気に入り。
女性ボーカルのCDって久しぶりに買ったけど、この夏リピート間違いなしです。

以上、簡単にザーッと紹介してみました。
どれもお気に入りで、書きたくなるようなものばかりだったから。

素敵なCDとの出会い、ほんとに嬉しい。
今年の後半は、どんなCDと出会えるかな?

大好きな高橋てつやさんのアルバムも、早くて10月には完成するようなので、今から楽しみでならないです。

* comments(4) * - * 音楽 * 00:21 *
*NOMSON GOODFIELD 「Good Idea」releaseワンマンライブ@福岡 春吉 バルクラッチ*
NOMSON GOODFIELDさんのライブに、友達と二人で行ってきた。
バンドじゃないのに、一人なのに、NOMSON GOODFIELD。
長いからノムソンさんと呼んでいる。

5月の連休に、キャナルシティで偶然ライブを観て、そのとき聴いた曲が良かったので、CDを買って帰った。
曲がどれも私好み。

キャナルではキーボードとドラムを加えた3人編成のライブを観たけど、今回はそれにギター、ベース、バイオリンが加わった6人編成の豪華版。
2ステージあるということで、日曜日だし、早めに家に帰れるように、16時半からのステージを観た。



キャナルから川を隔てた向かい側にあるビルの2階。



開演前のステージ。
のんびりした時間が流れる。
昼間のライブだからか、やたらと子ども連れが目立つ。
赤ちゃん連れてる人もいたり。
のーんびり、開放的で、日曜の午後にふさわしい雰囲気。

ライブはとても楽しかった。
1曲目は私の大好きな「ダンデライオン」だった。
柔らかいメロディとあたたかい歌詞が好き。
「Happy Turn」はたしか、お菓子のハッピーターンのCMソングを狙って作ったとキャナルのライブで話してたけど、ほんとにハッピーな曲で好き。
バンドメンバー紹介も織り交ぜながらで楽しかった。

途中、小さなお子さんが「まだ終わらないのー?」「もう嫌だー。」なんて愚痴る場面もあって、ノムソンさんも笑ってたけど、そういうのもまた、日曜のお昼のライブだから許される感じで、ほのぼのと観てました。

アンコールの「普通な毎日」を含め、アルバムの曲は「お風呂に入ろう」以外全部唄ってくれたと思う。
あたたかい歌声に、バンドの音も調和がとれていて、耳に優しい、心地良い時間でした。



リリース記念に飴も用意されてて、入るとき頂きました。
次回の福岡は、9月15日のキャナルでのフリーライブだそう。
予定が何もなければ、また行きたいな。

そうそう。
ノムソンさんのライブに行く前に、友達とキャナルで待ち合わせてたら、ちょうどアイドルグループ(なんかAKBみたいな人たち)のフリーライブがセンターステージで始まって。
そのファンの男性陣の応援がすごくて、しばらく友達と見入ってしまった。(アイドルじゃなくファンの方を。笑)
ものすごく力入ってて、あれは体力使うだろうなーって。
雄叫びもすごかったしね。
いやぁ、楽しいもの観せてもらった。
何かに夢中になる気持ちはすごくわかるので、まあ、私も仲間みたいなもんかな。(ちょっと違うかな?笑)

ライブ後はキャナルで食事をしながら、友達にいろんな話をして元気をもらった。
雨も降らず、爽やかな気候で、心癒された良い一日でした。


* comments(2) * - * 音楽 * 00:00 *
*ポイントカード*
柴山一幸さんの「ポイントカード」のMV、なんか好きなんだな。
気に入って何度も観ています。



まずは手書きの文字のあたたかさ。
ささっと走り書きする文字の中に、人の呼吸を感じられる。
その歌詞の中身が、現実に私にも分かるなぁ、っていうことが多いから、よけいに。
アーティストさんって器用で絵心ある人が多いけど、一幸さんもなんだね。
ちょっとしたイラストがとても微笑ましくって、あたたかい気持ちになります。

