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*「5時14分」*
お彼岸の記事から続けて4つも、一気に更新してすみません。m(_ _)m 笑

写真だけ撮って、記事に貼り付けたまま放置して、何週間も経っちゃいました。
なんとなく書く気になれないなぁ、という時はあるもので。
週2回ぐらい、ちゃんと書けたらいいなぁと思っていたけど、まあ無理はせずいこうと思います。

大好きな高橋てつやさんの新譜の詳細が発表になりました。
タイトルは「5時14分」
12月17日リリース。
5曲入りのミニアルバムです。

<収録曲>
1.始発の列車で
2.暗いベイビー
3.僕をしること
4.オールライト
5.声

てつやさんがソロになって初の全国リリース!
東京60WATTSのタクオさんがプロデュースされています。
参加ミュージシャンは以下のとおり。

※杉浦琢雄 : 作曲、編曲、Piano、E.Piano、Organ、Accordion、
Chorus、Programing
※加藤ケンタ : E.Guitar、 A.Guitar、 Gut Guitar
※なかむらしょーこ : E.Bass
※KAZU(小林和弘) : Drums、 Percussion

ほんとうに楽しみでしょうがないです。
待ちに待ったバンドスタイルでの音源。
それも、全国どこでも買えちゃうんですから。

なんだかね、やっぱり嬉しいです。
リリースの日まで、出逢って3年と9ケ月、ずっと大好きでいてほんとうに良かった。
その瞬間に立ち会えてほんとうに良かった、って思います。

空想の好きな私は、頭の中で勝手に空想してるの。
5時14分は、始発の時間で、てつやさんは始発列車に乗るためにドアを開けて出かけるところ。
でもなぜか「暗いベイビー」では車で突っ走ってて、さらに「僕をしること」では船に乗って旅してるけど。笑



あぁ、早く聴きたいなー。
あと2ケ月が待ち遠しい。
写真、てつやさんの頭頂部に注目してしまいます。。
つむじが割れやすくて、ハゲみたいに見えるんだって。笑
修正は上手くいったのかしら。

CDを手にする日が、ほんとうに楽しみでならないです。
タワレコなら特典が付くとか。
多くの人に、聴いてもらえるといいな。

* comments(2) * - * 高橋てつや * 14:00 *
*稲刈り*
日曜日、稲刈りに行ってきた。

6月に学生さんたちと田植えに行った記事を、覚えてもらえてるかなぁ。
あの苗が、そろそろ刈り頃だというのでね。

あの日もお天気が怪しい感じだったけど、この日も同じくで。
前日には行けるのかな?と心配もしたけど、さすが晴れ女の私、なんとか帰るまで大丈夫でした。



稲はこんなに茂っていました。
その稲を、鎌で刈って、束ねて、運んで干す。
この繰り返しが、結構重労働でね。
学生さんたちは頑張っていたけど、私は途中でリタイア。
見学者と化していました。



地元の子どもたちもたくさん参加して、楽しんでいました。
子どもは元気だねぇ。。



でもこんな体験ができたのは、嬉しかったなぁ。
なかなかできないものね。
これが毎日食べてるお米になるんだな、って。



終了後は用意していただいたおにぎりと焼肉(おかわり自由)をたっぷりいただいて、お腹も満足。
帰りは野菜農園もいくつか見て回って、ずっと運転手だった私はくたびれ果てたけど、楽しかったな。
良い経験をしました。

* comments(0) * - * 日常 * 21:45 *
*子うさぎ、その後*
3月に生まれたばかりの子うさぎを、2週間ほどうちで預かってた。
あの子うさぎたち、今は小学校でこんなに大きくなりました。



シロちゃんは、小学校ではミルクと名付けられたそうです。
私は未だに「シロ」と呼んでしまうけど。笑



人懐っこくて元気いっぱいだったシロちゃんは、最近は穴を掘って、穴の中に居ることが増えたみたい。
臆病な一面もあるそう。
でも、撫でられるのは相変わらず好きみたい。



クロちゃんは、小学校では「ココア」と名付けられたそうです。
私は未だに「クロ」と呼んでしまうけど。笑



小さい頃からおとなしくて賢そうだったクロちゃんは、今も落ち着いていて、しっかりしたうさぎに成長したみたい。
少しのことでは動じないところが、シロちゃんとは違うところ。