そして、ブランコやシーソーや鉄棒など、懐かしい遊具で遊ぶ一幸さんの姿。
これがまた、せつなくて楽しくて、という感じで。
昔を思い出しちゃうのよね。
あぁ、よく遊んでたなぁ、私も遊びたいなぁ、って。
そして、空を飛ぶ一幸さん人形。
風の抵抗を受けて仰け反り気味になるところでは、がんばってー!踏ん張ってー!って、笑いながらも思わず応援してしまう。

そんな、素敵なMV。
最後、字幕が出るところでは、映画の最後みたいな感動があって、じんわり涙が出てきちゃう。
ほんの5分30秒のMVだけど、素敵な映画を観た後のような余韻が心に残って、また何度も観たくなるのです。
字幕の言葉には、私にも当てはまることがいくつかありました。

曲もとっても素敵。

“小さな幸せを集めただけ
心のポイントカードが一杯になって
君に逢える仕組みならいいな”

あぁ、ほんとうにそうならいいのにね!
逢いましょう〜 逢いましょう〜♪ のフレーズには、何かジーンときてしまう。

一幸さんの曲は、今まで少し前のアルバムを聴かせてもらったことはあったのだけど、去年発売されたものもまだ聴いていなくて。
正直、そこまでまだ興味を持ってはいなかったのだけど。
でも、新しいアルバムもとてもよかったです。



「君とオンガク」
ディスクユニオンさんで注文して、特典つきで届きました。
本音がいっぱい見えている。
心の叫び。
少し胸がズキンと痛む。
でもきっと、最後の最後では腐ることなく、前を見て生きていくんだろうな、っていう。
嘘じゃない希望が見える。
そんな風に感じました。

私もまだまだ、がんばって生きていけそうかなっ♪
素敵なアルバムをありがとう。

今年は良いアーティストさん、良いアルバムにたくさん出逢えてるなぁ。

* comments(0) * - * 音楽 * 15:30 *
*キャナルでフリーライブ*
5月4日、娘たちと、どんたくで賑わう博多に行ってきました。
目的は買い物と、どんたくを少し味わえたら、って気持ちだったんだけど。

久しぶりにキャナル行ったら、あちこちのステージでイベントが行われていて、そのタイムテーブルの中に、見たことある名前が。笑
Nomson Goodfieldさんは、KAZUさんがサポートされるアーティストさんの一人で、てつやさんもこの前ライブを観られて「曲がすごくいい!」と言われてたので、気になっていました。
そして、きいやま商店さんは、東京の方のお友達から名前を聞くことが多かったので、どんな人たち?って思って、これもやっぱり気になっていました。

その2つの名前をタイムテーブルに見つけたんだから、その瞬間テンションすごく上がりましたよ。
一緒に回ってた三女を完全に私のペースに巻き込み、1時半と3時からはライブだからね!って。笑
買い物もそこそこに、1時半前にはステージのよく見える2階の日陰の場所を確保。



ノムソンさんのステージが始まりました。
ドラムとキーボードを加えた3人編成。
初めてライブを観たけど、どの曲もほんとに心地よく、ハスキーな中に温かさと甘さのある歌声が、スーッと心に沁み込んでくる。
1曲終わるごとに、三女と顔を見合わせて、「なんか良くない?」「いいよね!この曲も好きだなー。」って。
三女とは、音楽の好みが結構合うのです。
年の差なんて関係なく。笑

曲がとっても気に入ってしまったので、CDを買って帰ることにしました。
「GOOD IDEA」という1stアルバム。



たぶんこの日に唄われてたのは、ダンデライオン、オーライ オーライ、Bird Song、Happy Turn、普通な毎日、この5曲じゃないかな。
あとでCDを聴いて、そう思いました。
順番は違っているかも。

普通のことを唄っているのに、何か胸に沁みてジンとくる。
良いアルバムに出逢ったなーって思います。
またライブを観れるといいな。

CDを買うときに、少しだけお話させてもらったんだけど、ちゃっかりてつやさんの名前を出しちゃって。笑
少し離れて見てた三女に、「かーさん、恥ずかしいって言いながらよく喋るわ。」って笑われました。笑

てつやさんの話をしたことで、なんとなく舞い上がり、その後の買い物は上の空に。
そしてすぐに、きいやま商店のライブを観に、別のステージへ。

どんな人たちか、全く知らなかったのです。
石垣島からやって来た3人組で、兄弟と従兄弟なんだそうですね。
たくさんの人が集まってたし、グッズのタオルを持ってる人もたくさんいたので、人気あるんだなーって思いました。