たまにケンカもしてるけど、オス同士のわりに仲良しみたい。
子どもは望めないけどね。
もうすっかり私のことなんて忘れてるシロちゃんとクロちゃんだけど、月に1〜2回は見に行ってる。
病気や怪我をせず、長生きしてくれたらいいな。

うさぎもいいけど、最近私はペットを飼いたくて飼いたくて。
一番欲しいのは部屋飼いの小型犬かな。
猫も好きなんだけど、飼ったことないので不安もあって。
その前に、家族の同意とお金が必要よね。(^_^;)

今すぐにでも飼いたいのに、前途多難。
でも、いつか絶対飼うわ。p(^_^)q

* comments(0) * - * 日常 * 21:25 *
*お彼岸*


お彼岸の日、父のお墓の近くで見た、彼岸花。
毎年同じ季節にちゃんと咲いて、秋の訪れを教えてくれる花。
だーれもお世話などしていないだろうのにね。



見渡すと辺りはすっかり、秋の風景になっている。





なんとなく寂しかったり、考え事をしてぼんやり過ごしてた日々。
心をちょっと落ち着けて、周りの景色に目をやることを忘れずいたい。

そんな風に思う、秋のはじまり。

* comments(0) * - * 日常 * 20:15 *
*キャナルでフリーライブ*
博多のキャナルシティで、ASIA MUSIC FOUNDというイベントがあったので、友達と行ってきました。お目当てはNOMSON GOODFIELDさん(以下、長いので「ノムソンさん」とします。)だったけど、他のアーティストさんも楽しく、幸せな時間でした。
2日に渡って行われてたんだけど、1日目のキマグレンもちょっと観てみたかったな。



ノムソンさんの前には、チャラン・ポ・ランタンという二人組の姉妹ユニット。
衣装が派手で可愛らしく、妹さんがボーカル、お姉さんがアコーディオンを演奏。
可愛い顔して芸人張りの顔芸やトークで、ずいぶん会場を盛り上げてくれました。
歌も上手く個性的で、楽しめました。

ノムソンさんのライブは16時から、バンドスタイルでのライブでした。
思えば初めてライブを観たのは5月のゴールデンウイーク。
それから4ヶ月で3度目のライブだなんて、やっぱり福岡出身のアーティストさんだからかな、回数多く来てくれて嬉しいです。

ノムソンさんの歌声はあたたかく、普通に生きている私たちの日常にスーッとフィットするような歌詞とメロディが、心に体に沁みてきます。
バンドの演奏も心地良く、楽しい時間はあっという間でした。
どの曲も好きなんだけど、私はやっぱり「ダンデライオン」がとても優しくて大好きです。
歌詞の中の “ここにいるよ 変わらずずっと 流れ流れる街の中で 勘違いと場違いの風に吹かれながら咲いた 君に似た花さ” というところに何かキュンとしてしまったり、“ゆらゆら 揺れてる〜” からのメロディが気持ち良かったりで好きです。
休日のお昼のゆったりした雰囲気の中で聴くのが、とても似合っている感じがしました。

お天気は良かったけど暑くもなく、いい季節になりましたね。
野外はやっぱり気持ちがいいなぁ。

<セットリスト>
普通な毎日
Happy Turn
Bird Song
風にのせて
オーライ オーライ
ダンデライオン

それから友達と夕飯を食べに行きました。
まだ早い時間だったけど、後半のアーティストさんを観たかったので。
この日は和食のお店で、私は海鮮のいろいろ漬け丼を、友達は天ぷら丼を。
こういうのが大好きなのよね。
最後には出汁をかけてお茶漬けにするの。
家でもするんだけどね。笑



ゆっくりできたので、いろんな話ができてよかったなぁ。
次は飲みながら話したいものです。笑



開演前は人がまばら。
でも始まるとどのステージも人がいっぱいになりました。
私たちはそれから、Asian 4 Frontというカッコいいダンス・ボーカルユニットのライブを観て、最後はRickie-Gさんのライブ。
Rickie-Gさんは友達も好きということで、期待していたけど、ほんとにあたたかい素敵な歌声で、聴いていてホッとする感じ。
メロディも心地良く、サックスなどの演奏が外の空気に溶け込むように響いていくのが、ほんとうに気持ち良く、あぁ音楽っていいな、って。
そんな風に感じた夜でした。
写真を撮ってもいいと、わざわざお知らせがあったので、一枚だけ。
高い所から撮ったので、あんまり写りは良くないですが。