登場したときから、パフォーマンスがすごくて観客を盛り上げる。
おしゃべりも楽しいし、ダンスもすればくまモンにもなる。笑
歌は気持ちの上がるような元気なものが多く、ワーッと盛り上がって笑いの絶えないライブでした。
石垣島の方言で唄ってる歌もあったなぁ。

たまにはこういうライブもいいね。
タオルを振り回してる人たちを久しぶりに観て、テンション上がりました。
楽しかったなぁ。

そんなこんなで2つのライブを楽しんだ後は、すっかりやり切った感というか、満足感でいっぱいになってしまって。
まさかこんな日になるなんて!
もう帰ってもいいか、って気分にもなったけど、元気はあったので天神へ向かい、お祭りを楽しんで帰りました。

それにしてもほんとにラッキーで幸せな一日だったなぁ。

* comments(0) * - * 音楽 * 16:00 *
*THE THROBS「はな」*
すごく久しぶりに、地元のCDショップでCDを購入した。
予約して、入荷するのを待って、取りに行った。
ほんとに何年ぶりだろうなぁ。
この頃はアーティストさんからライブで直接買うか、ネットを利用してばかりだから。

てつやさんのライブで会うことが多い、大好きなドラム&パーカッショニストのKAZUさんと、3月に天窓のライブでてつやさんと共演されて、良いなーと思ってた藤田悠治さんと、まだライブは観たことないけど、鍵盤を弾いて唄われる河野圭佑さん。
この3人が、THE THROBSとしてメジャーデビューすることになった。
その、初めてのCD「はな」。

メジャーリリースだから、全国どこでも買えるのです。
東京からどんなに離れていても、ライブに行けなくても。
だから、ネットを利用するのはやめて、わざわざCDショップに予約しに行った。
こんな本州の端の田舎のお店でも買えるということを、証明したかったから。
そして、お店の人に、THE THROBSに少しでも興味を持ってもらえるといいな、という少しの期待を込めて。

手にしたときは、やっぱり嬉しかった。
何かちょっと誇らしいような気持ちになった。
好きなアーティストさんには、メジャーになって欲しいという気持ちは特にない。
どちらかというと、いつまでも身近で唄っていてもらいたいと思ってしまう。
でも、頑張ってきたことが形になったのだと思うと、すごいなぁと思うし、よかったね、って心から思う。

ただ、せっかくのメジャーデビューだけど、藤田悠治さんが体調を悪くされて、無期限活動休止ということ。
ほんとうに残念だし、心配です。
KAZUさんや河野さん、ファンの人たちも、どんなに心配して復帰を待っておられるかと思うと、胸が痛い。
元気になられて、また唄ってもらえる日がはやく来ますように。



「はな」は明るく元気の出るメロディと歌詞で、藤田さんと河野さんのツインボーカルとKAZUさんのドラムがイキイキしてる。
春らしい勇気の出る曲なので、きっと多くの人に気に入ってもらえるんじゃないかな。

カップリングの「フィルム」は、藤田さんがメインで唄ってて、ちょっとせつなくて胸にジンとくる名曲。
私はこの曲が一番好きだなーと思いました。
「透明少年」も何か励まされるような元気のよい明るい曲。
3曲とも素敵なので、ぜひいろんな人に聴いて欲しいな。

多くの人に、この歌が届きますように。

* comments(4) * - * 音楽 * 19:00 *
*今年買ったCD*
大掃除をしてたんだけど、本やCDの整理を始めたら、つい手が止まってしまって、、。
今年買ったのってどれくらいあったかな?って。

今年はあんまりCDを買わなかったみたい。
年々買う数は減ってる気がします。
ていうか、今までが買いすぎていたから。笑
はまってるアーティストさんのCDをもうコンプリートしてるのもあるし、今まで買ってもほとんど聴いてない、ってCDもあって、もったいないかなと思い始めてるので。
ライブ遠征したいから、なるべく節約したいってのもあるし。

それでも、てつやさんのライブに行って、新しく出逢ったアーティストさんのCDなど、何枚か買っています。

数えてみたら、9枚でした。



3月 suzumoku 「キュビスム」
5月 高橋てつや&KAZU 「アナロジー」
6月 市川セカイ 「ペガサス」「ふたつ星」
7月 山田稔明 「新しい青の時代」
9月 能條陽一郎& The Brand New Bag「 SUBMARINE DRIVE」
樽木栄一郎&KAZU 「OTOASOBI」
  GOMES THE HITMAN 「ripple」
12月 ストライクカンパニー 「BONJOUR TOKYO 」

これだけ。だと思う。笑

ストライクカンパニーの「BONJOUR TOKYO」は、結構気に入って車の中などで聴いています。
ボーカルさんの声がとても個性的で他にない感じ。
「ユアスイートメロディ」はお気に入りでついつい口ずさんじゃうし、「希望の歌」は心にジンときます。

能條さんの「SUBMARINE DRIVE」は、夕飯作りのテーマCDになってて、♪もう そろそろ いいんじゃない はじめちゃってもいいんじゃない♪・・って聴きながら、しょうがない、作るかー!と気合い入れるという。笑
ノリがいい曲が多いので、楽しく作れて最高です。

樽木さんとKAZUさんの「OTOASOBI」は、ちょっとまったりしたい休日の午後などに。
「ラジオボイス」がとても好きで、何度も聴いてしまう。
けど、樽木さんの曲はずっと聴いてると、私にはちょっと眠気をもよおしてしまうようで、、。
心地よすぎてね。

suzumokuくんの「キュビスム」はかっこいいライブ思い出しちゃうし、市川セカイくんの2枚はシングルなんだけど、どちらも好きな曲。

山田稔明さんの「新しい青の時代」は、とってもお気に入りの1枚。
出逢えてよかったー!って思う1枚です。
全部の曲が好きだけど、最後の「あさってくらいの未来」には、聴くたびにジワッときてしまって、大好きで何度も繰り返し聴いてました。
昔の曲も聴きたくて、GOMES THE HITMAN時代の「ripple」も購入。
これがまたすごく気に入ってしまってね。
「手と手、影と影」「サテライト」「星に輪ゴムを」などほんとに好きで何度も聴いてる。
山田さんの曲は、歌詞、メロディー共になんとなく温かく、自然に私の心に馴染むというか、、。
うーん、なんだろう。感覚的なもの。
たぶん「合う」んだろうなぁと思います。

そしてやっぱり、なんといっても「アナロジー」です。
もうほんとにどれだけ聴いたんだか、、。
まだ手に入れてから7ケ月なのよね。。何年も聴いてる気がします。



ちょっと特別扱いして、大きく写真を。笑

アルバムを今年作ると聞いたときは、年内に、って感じなのかな?って思ったのよね。
そしたら、3月に作り始めると聞いて、5月にはもう完成。
すごいスピードでした。
早く手に取りたくて、5月の先行販売ライブのときは、会場に着いててつやさんに逢ってすぐに購入。
1枚目だと言われました。
あのとき、手に取って眺めたときのワクワクした気持ち、今でもよく覚えてる。
早く聴きたいけど、ホテルに泊まってたから聴けなくてね。
「アナロジー」を枕に置いて、自分は枕の横に頭を置いて添い寝するという可愛がりぶり。笑
ほんとうに、大切な大切な1枚を手に入れた喜びでした。

今でも、必ず1日1度は聴いて寝ます。
もう、習慣になってる。
1日を終えて、楽しかったなって日も、ちょっと辛かった日も、淋しかった日もあるけど、てつやさんの歌声を聴くと、不思議と気持ちが落ち着いて、、。
力強く真っ直ぐで、いつも心のそばにあってあたたかく照らしてくれる気がするの。
初めててつやさんのソロのアルバムを聴いたとき、歌声になにか信じられるものを感じた。
なにかわからないけど、とても心に近いものを感じた。
その想いは今もずっと続いてるんだろうな。。

来年はどんなCDに出逢えるだろう?
どんな歌に出逢えるだろう?
今からすごく楽しみです。
唄ってくれてありがとう。
音楽のある世界に生きててほんとうによかった。
* comments(0) * - * 音楽 * 11:21 *
*2013年ライブ総まとめ*
今年のライブを納めてしまったので、ブログネタもあんまりなくなって淋しい。。