こういうライブを一緒に観れる友達がいるというのは、幸せなことです。
一人でも十分楽しんでしまう私だけど、この日は一緒で良かった、って、なぜだかすごく感じた夜でした。

* comments(2) * - * 音楽 * 23:00 *
*角島*


先週の日曜日に、角島に行ってきた。
この夏は雨ばかりで、全然夏らしくなかったけど、9月に入ってからは晴れの日が続いていて、この日が一番夏らしかったんじゃないかな。

角島は、下関でも北の方、日本海側にある小さな島です。
海の色は、エメラルドグリーン。
透き通っていて、とてもきれい。



時おり風が吹いて、涼しさを運んでくるけど、午後から日射しが強くなってくると、まるで真夏のように暑く、冷たい海の水に足をつけてみたりした。

島の北側まで車を走らせると(大学生の三女の運転だけど)、また違った雰囲気の海がそこにはあって。
日本海の壮大さ、厳しさを感じさせる深く蒼い海。
南側より風が強く吹いていて、そこには夏というより、秋冬の気配を少し感じた。



じつは、「タイタニック」を観て以来、深い海恐怖症。
海でだけは絶対死にたくない。。
岸壁で釣りをしている人々が、強い風で海に落ちるのでは、という恐怖を感じながら、北側の海を後にした。

あぁでも、海ってやっぱり気持ちいい!
秋の始まりに、最高にきれいな海を見れてよかった。
少しすっきり大らかな気持ちになりながら、角島を後にした。

* comments(2) * - * 日常 * 21:15 *
*関門海峡の夕暮れ*


ヤンバラーさんのライブがあったのは、下関の観光スポット、関門海峡を臨める唐戸のカモンワーフにあるお店。
夕暮れ時にそこを訪れるのは、花火大会以来だったかな。



昼間の暑さもなく、気持ち良い海風が吹いて、なんだか気持ちまでゆったりと癒された。
人生のほとんどを、海のある街で過ごしてきた。
山に囲まれた街で過ごしたことも数年間あったけど、今考えるともう戻りたくない。
海のある街がやっぱり好き。
開放的な感じ、外に開かれてる感じがとても好きです。
海を見るだけで、心が別の地に飛んでゆくから。



日が落ちて暗くなってくると、向かいの北九州の灯りがキラキラとしてまた素敵。
あちらにも同じように街があって、知らない人の、いろんな暮らしがあるんだなぁと、想像すると心があたたかくなった。



デッキでは音楽が流れていて、シニアのサークルの方々なのかな、ダンスをみんなで踊っておられた。
とても幸せな風景だなぁと思いながら、眺めていたら、小さな三日月も同じように、その風景を優しく見下ろしていたよ。


* comments(2) * - * 日常 * 17:15 *
*ヤンバラー宮城さん @ 下関Vane’s Cafe*


地元の海沿いにある、ベインズカフェという可愛らしいカフェ。
家から10分ほどで来れる距離。
前を通ったことは何度もあるけど、訪れたことはなかった。
ここで、ライブが行われるなんてね。

てつやさんのCDやライブで知った、びっきーこと田靡 達也さんが、サポートでキーボードを弾かれるというので、来てみました。
夕暮れ時の海風が気持ちよかったなぁ。

ちょうど着いたらリハ中で、お店の外からびっきーを盗み撮りしちゃった。笑
真剣な顔してる。



ヤンバラー宮城さんは、沖縄出身のザ・レキオというバンドのボーカルの方で、年間2百何本もツアーで全国を回ってらしたとびっきーに聞いたのだけど、私はこれまで知らなかったです。
てつやさんとも共演したことあるよ、と聞いて、あ!そういえば沖縄のバンドに挟まれてライブやってたというのは、ストカンとレキオだったのかー!って。笑
詰めが甘い上に忘れやすいので、知らないことが多いです。f^_^;)