ほんと、ライブ以外だと何を書こう?って考えてしまうのです。
他に書きたいこと、そんなになくて。

先の予定がなくなったら、なんだか元気も出なくってね。
そういえば、毎年総まとめ的なことを書いてたなーって思い出したので、いろいろ振り返りながら元気出したいと思います。笑

2013年行ったライブ。

1月
2月 高橋てつやバンドライブ @ 東京 月見ル君想フ
3月 ベベチオ 「音開onkai」@ 広島市西条EARTH BERRY COFFEE
   suzumoku 生声弾き語りツアー @ 山口cafe com
4月
5月 高橋てつや×KAZU「アナロジー」先行販売ライブツアー@ 大阪 緑橋セブンデイズ
6月 東京60WATTS @ 大阪 南堀江knave
   市川セカイ @ 佐賀 武雄温泉cafe GIVE&GIVEN
   高橋てつや×KAZU「アナロジー」リリースパーティ @ 東京 下北沢SEED SHIP
7月  「鶴の音返し〜結成10周年」@ 福岡DRUM SON
8月 
9月 高橋てつや×KAZU@ 東京 吉祥寺PlanetK(能條さんバンドレコ発イベント)
   高橋てつや×KAZU「オトン、紹介したい人がいます〜vol.1」@ 埼玉 入間SO-SO
   風味堂unplugged live @ 福岡 cafeガレリア
   山田稔明「夜の科学」@ 福岡 天神cafe Teco
10月 DEPAPEPE10th Anniversaryワンマンライブツアー@ 福岡イムズホール
11月 高橋てつや×KAZU×樽木栄一郎 @ 横浜 Motion Blue
12月 高橋てつや×KAZU @ 大阪 心斎橋soap opera classics(ストライクカンパニーレコ発イベント)


これで全部かな?
今年は15本で、去年と同じ。
ってことは、私にはこれが限界なのかも。
なにしろ、遠征が多いからね。。
福岡や広島も隣県だから遠征と考えたら、地元のライブは3月のsuzumokuくん1回だけということになります。笑
まあ、福岡は地元みたいなものだけど、それでも遠征のがはるかに多いね。
大阪の60WATTSは日帰りだったから、泊まりの遠征は、てつやさんで6回(ライブは7回)かな。
今年も頑張ったねぇ。。
お金なくなるはずだ。笑

3月のベベチオは、福岡の友達と二人でプチ遠征という感じで楽しかったな。
ちょっと観光めいたこと(酒蔵めぐり)もしたし、イベント用にコーヒーやクッキーも用意されて、手作りのあったかい雰囲気で最高だった。
ベベチオ、あれ以来行けてないから、また行きたいなぁ。

suzumokuくんは、とにかく下関に来てくれたのが嬉しくって。
地元のカフェで生の歌声を聴けるなんて最高。
お客さん1ケタと少なかったけど、特別な感じがして楽しかったなぁ。

6月の市川セカイくんは、昼間のライブだったので、家族が誰もいないフリーな休日に一人で行ってきた。
初めての場所で、雨に降られ、道にも迷って大変だったけど、温かいイベントで楽しかった。

7月の鶴と、9月の風味堂、山田稔明さん、10月のDEPAPEPEは、どれも福岡で友達と参加。
鶴はスタンディングでワイワイ楽しくて、風味堂はアンプラグドな生の音で素敵だった。
DEPAPEPEは10周年の記念ライブで、昔から観てるファンでもないのに、素晴らしいライブに感動したなぁ。

そして、山田稔明さんは、久々にお気に入りのアーティストさんを見つけたという感じで。
歌もお喋りもほんとに楽しくあたたかく好みな感じで、また近くに来られたら絶対行きたいと思ってます。
そうそう、ゲストに昔大好きだった杉真理さんも来られて、興奮したのよね。

そして心に残ってるのは、6月の60WATTS@大阪。
素晴らしかったなー。
休止してても、以前と変わらないワッツを観れて、ほんとうに嬉しかった。
たけしくん、なんてキラキラ輝いてるんだ!って思ったライブでもあったなぁ。
でも、その数日後に、メンバー2人の脱退が発表。
もうまさに崖から真っ逆さまに突き落とされるかのような衝撃、、、。

でもね、60WATTSは今もほんとうに大好きだけど、今は私にはてつやさんが居てくれる。
いつも唄っていてくれるから。。
、、というわけで、今年のライブ15回のうち、約半分の7回はてつやさんのライブでした。
去年は6回だったから、1回増えて嬉しい!
これは、9月の吉祥寺のライブと、入間SO-SOのライブが続きの日だったからよかったのです。
またそんなことがあるといいのにな。

2月の月見ルはバンドライブで、太郎くんもいて楽しかったな、ってしみじみ思い出してる。
5月の大阪は、てつやさんとKAZUさんがすごくかっこよくて、てつやさんの歌声が今までにないくらい心に響いて、誇らしく感じたライブだった。
終演後も放心状態で、ライブだけで心が満たされてたけど、手間かけて作ったプレゼントがあったから、渡して帰った日だった。
6月のレコ発も良いライブだったな。
翌日にお友達と、てつやさんのお友達のお店「green greetings」に、おいしいポケットパンを食べに行ったのも楽しい思い出。

そして9月の2日連続ライブ。
この2日間のライブはほんとに素晴らしかった。
てつやさんの歌力があまりにも凄くて、圧倒された。
どんどん良くなってる、って思った。
歌の伝わり方が、変わってきてる、って。
このままどんどん立派になって、遠い人になってしまうんじゃないかって、嬉しさの半面少し淋しく感じた2日間だった。
てつやさんがすごく痩せて、ちょっと別人のようにかっこよくなってたせいもあると思うけど。
能條さんの歌を初めて聴きに行けたのも、森さんに久々逢えたのも、樽木さんというアーティストさんに出逢えたのも、この2日間の嬉しい出来事。
2泊でゆっくりできたので、「アナロジー」を制作した入間のスタジオguzuriにも寄って、ランチを頂いたりと、私にとってとても思い出深い旅になりました。

そして、11月のモーションブルー。
素晴らしかったなー。
豪華バンドメンバーによる演奏が、ほんとうに心地よくて。
てつやさんの歌も、樽木さんの歌も、素晴らしくって。
贅沢なひとときだったなぁ。
てつやさんの歌をいつもよりたくさん聴けたのも嬉しかったし、私にとっては、ちょっと変かもしれないけど(他の人の感想とは違うかもしれないけど)、てつやさんはやっぱりてつやさんだなーって感じて、安心した日だった。
素晴らしかったけど、昔の曲もやってくれたし、てつやさんらしさも見えた気がした、そういう点で、安心したのかな。
新しいお友達とも出会えて、久しぶりのお友達にも会えて、なんだかとっても嬉しくてふわふわしてた、最高の夜だったよ。

そして、そのふわふわを持続したまま参加した、12月の大阪ライブ。
楽しかったなぁ。
てつやさん&KAZUさんはもちろん良かったし、ストライクカンパニーの歌も初めて聴いたけどとっても良くて。
ほんとうに楽しくて心がウキウキしてた、私にとっての今年最後のライブでした。
終演後も、大阪のお友達やアーティストさんたちと、いっぱいお話できて幸せだったなぁ。

こうやって振り返ってみると、私の2013年は、去年に引き続きてつやさんで始まりてつやさんで終わったなぁと。笑
特に、後半はなんだか濃かったなぁ。。
いろんなことがあったけど。
てつやさんにも、この1年はとても濃いものだったんじゃないかなぁ。
痩せたしねぇ。。帽子もなくなったしねぇ。。笑
モーションブルーでもやったしね! 
東北や関西に遠征もしたしね。

来年はどんなことになるんだろう?
私はどこまでてつやさんを追いかけるんだろうー。。
楽しみなような、なんだかちょっと怖いような、そんな感じがしてる。
新しいアーティストさんとの出逢いもあるかな?
60WATTSの復活も、ちょっと気になってる。

2014年も、音楽にあふれた素晴らしい年になりますように。
宝くじが当たって、心おきなく遠くのライブにもっともっともっと行けますように。(>人<;)

ちょっと早いけど、今年のライブ総まとめでした。

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