この日のライブは2000円だったんだけど、ドリンクとお菓子がついていました。
すごいサービスの良さ!
サーターアンダギーは、4種類の中から、3つを選べました。



しかもね、HPではすでに満席になっていて、ダメかなぁと思って電話したら、席を増やして全員座れるようにしますので、って。
とても親切で感激しました。

テーブルはすべて外に出され、椅子を増やして、40人以上ものお客さんを入れられてたと思います。
私は、空いていたびっきー側の席へ。



びっきーがすぐに私に気づいてくれて、ニコッとしてくれて嬉しかったなぁ。
ライブ中も時々見てくれて。
恥ずかしいながらも、なんか、キュンとなっちゃいますよね。笑
びっきーの演奏、とても軽快でかっこよかったです。

ヤンバラーさんの歌は、明るく元気の出るものが多く、親しみやすくて一度聴いたら忘れられない感じがしました。
子どもさんも何人か来られてたけど、一緒に唄って楽しんでいて、年齢関係なくみんなに親しまれる、そんな感じがしたかな。

ヤンバラーさんの人柄にもよるのかな。
お話もとても楽しくて、飽きさせず、ご自身が民宿を開かれるという話で盛り上がり、私も沖縄に行きたい!民宿泊まりたい!という気持ちでいっぱいにさせられました。
あ、それから盛り上がったのが、胸毛の話かな。笑
ちょうどいいくらい胸毛がのぞくTシャツを選んで着てるのだと。
いやらしくならず、ちょうどセクシーなくらいのを。
へぇー、と思って、まじまじと見てしまいました。
ほんとに少しだけ、のぞいてました。笑

それにしても、ヤンバラーさんのライブ、乾杯が多すぎて。
私、マンゴージュースを開演前に飲み干してしまって、お店に戻してしまってたんです。
だから、乾杯のたびに、真似だけして寂しくて。笑
お隣の方に、結構何度も乾杯があるんですよーって教えてもらって、一部終わって休憩のときに、シークワーサージュースを買いに行きました。乾杯用に。
初ライブならではの失敗でした。笑

歌はどれも良くて、ちょっとジーンとくるものもあったのだけど、曲名忘れてしまったなぁ。
CDを持って来られてなかったんですよ。
なんという商売っ気のなさ。笑
またいつか、機会があれば買わせてもらおうと思います。

お店の方も、みなさんでヤンバラーさんを応援されてる感じでした。
歌詞を書いた垂れ幕の仕掛けも、手が混んでいて、あたたかく素敵でした。
いいカフェだなぁ、って思った。
また、普段のときも訪れたいです。

ほんとうに楽しいひとときでした。
下関まで来てくれたびっきー、ありがとう。
また素敵な音楽と、素敵なカフェに出会えて嬉しかった。
またいつか、こちらまで来てもらえるといいな。

あー沖縄、行きたいなー!


* comments(4) * - * 音楽 * 11:30 *
*山田稔明さん 渋谷タワレコインストアライブ*
東京に滞在している間に、山田稔明さんのインストアライブも観れました。
小雨の降る中、渋谷のタワレコに到着。

早く到着したから、カフェでゆっくりして、リハの様子まで観れて、なんだか得した気分になりました。
開始前には、私の後ろにたくさんのお客さんが並ばれてて、そのまま前に詰める形になったら、私の位置はステージからあまりにも近い目の前に。



これはあまりにも近すぎて、目のやり場に困る感じでした。
インストアだし、店の隅っこの方で気楽に聴いてる感じでいいかなぁ、なんて思ってたのに、これではガッツリ観たい感じの本気のファン。笑
しかも、この日帰る予定だから、旅行バッグなんて抱えてるし。
なんか恥ずかしいなーという感じでした。

でもライブが楽しかったから、しっかり気持ちが盛り上がって、めいっぱい楽しんでしまってたけど。

<セットリスト>

点と線
夢のなかの音楽
high tide
夜の海を走って月を見た(高野寛さんのカバー)
雨の夜と月の光(ゴメスの曲)
夜のカーテン
月あかりのナイトスイミング
サニーレタス

だいたい合ってるとは思うけど、知らない曲もあったので、ちょっと自信ないかなぁ。

この日は山田さんのギターと、キーボードに佐々木真里さんという方を加えての演奏。
とっても気持ち良くて、癒される時間でした。
山田さんが曲についていろいろお話してくれるのも、温かくって大好きです。

いつも思うのだけど、山田さんの歌ってどうしてこんなに優しいのかな。
声質もあると思うけど、日常のことを唄っていても、それがとても優しくて新鮮な空気に包まれてる感じ。
見える景色が気持ち良くて、ふんわりと癒される。
自分の中のどんな感情も、優しく包んでもらえる気がします。

だから、ライブのあとはいつも幸せな気持ちになって、ほっこりしながら帰れるのよね。
最後はサニーレタスをみんなで唄って、楽しかったなぁ。



山田さんのアルバムは、「新しい青の時代」、ゴメスの「ripple」、「home sweet home」、「緑の時代」と買ったので、今回は「Pilgrim」を購入しました。
これが、思った以上にすごく気に入ってしまってね。
全曲好きですねー。
繰り返し何度も聴いています。
特典のCDもつけていただいて、サインもしていただきました。

ひなたのねこ展、インストアライブと、素敵な時間をどうもありがとう。
また福岡に来てもらえる日を楽しみに待ってますね。



ライブが終わった頃には雨も上がって、私はこのあと南町田まで。
荷物を抱えたまま、移動の日でした。


* comments(0) * - * 山田稔明 * 10:15 *
*ひなたのねこ展*


等々力の巣巣で開催された、ひなたのねこ展に行ってきました。

行けるわけないと、最初から諦めていたのですが、23日までで終了ということで、ちょうど私が東京に滞在している間に行ける!と。
一気に気持ちが盛り上がって、嬉しくってワクワクドキドキ。

でも巣巣にたどり着くには、結構苦労しました。
駅からが、思っていたより遠くて、、。
しかもこの日、東京は真夏日。
ジリジリと照りつける太陽の下、迷いながら歩いて、歩いて、、。
やっとたどり着いたとき、お店の方が冷たい麦茶を淹れてくださって、それがとても美味しくて生き返ったなぁ。

でもこの辺り、とても静かな住宅地で人通りもそんなになく、蝉の鳴き声だけが聞こえて、東京にもこんなに静かな場所があるんだなーなんて、新しい発見でしたよ。



写真は自由に撮ってもいいと言われたので、たくさん撮らせてもらいました。
中に入ると、こんなに可愛い山田さん家のポチちゃんが迎えてくれました。



13年間、山田さんと一緒に暮らして、先日亡くなったポチちゃん。
私は山田さんと出会ってまだ1年と少しなので、山田さんと歩いてきたポチちゃんの歴史は知らないけど、山田さんの歌にたくさん出てくる猫ちゃんの描写や、ブログの文章などから、二人の温かい日々が想像できるようで、いつも微笑ましい気持ちになっていました。





山田さんが撮るポチちゃんの写真って、どれもすごく温かい。
その一つ一つに添えられてる一言がまた素敵で、なんだか観ているとジワーッと込み上げてくるものがありました。
どの写真が好きかなぁ。
アレかな。
いや、コレもいいなぁ。
いや、あっちも。
と、結局一枚は決められなかったです。



ポチちゃんの写真ばかりでなく、素敵なアーティストさんによる猫ちゃん作品もたくさん。
どれも手にとって、心がホックリあたたまるものばかり。
巣巣はほんとに素敵な空間で、ずっと居たいくらいでした。



ポチちゃんのグッズは、最終日の前日だから、もう残っていないかも、って思っていたけど、まだ少し残っていて嬉しかったです。
手ぬぐいはもうなくなってたようだけど。
それらの中から、ポチちゃんのバッジと、ポストカードを3枚購入。
バッジはあと顔だけのものと、別のポーズのものがあって、迷ったけれど、最初にピンときたものにしました。笑
山田さんが描くポチちゃんが、またなんともいえない可愛さなんですよね。
サインは、翌日のインストアライブの後に、山田稔明さん本人に書いてもらいました。

でもほんとに来れてよかった。。
ほんわりとした優しさに包まれて、とても幸せな気持ちになれた、そんな素敵な空間だったから。
最後に、たくさんの方が記入されてたアルバムに、私も一言感想を書かせてもらって帰りました。

帰りはバスが便利だと、道筋や時刻まで教えてもらって、また暑い道を歩かなくて済んだのもほんとに助かりました。
とてもお世話になり、ありがとうございました。


* comments(0) * - * 山田稔明 * 13:05 *
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